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    <title>極真空手淡路道場ブログ!</title>
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    <description>極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。</description>
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    <title>生徒の成長度と指導者の愚鈍</title>
    <description>金曜の稽古で怪我していた子がいた。
今日知って、情けないと反省している。

指導者の仕事は生徒の状態を深くみていなければいけない

怪我に関しては細心の注意をしているつもりだが
今回の怪我に関しては、その場でまったく気付けなかった。
自分でも何をしていたんだと、その...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>金曜の稽古で怪我していた子がいた。<br />
今日知って、情けないと反省している。<br />
<br />
指導者の仕事は生徒の状態を深くみていなければいけない<br />
<br />
怪我に関しては細心の注意をしているつもりだが<br />
今回の怪我に関しては、その場でまったく気付けなかった。<br />
自分でも何をしていたんだと、その時の稽古を思い出していたが<br />
どうもそのような怪我をしていた事を見逃していた。<br />
<br />
淡路の子供達、特に上級者の子達は<br />
痛くても痛いと言わない、しんどくてもしんどいと言わない<br />
それらに対して泣き言を言わない見事な子供たちが多い。<br />
それに関しては誇らしく思っていますが<br />
<br />
自分がそれに甘えてしまっていたと思える。<br />
生徒が痛いと言わないから、しんどいと言わないから<br />
<br />
痛いんだろうが頑張っているな<br />
しんどいんだろうが泣き言を言わないでたいしたものだ<br />
と、それらを総じて同じに考えていた事<br />
個々にそれらを見なかった甘さがあったようだ。<br />
<br />
強くなったという過信が自分にあったみたいで<br />
このような事があるまで、その過信に気付かない<br />
指導者としての甘さ。<br />
<br />
今後は反省して、このような事がないように精進いたします。<br />
今回は管理者がその役目を遂行できなかった事をここに記して<br />
今後の自戒といたします。<br />
<br />
この度は本当に申し訳ありませんでした。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T23:49:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=686530">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=686530</link>
    <title>ある日常と０８年徳島県大会からみる今</title>
    <description>ある作家の作品を見ていていつも考えさせられることがある。

日常は怖い、日常こそ怖い、と。

その作者の考え、意図はどうなんだろうかと
いつもその人の作品をみながら考えてしまう。

主人公が誰かを殺す、そのような話が多いのだが
その最悪の状況を描く中で、日常の中で
その...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ある作家の作品を見ていていつも考えさせられることがある。<br />
<br />
日常は怖い、日常こそ怖い、と。<br />
<br />
その作者の考え、意図はどうなんだろうかと<br />
いつもその人の作品をみながら考えてしまう。<br />
<br />
主人公が誰かを殺す、そのような話が多いのだが<br />
その最悪の状況を描く中で、日常の中で<br />
そのように最悪なことをしていたとしても、<br />
いつか忘れてしまう、<br />
それだけの事をしたとしても人間とはその罪を忘れてしまう<br />
日常の中で。<br />
<br />
そしてそれを助ける誰かが出てくる。<br />
その助ける人は、主人公を好きであったりするのだが<br />
<br />
その助けられた人はその時は感謝する。<br />
或いは罪を共感しようとする。<br />
人を殺すという最悪のことをした自分を助けてくれようとする<br />
その誰かをその時は感謝する。<br />
<br />
でもいつか色々な日常がそれを忘れさせる。<br />
あの時あれだけ感謝したにもかぎらずに。<br />
<br />
この後日談は書きませんが、いつもその日常の怖さを描く描写の骨太さに<br />
己の修行の事を考えさせられます。<br />
<br />
勝った場合より負けた場合のほうが理解しやすいでしょうからそちらで<br />
<br />
試合で負けたら、<br />
非常に悔しい、こんな悔しい思いはもう２度としたくない<br />
だから次には負けないように<br />
明日から、いや今日から思いっきり稽古しよう<br />
<br />
このように思うことでしょう。<br />
<br />
その時は強烈にそう思うはずです。<br />
<br />
でもそれが４年続くでしょうか、<br />
世界大会レベルで考えると、それを４年間持たなければいけない。<br />
<br />
全日本なら一年間です。<br />
神戸大阪全関西なら４ヶ月間です。<br />
<br />
試合で負けた時の悔しさを維持できる人はどれだけいるのでしょうか。<br />
その目指す大会によってそれは変わります。<br />
<br />
その負けた瞬間は誰もがやろうと思うはずです。<br />
でもその決意を、時が、ゆるめていきます。<br />
そして稽古のしんどさが忘れさせていきます。<br />
<br />
そのうちにその時の悔しさを忘れてしまう、<br />
もうそこまでしなくてもいいじゃないか、と<br />
日常がその悔しさを、頑張ろうと誓った志を忘れさせていく。<br />
ゆっくりとゆっくりと。<br />
<br />
本当に日常は怖い、特に志を持った人間にとっては尚更に。<br />
<br />
徳島県大会で、色々な気持ちが生まれたことでしょう。<br />
その気持ちをどう維持していけるか<br />
日常の中でその時強烈に想った思いを<br />
どう流されないで持ち続けることができるか。<br />
<br />
修行とは、その日常の中で己をどれだけ律して、鼓舞できるかどうか。<br />
それを選択するのは己の心あるのみだが<br />
<br />
どう在りたいのか、それをどこまで貫き通すものなのだろうか。<br />
日常に負ける志なのか、<br />
日常の中でさえ色あせないで持ち続けられるものなのか<br />
<br />
強くなるという事はその日常を貫ける強い意思がもたらすものだと思う。<br />
日常こそ怖い。でも志はそれを貫くと信じたい。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手イロイロ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T22:00:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=686354">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=686354</link>
    <title>０８年第１１回徳島県空手道選手権大会</title>
    <description>
　　　　　　　　　（０８年徳島県大会記念撮影）
第１１回徳島県空手道選手権大会　健祥会パートナー
開会式　１０時　
総出場者　３４４名　淡路道場　型　２名　組手　１２名　神戸　１名

