08年無差別全日本いぶし銀からヒーローへ

助成の申請を午前中に行い、基礎トレ健康体操、そして事務も終わり
ようやく全日本という感じです。

今年の全日本は、しっかり時間を積み重ねてきた、
いぶし銀達の戦い
と感じています。

今のところ、エースもいなければ大黒柱もいません。
光り輝く未来を感じられる選手は今のところいません。

でも今回この中からそのような選手がこの激戦を抜け出てくるような
次のエースが出てくるような感じがします。

冷静に考えれば、世界大会での
テセイラ選手以外と日本人選手の差はまったくなかったと思います。
あの時は会場中が悲鳴をあげて、
日本はダメだ的な空気に押し潰されそうな感じでしたが

今までの世界大会でも日本がダントツに優勝した事はありませんでした。
松井館長、木山選手、薄氷を踏むような勝利だったと思います。
今までは最後勝てたが、今回の世界大会では負けた。
その差は埋められないものではないとあの場では感じてました。

世界大会が成長途上の選手がほとんどで
次は今回以上は確実だと見ていました。

そのいい流れが今回の全日本に向かっていると思います。
どの選手も、世界大会以上という感じがコメントにあらわれています。

世界大会の後の全日本はだいたいレベルががくんと落ちるものですが
今回は例外で世界大会以上は確実でしょう。

だれがなんていう事はいいません。

楽しみにこの中からだれがエースの座をつかむのか
2日間しっかりと見てきたいと思います。

いぶし銀からヒーローへ。
その栄光を誰がつかむのか。



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08年11月度順位戦日程

08年11月度淡路交流順位戦は徳島県大会の1週間前の
11月9日(日)です。
色々他事が重なり、連絡が遅れて申し訳ありません。

新しい道場から参加したいと、うれしい参加表明をいただいていますので
今まで参加された事がない道場からの参加もお待ちしております。


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みんなが集う城プロジェクト(健康体操助成金応募1)

みんなが集う城プロジェクトのスポコミ淡路健康体操部門で
新規事業を行います。

その為に下記の助成事業基金に応募します。
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/kikinjigyou/main_04.html

競争率が非常に厳しいので相当難しい関門ですが
締め切りまでに間に合うよう書類を作成しています。

この助成金に関する提出する書類作成の難しい事。

明日、あさってそして金曜までほとんど眠れないことでしょう。
それでも完成するかどうか。

しゃべるのなら簡単なのですが、言葉を文章にするのは
本当に難しい事です。

このような助成金事業でいつも思う事は
一次選考を書類選考にしないで、ヒヤリングにして欲しいです。

そしてヒヤリング審査で合格したら、書類作成にしてくれれば
もっと認定率があがると思うのですが
まずこの書類作成に本当に苦労させられます。

助成金を交付する目的は活動ありきです。
でもこのような書類のせいで、書類ありきになっています。
ここが非常に問題だと思っているのですが
これが今の現状なので、この現状で何とかしなければいけないのですが
この書類の多さ、複雑さ、難解さ、本当にこれが問題だと思います。

頭の中に描いた絵は出来ていますが
それをどのように助成申請書類にできるか
頭の中に描いた事をそのままどう伝えるか

苦心したいと思います。
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08年洲本市図書館祭り演武風景その2

08年図書館祭り川淵君
       (川淵君りんご割り見事に成功)
演武風景をこちらに全員写真でのせようと思っていましたが
どうもこのブログは少し不向きなので
HPのニュースにアップしておきました。
画像のアップは出来ませんがそちらをご覧ください。
(ニュースもまったく更新していませんので勘弁ください)

今年は図書館祭りに初めて参加させていただきました。
2日目は雨で来館者増加は望めない状況でしたが
昨年より500名以上増えていたみたいです。

うちがどれだけ影響したかまったくわかりませんが
昨年より入館者が増えて良かったと思います。

来年度の図書館祭りは図書館の運営が
市から指定管理業者にかわるみたいなので
どうなるかわからないみたいです。

自分の呪われた不幸か運命か
どうやらこのような場面ばかりに遭遇します。

中学では、サッカー部がつぶれその後復活。
高校では、サッカ部が生徒数不足で2年生の後半試合できずその後復活
もう大丈夫だろうと考えていた極真会館でも
総裁が亡くなられて、おまけに分裂。
淡路に戻ってくれば、
中村師範から淡路がどうしようもないんだと言われるような状況。
現在淡路道場グループは150名を超える団体に。

自分はこのような場面にとことんまで縁があるみたいです。
そしてこのような逆境にとんでもなくやる気が出るという特異な性格です。

図書館祭りに出てみて、そのスタッフの方々と接して
市民の皆さんのパワーを感じました。
このパワーに負けないように、来年度はもっと頑張りたいと思います。

来年度あるかどうかわからない状況みたいですが
そのチャンスがあれば、今年試割で失敗が多かったので
リベンジしたいと思います。

本日月曜日のケーブルテレビに少し演武が放送されていますので
よろしければみてください。
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08年図書館祭り淡路道場演武風景その1

