極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
<< 2019徳島県大会 雑感 | main | 2019 秋 昇り竜の夢のはなし その弐 >>
2019 秋 昇り竜の夢のはなし その壱

人に発した言葉は、いつか、現実になる。

 

指導現場でどれだけたくさん見てきたことだろうか。

だからいい話だから、ここに記しておこう。

 

2019秋ある日の午前中、事務仕事をしていると

どうしようもないくらいの睡魔が襲ってきた。

仕事をしなければと思いながらいつか眠ったみたいで

布団の中が温かくて気持ちいい、と夢うつつの中

布団の中のぬくもりだけが今も記憶に残っている。

 

ある日の昼下がり、小さな小道を歩いていた。

少し進んだら、小さい小さい蛇があらわれた。

前からこちらに向かってくる蛇を見ながら

 

このまま進んだらお互い邪魔になるので

後ろにある大きな道まで下がって

その大きな道で蛇が小道をこちらに向かってくるのを

見ながら待っていた。

 

そのうちに蛇に向かって左手側から

猫が襲いかかって行った。

 

(今年の夏に小路谷で猫と蛇が戦っているのに遭遇した

 その時は蛇が負けていたように見えた)

ので、今回も蛇がやられるだろうと思いながら

その戦う光景を見るのは嫌だから目を少しそらしていた。

 

ニャオーンと猫が泣いた。(猫負けたんだ)

 

と思いながら蛇を見たら

 

さっきよりもかなり大きくなっていた。

 

また蛇がこちらに進んでくる

 

少ししたら次は犬が向かっていった。

(犬には勝てないだろう)

 

と思いながら、また自分は目をそらす

 

キャイン(犬でも勝てないんや)

 

と蛇を見たら、また一段とでかくなっていた。

 

蛇がまたこちらに進みはじめたら

次にまたもや何かが向かっていった。

(こりゃ勝てそうにないや)

 

蛇が通る道をあけようと大道を小道の反対側まで

下がった。

(これで大きな蛇でも通れるだろう)

とまた蛇を見たら

 

もうとんでもないくらいに大きくなっていた。

 

その大蛇が自分がいる大きな道に入ったとたん

自分の目の前を右側に方向を変えて

大道をどんどん進んで行く。

それを横から見ていて

 

(おいおいどんだけでかくなるんや)

 

と、言った途端に

その大道を空の上から下に見るように

自分は空の上から大蛇がその大道を進んでいくのを見ていた。

 

(20メートルじゃきかんやん、どんだけ大きくなるねん)

と、夢の中で叫んだ事を鮮明に覚えている。

 

その言葉を言った途端に蛇が・・・・・・・

 

次に続く

 

 

 

 

 

 

【2019.11.15 Friday 18:11】 author : awaji-karate
| 山野博久の公私混同 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kyokushin-awaji.com/trackback/796280
トラックバック