優勝　　　野上一誠　　中山裕己
準優勝　　鳥住龍輝　　北原敦也
３位　　　久保美聡...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03223.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03223.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年徳島県大会記念撮影" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　　<strong>（０８年徳島県大会記念撮影）<br />
第１１回徳島県空手道選手権大会　健祥会パートナー<br />
開会式　１０時　<br />
総出場者　３４４名　淡路道場　型　２名　組手　１２名　神戸　１名<br />
<br />
優勝　　　野上一誠　　中山裕己<br />
準優勝　　鳥住龍輝　　北原敦也<br />
３位　　　久保美聡　　下垣圭一（川西、神戸選手会）　<br />
ベスト８　中西望　　　天野翔太　　大利賢佑<br />
<br />
今年も楽しみにしていた徳島県大会に参加しました。<br />
いつも徳島県、香川県大会は個人的に好きな大会です。<br />
雰囲気がとても素晴らしいです。<br />
<br />
今年は参加者が少なかったみたいですが<br />
例年以上に盛り上がっていました。<br />
また一段といい大会に成長したと思います。<br />
<br />
試合内容ですが、生徒と保護者の方々が喜んでいたので<br />
それだけでも収穫だったと思います。<br />
試合内容も厳しい試合をあきらめないで頑張っていたので<br />
それだけでも良しですが<br />
厳しい競り合いのほとんどの試合で勝ったので<br />
なおさら良かったです。<br />
<br />
初試合の子達も、まったく緊張する事無く<br />
堂々と組手していましたし<br />
挨拶もしっかりできていたので、いい経験を積むことが出来ました。<br />
<br />
今回の大会でまた一段と、みんなが大きく成長できたと思えますので<br />
本当にありがたいことです。<br />
<br />
選手の皆さん、保護者の皆様、お疲れ様でした。<br />
試合がないのに応援に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。<br />
<br />
川西道場下垣君、色々勉強させていただきありがとう。<br />
<br />
大会関係者の皆様<br />
今回素晴らしい勉強の場に参加させていただきありがとうございました。<br />
<br />
本当にいい経験を積む事ができましたことに感謝です。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手大会</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T23:20:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=686151">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=686151</link>
    <title>０８年徳島県大会速報</title>
    <description>
　　　　　　　（０８年徳島県大会開会式前）
初級中心で望んだ徳島県大会、結果は