08年図書館祭り岡君
         (岡君瓦15枚)
08年図書館祭り森本君
         (森本君四方割り)
08年図書館祭り萩原亮君
         (萩原亮君四方割り)
08年図書館祭り原口君奥野さん
    (原口君腹バット叩き、奥野さん見事に急所に直撃させる)

平成20年10月26日(日)洲本市図書館中央広場 
13時半〜14時すぎ(少しタイムオーバーしましたすいません)
21名参加

演武としては最悪の天候でした。
その中でもみんな頑張っていました。

言葉よりも映像で紹介します。随時。


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08年第39回淡路小学生陸上競技大会

08年全淡陸上小学4年生決勝
   (全淡陸上小学4年男子100m決勝北原君大会記録まで0,1秒)
本日は全淡陸上でした。
今年の陸上を締めくくる大会です。

みんな頑張ってました。

ここまで来るまでに色々な事がありますが
その一つの終結として、6年生は小学生の大会が終了。

次のシーンに向かいます。

大会を見ながら今年は色々考えさせられました。

それは自分の中での何かに対する考えなのですが
それはここでは書きません。

それにしても北原君の走りはいいフォームです。
着地時の体重のかけ方が素晴らしい。
あれは素質というものなのでしょう。

これで6年生の小学生の大会は終わり。
次はみんなどこに進んでいくのでしょうか。

みんなどのような経験をつんだのか
それは子供達の宝となるでしょう。
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08年秋昇級者記念撮影1

08年秋昇級者記念撮影1
       (08年秋昇級者記念撮影1)
神戸で審査を受けた3人です。
もうここまで成長してくれれば言う事はありません。

これからは色々経験する中から色々学んでいけるようになってください。

茶帯になれば何もいいません。

緑帯はそろそろ自分の考えでいろいろ出来るようになってください。

これからのみんなの行動がどう進歩していくのか
楽しみにみていきたいと思います。

黒帯までもう少し頑張れ。
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08年図書館祭り淡路道場演武演目

08年図書館祭り淡路道場演武演目

総参加者19名

13時半スタート

{基本} (全員)

{移動} (全員)

{試し割り}

板 
久保(1)藤井(1)
奥野(2)大瀬(2)
陶山(2)森 (2)
大瀬(3)奥野(3)
萩原(3)矢野(5)
矢野(4)・・・・・赤松(瓦4枚)
りんご 川淵

{耐久力演武} 
原口 (見学者参加)

{型}
初級 数名
上級 今のところ1〜3人

{四方割り}
森本、萩原

{ミット}
岡 (見学者参加)

自由組手

少年部初級 少年部上級 原口対岡

{試し割り}

山野 バット  (4)

原口 ブロック (2)

岡  瓦   (15)

全員の正拳突きで締め

14時前淡路道場演武終了
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本日のチラシをご覧ください

本日図書館祭りの折込チラシが新聞に入っています。
皆さんご覧ください。
白基調のいいつくりになっています。

極真会館淡路道場の演武は26日(日曜)13時半から30分間。

演武内容は

基本

移動



試割(板、瓦、バット、ブロック、りんご)

耐久力演武(観客参加) 

ミット(観客参加)

自由組手

参加者が決定次第、詳しい内容を発表します。

まずは今日のチラシをご覧ください。
そして土、日、図書館祭りにお越しください。
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選手会次の目標へ

極真祭で見えたこと、今までの疑問が見事に解けました。

なぜだろう、なぜだろう、なんでだろうか、と悩み尽くしましたが
ようやくに見つけました核心を。
見つけたら今までの疑問点が見事に解けました。

まずやる事、それは戦術。

今まで基本的な事をやってはきてても、それは技術面での事。
戦術的な事はやってこなかった。
逆にこれを色々考える事が、空手の楽しみだから
できるだけ教えないようにしていた。

技術をどのように使うか、それは本人達が考えなければいけない事。
指導者が生徒のその愉しみを奪ってはいけないと考えている。

今もそれは変わらないが
でも、極真祭を見ていて
基本的な戦術は教えなければいけないんだと
指導方針を変えようと感じた。

だから今日からその戦術的な指導をやる事にした。
最初は簡単な事からやっていき
どこまで教えていくかは流れをみながらやっていきたい。

一年前の選手会ならこれだけを徹底的にやっていたことだろうが
もううちの選手達もレベルが昨年より断然上がったので
もう一つの新しいことを開始。

今回の極真祭で、ある場面は非常に素晴らしかった。
そしてそれを見た時に、次をやろうと思った。

受け返しは基本中の基本、そこが最終地点ではない。
あくまでもできて当たり前の基本的な事。
ようやくにそれは出来たみたいだと極真祭での組手は物語っていた。

もう流れの先をやれるべきレベルにきた。

今日見た感じではこの課題のクリアは簡単な事だろう。
流れが出来たということは今後どれだけの強みになる事だろうか。

倒す為には当てなければいけない
当てる為には流れを知らなければいけない

流れを知り、そこを知れば
今後そこにどれだけの事を盛り込むかという事だけ。

少し高度なレベルの事がようやくに出来る事に
わくわくしている。
よくぞここまで成長してくれました。感謝。
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