優勝　　　２人

準優勝　　２人

３位　　　１人

ベスト８　３人

でした。
今日は素晴らしい試合内容でした。
たくさんの頑張りとたくさんの笑顔が見れてよい大会でした。

本当に感動するような試合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03222.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03222.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年徳島その１" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　<strong>（０８年徳島県大会開会式前）<br />
初級中心で望んだ徳島県大会、結果は<br />
<br />
優勝　　　２人<br />
<br />
準優勝　　２人<br />
<br />
３位　　　１人<br />
<br />
ベスト８　３人<br />
<br />
でした。<br />
今日は素晴らしい試合内容でした。<br />
たくさんの頑張りとたくさんの笑顔が見れてよい大会でした。<br />
<br />
本当に感動するような試合が多かった。<br />
<br />
神戸選手会　　徳島３位<br />
　　　　　　全中京優勝<br />
</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手大会</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T22:00:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=685919">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=685919</link>
    <title>大会シーズン到来</title>
    <description>明日は徳島県大会、全中京大会。
徳島には淡路から１０数名、神戸選手会から一人。
全中京には一人が出場。

１２月７日（日）は神戸カップ
淡路からは２０名以上
神戸選手会はほとんど出場。

１２月１４日（日）せとうち大会（岡山）
淡路から６名出場。

淡路からはのべ４０人以上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>明日は徳島県大会、全中京大会。<br />
徳島には淡路から１０数名、神戸選手会から一人。<br />
全中京には一人が出場。<br />
<br />
１２月７日（日）は神戸カップ<br />
淡路からは２０名以上<br />
神戸選手会はほとんど出場。<br />
<br />
１２月１４日（日）せとうち大会（岡山）<br />
淡路から６名出場。<br />
<br />
淡路からはのべ４０人以上が参加。<br />
みんな頑張ってくれると思います。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手大会</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T22:44:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=685315">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=685315</link>
    <title>第４０回全日本（チャンプ）</title>
    <description>
　　　　　　　　（第４０回全日本表彰式）
大山総裁がおっしゃられていました
一度はまぐれかもしれない、でも２回目はまぐれじゃできない
そして３連覇してこそ真のチャンピオンだよ。と。

数年前、関西のある大会で、素晴らしい組手をしている選手を見た。
あれー、関西でこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03207.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03207.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="第４０回全日本表彰式" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　<strong>（第４０回全日本表彰式）<br />
大山総裁がおっしゃられていました<br />
一度はまぐれかもしれない、でも２回目はまぐれじゃできない<br />
そして３連覇してこそ真のチャンピオンだよ。と。<br />
<br />
数年前、関西のある大会で、素晴らしい組手をしている選手を見た。<br />
あれー、関西でこんな見事な受け返しをやる選手がいたんだ<br />
と、その選手を見ていた。<br />
<br />
準決勝だと思うが、ある漢がその選手を一生懸命に応援していた。<br />
<br />
誰なんですか、見事な受け返しの組手ですね。<br />
○○と言うんですよ、いい男ですよ。<br />
九州から一人で乗り込んできたんですよ。<br />
<br />
本当に見事な受け返しの組手だった。<br />
<br />
あれからとんとん拍子に大会で活躍していちやく日本代表に。<br />
その世界大会では鹿児島の２人の選手を注目して見ていた。<br />
鹿児島には世界チャンピオンを育てた、何より大事なノウハウがある。<br />
それから考えても世界大会で、やるなら鹿児島と注目していた。<br />
<br />
鹿児島の２人は底を見せないで、判定負け。<br />
底がどこまでだったのかみたかったなー、と思っていた。<br />
<br />
世界大会、押しでとられた反則、その押しを今回はまったく見せなかった。<br />
その組手内容を見ていて、あの押しに関する悔しさが、<br />
その後の努力になり、それが今回の組手に集約されているんだと<br />
どれだけそれに関して稽古してきたんだろうか<br />
とその裏にある物語を想像していた。<br />
<br />
今回チャンプの組手を見ていて、思ったことがある。<br />
いや思い知らされたことがある。<br />
<br />
下段だけでいいんだと。<br />
<br />
チャンプの組手を見ていて、中段、上段、ましてや突きさへも<br />
いらないんだという幻想に誘い込まれた。<br />
<br />
基本的部分である下段の威力、受け返しのうまさ<br />
誰をもその受け返しの土俵に持ち込む、試合運び。<br />
今回の組手は見事でした。<br />
<br />
その見事さが発揮されたのが、準決勝。<br />
策士、どのように戦うのか興味津々で見ていたが<br />
なす術なし。<br />
（その前の試合で相当ダメージを追っていたのでそれが大きかったか）<br />
<br />
あの下段の受け返しの土俵に持ち込まれたら<br />
現段階では対応できる選手はいないんではないだろうかと思わされるくらい<br />
それくらい、あの下段の受け返しの土俵は見事でした。<br />
<br />
あの見事なタイミングの下段、見ていて惚れ惚れして見ていました。<br />
<br />
でも今回あの組手をするのは、○○選手だと見ていました。<br />
ワールド空手のコメントで<br />
下段のタイミングを掴み切ったようにように書いてあったので<br />
非常に楽しみにしていましたが<br />
それを見事に表現したのがチャンプでした。<br />
<br />
下段しかいらない、<br />
他の技は下手をしたら邪魔になるくらいに思わせてくれる<br />
見事な組手でした。<br />
<br />
ウエイト制、全世界、今回とまだ底を見せてない姿に<br />
その底はどこなんだろうかと、相当に期待してしまいます。<br />
<br />
月曜日、チャンプとモノレールが一緒になりました。<br />
<br />
チャンプはセコンド数名と鹿児島に帰るところみたいでした。<br />
<br />
そのセコンド数名まで泊まりで来ているシーンを見ていて<br />
松井館長の言葉を思い出していました。<br />
<br />
日曜日に帰る選手はチャンピオンになれない。<br />
<br />
一人ならまだしも、セコンドまで泊まりできているとは<br />
優勝する以外考えていなかったんだなーと<br />
チャンピオンになるという大変さを学ばせてもらいました。<br />
<br />
来年、全世界ウエイト制でその底が見れるのだろうか<br />
その底はどこなんだろうか<br />
本当に頼もしい大黒柱が誕生した、素晴らしい全日本でした。<br />
<br />
下段しかいらない、下段以外いらない<br />
こんな事を考えさせられたのは初めてのことです。<br />
<br />
下段しかいらない。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>全日本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T22:27:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=685110">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=685110</link>
    <title>自分なりの応援弾（団）</title>
    <description>この度、中村師範直々にあることでお世話になりました。
何度も電話をいただき、そして直々にそれをしていただきました。
本当にありがたいことです。

武道で言う、一宿一飯の恩義ですね。
やった、した、与えた恩は忘れる
受けた恩は忘れない、そして必ず恩返しする。
自分はこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>この度、中村師範直々にあることでお世話になりました。<br />
何度も電話をいただき、そして直々にそれをしていただきました。<br />
本当にありがたいことです。<br />
<br />
武道で言う、一宿一飯の恩義ですね。<br />
やった、した、与えた恩は忘れる<br />
受けた恩は忘れない、そして必ず恩返しする。<br />
自分はこれを行動の基本原則にしております。<br />
必ずできるか、と問い詰めれば、大きな顔でできているとは言えませんが<br />
そうなろう、そうあろう、と常に思っています。<br />
<br />
この恩を返す為にあることをやろうと考えています。<br />
<br />
それは来年度の夏にあるイベントにかかわることですが<br />
そのイベントに兵庫支部として大きな花火を打ち上げたい<br />
それを持って、今回の恩返しとしたいと思っています。<br />
<br />
このイベントの中には大きな意味をこめています。<br />
<br />
いつも関わっている兵庫支部の皆さんへの応援弾としても考えています。<br />
<br />
住谷選手、松岡選手、そしてかかわりのある兵庫支部の選手の皆さんへ<br />
淡路に出稽古に来てくれる生徒の皆さん、保護者の皆様へ<br />
出稽古でお世話になっている川西道場、名谷道場の皆さんへ<br />
そして誠会の皆さんへ<br />
神戸選手会でお世話になっている（している、笑）皆さんへ<br />
そして淡路道場の生徒、その保護者の皆様へ<br />
<br />
自分なりの応援弾を来年の東京（厳密には千葉）に<br />
打ち上げたいと思います。<br />
<br />
何をやるかは神戸選手会でみんなに報告して<br />
神戸カップの後、中村師範から許可をいただこうと考えています。<br />
<br />
中村師範の許可待ちですが、必ず許可は出るものだと考えています。<br />
<br />
聞けばなんだそんなことかというレベルのものですし<br />
逆にお前にそんなことされると迷惑ととられるかもしれませんが<br />
<br />
やりたいと考えています。<br />
<br />
じぶんなりのお世話になった人たちへの応援弾<br />
永井先生には話してありますが<br />
神戸選手会まで、自分の心の中に温めておきます。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>心の中のタマゴ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T23:44:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684995">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684995</link>
    <title>本日今週</title>
    <description>くどいようですが、本日１１日は

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンです。
ジャスコ南あわじ店、新洲本にて買い物された方は
スポーツコミュニティ淡路島にレシート投函よろしくお願いします。

そして洲本ケーブルテレビにて（９チャンにて）
今週いっぱい図書館祭りを放...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>くどいようですが、本日１１日は<br />
<br />
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンです。<br />
ジャスコ南あわじ店、新洲本にて買い物された方は<br />
スポーツコミュニティ淡路島にレシート投函よろしくお願いします。<br />
<br />
そして洲本ケーブルテレビにて（９チャンにて）<br />
今週いっぱい図書館祭りを放送していますので<br />
ぜひともご覧ください。</strong><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T11:30:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684940">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684940</link>
    <title>０８年１１月度淡路交流順位戦</title>
    <description>
　　　　　　　（０８年１１月度淡路交流順位戦）
平成２０年１１月９日（日）洲本市文化体育館武道場
１３時から１６時くらい　参加者２７名　アップ佐野君

名谷道場から新しく２人が参加してくれました。
少しずつ交流の輪が広がっていることを、うれしく思っています。

怪我...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03206.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03206.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年１１月度淡路交流順位戦" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　<strong>（０８年１１月度淡路交流順位戦）<br />
平成２０年１１月９日（日）洲本市文化体育館武道場<br />
１３時から１６時くらい　参加者２７名　アップ佐野君<br />
<br />
名谷道場から新しく２人が参加してくれました。<br />
少しずつ交流の輪が広がっていることを、うれしく思っています。<br />
<br />
怪我の心配がようやくなくなってきました。<br />
みんなレベルがわかってきて、力差があれば加減できるようになったので<br />
前回今回と安心して組手を見れるようになりました。<br />
<br />
今回徳島にでる初心者の子達が数名出ていましたが<br />
緊張する事無くしっかり組手できていたので<br />
よしよし、と見ていました。<br />
<br />
順位戦の効果かわかりませんが、<br />
試合に行ってあがるという心配をまったくしなくなりました。<br />
昔は本当に緊張からあがってしまい、力を出せなかったことが多かった。<br />
<br />
今はそんな心配微塵もしていません。<br />
<br />
緊張しすぎて試合に出れなかったこともあったくらい<br />
淡路は、極度に緊張する生徒が多かった。<br />
<br />
それが最近はまったくありません。<br />
少しの緊張はあるでしょうが、昔ほどひどいあがりは本当になくなった。<br />
<br />
これは道場の順位戦、交流順位戦、大会などに積極的に挑戦する中で<br />
場慣れしてきた証拠だ。<br />
これに関して順位戦は十分以上に効果をあげていると思います。<br />
徳島でもこの効果が出てくれればいいですが<br />
初試合の子達に関しては、そこを見るのが試合の醍醐味でもあります<br />
指導者としては。<br />
<br />
島外の子達の組手もだいぶ把握できて来ましたので<br />
少し顔と組手が一致してきました。<br />
今後は今まで以上にアドバイスしていけると思います。<br />
<br />
組手内容は、いい組手が多かったです。<br />
<br />
おおっ、と、思うようないい場面がたくさんあったので<br />
見ていて楽しかったです。<br />
<br />
最近よくこう思います。<br />
<br />
極真空手をこれだけ一生懸命にやってくれてありがとう。<br />
そして極真空手を好きな人たちに囲まれていると<br />
本当に楽しいと。<br />
<br />
極真空手を好きな人たちと一緒にいれる幸せ。<br />
最近、特にそれをおもいます。<br />
<br />
極真空手を好きな人たちと一緒にいる事が愉しいと。</strong><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>交流順位決定戦</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T22:08:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684752</link>
    <title>０８年１１月度淡路交流選手会</title>
    <description>
　　　（０８年１１月度淡路交流選手会写真は順位戦のものです）

○　０８年１１月度淡路交流選手会　洲本市文化体育館武道場

１０時から１１時半すこしすぎ　
参加者　２０名

神戸の選手会でもそうですが、このような形式の稽古は
各々の道場でやっていること、そしてどのよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03204.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03204.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年１１月度交流選手会" class="pict" /></a><br />
　　　<strong>（０８年１１月度淡路交流選手会写真は順位戦のものです）<br />
<br />
○　０８年１１月度淡路交流選手会　洲本市文化体育館武道場<br />
<br />
１０時から１１時半すこしすぎ　<br />
参加者　２０名<br />
<br />
神戸の選手会でもそうですが、このような形式の稽古は<br />
各々の道場でやっていること、そしてどのような事をやろうとしているか<br />
それが把握できてこないと、アドバイスできません。<br />
<br />
空手は受けもさまざま、攻撃もさまざま、返しもさまざま<br />
色々な技を組み合わせると無限ともいえるバリエーションになります。<br />
<br />
その技の多さゆえにいいこともあり、難しさもあるのですが<br />
このように色々な道場から集まってくる稽古で<br />
ようやくに自分なりの指導スタンスができてきました。<br />
<br />
淡路の子達には、その場でアドバイスするのでなく<br />
あとの稽古で指導していけるので<br />
この交流選手会では重点的に島外の子達に<br />
アドバイスするように心がけています。<br />
<br />
最近ようやく島外の子達の事を少しは把握できてきましたので<br />
これからは少しはアドバイスしていけると思います。<br />
<br />
今回の全日本で永井先生と、槇先生と試合を見ながら<br />
関西という考え方の根本を色々と聞くことができたので<br />
今後の指導をする上で、非常にいい勉強になりました。<br />
<br />
それを今後は稽古にフィードバックしていきたいと思っています。<br />
<br />
交流選手会もようやくにわかりだしてきましたので<br />
今後はもっといい稽古にしていけると思います。<br />
ご期待ください。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>交流順位決定戦</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T22:57:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684551</link>
    <title>第４０回全日本（超注目選手）</title>
    <description>今までこの選手を注目して見ることはまったくなかった。

いつだったか、なにかの流れか、その選手のブログに行き着いた。
あれー、あの選手ブログ書いてんだ、ちょっと読んでみるか

読んでびっくり、見てびっくり。
その深さというか、技術論のしっかりさに
その風貌からは想像...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>今までこの選手を注目して見ることはまったくなかった。<br />
<br />
いつだったか、なにかの流れか、その選手のブログに行き着いた。<br />
あれー、あの選手ブログ書いてんだ、ちょっと読んでみるか<br />
<br />
読んでびっくり、見てびっくり。<br />
その深さというか、技術論のしっかりさに<br />
その風貌からは想像できないギャップに２段びっくり。<br />
<br />
その関係今回は技術屋としての彼を見ていた。<br />
<br />
これまた見てびっくり、すばらしい技術なのだ。<br />
でもその高度な技術が、彼がそれをやると<br />
申し訳ないが、コミカルに見えてしまう。<br />
<br />
なんてことだ、これだけの選手をその風貌だけで見てたなんて<br />
自分の観察力の弱さに情けなく思えました。<br />
<br />
今回の技術賞、彼に自分は票を入れます。<br />
それにしてもこれだけすばらしい技術をこれだけコミカルに表現できる<br />
その素晴らしい才能。<br />
<br />
ウエイト制の時に、ある漢がそれをひっきりなしに言っていたのを<br />
軽く聞き流した自分の愚かさに反省と、その漢の着眼点にも驚愕。<br />
<br />
この高度な技術を、高度に見せない技術<br />
高度に見せないだけでなく、それをコミカルにまで見せれる才能<br />
本当に恐るべし。<br />
<br />
今後も注目して見たい、選手が一人増えてうれしく思います。<br />
<br />
あー、いいもの見れた。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手大会</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T23:52:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684520">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684520</link>
    <title>０８年秋昇級記念撮影（洲本道場）</title>
    <description>
　　　　　（０８年秋昇級記念撮影洲本道場）
これで秋審査を受けたみんなに帯を渡せました。
今年一年で、飛躍的にみんな進歩しましたね。

帯が変わっただけでなく、普段稽古で接していて
最近は特にそう思います。

新しい帯を締めてうれしそうに笑っている顔を見ていると
もう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03195.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03195.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年秋昇級記念撮影洲本道場" class="pict" /></a><br />
　　　　　<strong>（０８年秋昇級記念撮影洲本道場）<br />
これで秋審査を受けたみんなに帯を渡せました。<br />
今年一年で、飛躍的にみんな進歩しましたね。<br />
<br />
帯が変わっただけでなく、普段稽古で接していて<br />
最近は特にそう思います。<br />
<br />
新しい帯を締めてうれしそうに笑っている顔を見ていると<br />
もう心配ないな、とその成長をうれしく思っています。<br />
<br />
最近言うことが少なくなってきて寂しく思うことがありますが<br />
新しい帯を締めたら、もっと頑張ってくれそうですので<br />
その寂しさをうれしく思います。<br />
<br />
たくましくなりました。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T22:34:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=684053</link>
    <title>なぜか</title>
    <description>今日のブログありえないことに、４００カウントを超えています。

どうしてだろうかと調べたら、青板にブログの事が書かれている。
前日に書いた事が、松井館長がやる気がないように読めるみたいで
文章力不足で申し訳なく思っています。

都内というより首都圏の支部、関係者の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>今日のブログありえないことに、４００カウントを超えています。<br />
<br />
どうしてだろうかと調べたら、青板にブログの事が書かれている。<br />
前日に書いた事が、松井館長がやる気がないように読めるみたいで<br />
文章力不足で申し訳なく思っています。<br />
<br />
都内というより首都圏の支部、関係者の方々の努力は<br />
簡単に言葉に出来ないものです。<br />
その努力が今回の観客動員に繋がったのは間違いないことです。<br />
首都圏の負担は非常に大きなものでしょう。<br />
<br />
これに関しては自分などがどうこう言える立場でありません。<br />
<br />
でもその努力が実ったのは<br />
出場選手の道場の道場生の熱気がこれまでとは違っていた事。<br />
<br />
今回素晴らしい試合が多かった事<br />
これをたくさんの道場生が見たこと<br />
この熱気を道場生が感じたこと<br />
<br />
これは素晴らしい勉強の場になったと思います。<br />
東京が近かったら、淡路道場の生徒みんなに見てほしかった<br />
今回の全日本は生徒達の見本になるような好試合が本当に多かった。<br />
<br />
それをたくさんの生徒が見て、今後この中から<br />
この舞台で頑張りたいという道場生が出てくる。<br />
<br />
誰か一人スターがいて、そのスターを見るような全日本もいいと思います。<br />
でも今回の全日本の会場の盛り上がりはそのような圧倒的存在がなくても<br />
素晴らしい熱気でした。<br />
<br />
試合内容がよければ、別に宣伝をかけなくても<br />
口コミで広がっていく。<br />
<br />
今回の全日本良かったといっている人は多かったです。<br />
それは試合内容、会場の盛り上がりなど<br />
だれかスターに頼るのではなく<br />
選手、大会関係者、応援者、観戦している人々の熱気が<br />
相互作用でいい方向にはたらいたからだと思います。<br />
<br />
この延長で地道な活動で大会を盛り上げていこうという意味で<br />
そのように書いたのですが<br />
言葉不足で館長がやる気がないような文章になり<br />
申し訳なく思っています。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T23:50:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=683837">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=683837</link>
    <title>第４０回全日本感想（試合以外）</title>
    <description>
　　　　　　　　　　　（０８年全日本初日）
最近全日本はテレビで放送されない、全日本だけの番組がない。
（ある番組で少し放送する程度）

ほとんど宣伝をかけない。
１．昔、内弟子の１年目、２年目の時全日本の宣伝の為
　　ズームインにポスターを持って毎日通っていた。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03190.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03190.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年全日本初日" class="pict" /></a><br />
　　　　　　　　　　　<strong>（０８年全日本初日）<br />
最近全日本はテレビで放送されない、全日本だけの番組がない。<br />
（ある番組で少し放送する程度）<br />
<br />
ほとんど宣伝をかけない。<br />
１．昔、内弟子の１年目、２年目の時全日本の宣伝の為<br />
　　ズームインにポスターを持って毎日通っていた。<br />
２．池袋が中心だけど、池袋のお店というお店に宣伝の為に<br />
　　ポスターを貼らしてもらえるようにまわっていた。<br />
　　池袋が終われば、新宿渋谷などもまわっていた。<br />
　　（貼らしてもらったらお礼として招待券を渡していました）<br />
３．世界大会だけだと記憶してますが、電車の中吊り広告も出してた。<br />
<br />
でも世界大会の後はそんなにお客さんは入ってなかった。<br />
<br />
今年はどうだろう、宣伝、テレビ放映がないにもかかわらず<br />
初日そこそこ、２日目は結構入っていた。<br />
これには正直驚いた。<br />
<br />
これは確実ではないが、松井館長は<br />
こう言われた（言ったようだ、思っているようだ）<br />
と、数名の支部長の方々が言っていた。<br />
<br />
それは<br />
<br />
もう口コミだけでいいだろう、内輪だけでいいじゃないか<br />
って。<br />
<br />
その思惑通り、口コミだけで関係者だけで<br />
この観客動員だ。<br />
（都内の支部は大変だと思いますが）<br />
<br />
これを見ていて、淡路の陸上と同じだと思った。<br />
<br />
出る生徒の関係者だけ、その保護者の方とか親戚とか知り合いとか<br />
それだけでも結構淡路陸上はいっぱいになる。<br />
<br />
この松井館長のやり方で、観客動員は毎年確実に増えていっている。<br />
<br />
このやり方には賛否色々あるでしょうが<br />
自分は大賛成です。<br />
<br />
興行レベルでやる時代は終わったと思っています。<br />
流行り廃りでやる時代は過ぎ、これからはその種別としてやるべきだと<br />
<br />
１００ｍに流行りはないし、マラソンにも流行りはない。<br />
その一つの分野として普遍というものに移行するべきだと思う。<br />
<br />
今のままで尻すぼみなら問題だが<br />
確実に観客動員は増えているように思えるから<br />
このままでしっかり根を張った活動がいいのではないかと感じる。<br />
<br />
宣伝は今のままでいいと思いますが、<br />
テレビだけは放映してほしい。<br />
深夜でも早朝でもいいので、これは選手紹介として<br />
選手紹介としての広報活動としては<br />
絶対にやるべきだと思う。<br />
<br />
今は衛星もあるのだから、生徒達にいいものを見せてあげるのは<br />
組織のやらなければいけない分野のものでしょう。<br />
<br />
生徒達がチャンピオンの顔を知らないのは<br />
組織の手抜き以外何ものでもないでしょう。<br />
テレビ放映は自分の希望でもあるので、できたらお願いしたいのですが<br />
こちらもやる気はないようですね、今のところ。<br />
<br />
世界大会の後の大会としては、考えられないくらい<br />
素晴らしい盛り上がりで、本当に素晴らしい大会でした。<br />
極真会館としては非常に明るい未来を感じました。<br />
<br />
そして試合内容も非常に素晴らしいものでした。<br />
いい大会、正直予想外の素晴らしい大会でした。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>全日本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T23:28:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=683818">
    <link>http://blog.kyokushin-awaji.com/?eid=683818</link>
    <title>０８年秋昇級記念撮影三原にて</title>
    <description>
   　　　（０８年秋昇級記念撮影三原道場にて）
いつの間にかしっかりしてくるもんですね。
帯が変わるからしっかりしたのか
しっかりしたから帯が変わるのか。

どちらが先でどちらが後でもかまわないが
成長してくれるうれしさには変わりない。

本当に帯と共に成長しているの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03189.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC03189.jpg.400px.png" width="400" height="300" alt="０８年秋昇級記念撮影三原道場" class="pict" /></a><br />
   　　　<strong>（０８年秋昇級記念撮影三原道場にて）<br />
いつの間にかしっかりしてくるもんですね。<br />
帯が変わるからしっかりしたのか<br />
しっかりしたから帯が変わるのか。<br />
<br />
どちらが先でどちらが後でもかまわないが<br />
成長してくれるうれしさには変わりない。<br />
<br />
本当に帯と共に成長しているのがよくわかる。<br />
<br />
今後も今のまま成長していってほしい。</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空手イロイロ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T22:36:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>山野博久</dc:creator>
    <dc:rights>山野博久</dc:rights>
  </item>

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