極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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イベントについて(今週日曜日は図書館市民まつり)

(夏合宿砂浜にて早朝稽古)

 

明日から、全日本無差別大会の為、東京に行きます。

 

極真会館では、全世界大会をはじめ、国内では

全日本大会、全日本ウエイト制

国際親善、極真祭、東日本、西日本、エリア大会、県大会

各支部での交流試合、海外でも同様。

 

道場では日常の稽古、特別稽古、特訓、補強稽古

追い込み稽古、等々

 

昇級審査、昇段審査

 

夏合宿、冬合宿

 

鏡開き

 

イベントでの演武会

 

クリスマス会、祝勝会、お別れ会

 

年がら年中、イベントの宝庫です。

 

なぜイベントをするのか。

 

それは成長に必要だからです。

 

世の中は色々です。

だから色々な事を経験するように

イベントを行うんです。

 

普段の稽古だけで望む強さが全て身につくのなら

毎日の稽古だけを道場でやればいいのですが

それだけで、望む事のすべてが叶うのなら

それだけをやればいいのですが

 

これは中々そうはいきません。

 

人は色々な場面に遭遇するから

色々な事に気付ける訳で

その気付きが人間を成長させてくれます。

 

特に幼年、少年部には。

 

今回の図書館祭りの練習を通して

6年生達の成長がよくわかりました。

そしてこの図書館祭りの練習の中で

さらに6年生達は、成長しました。

 

図書館祭りは、6年生がリーダーとして

企画、スケジュール調整、練習、本番

すべて行います。

 

道場はサポートはしますが

ほとんどすべて、6年生が実行していきます。

 

毎年、この図書館祭りで

6年生達が、ぐんぐん成長します。

 

今年も本当に成長して行っています。

 

極真会館のイベント参加は強制ではありません。

すべて、自主参加で、自分で参加するかしないか

決める事ができます。

 

だから、イベントをたくさん組む事が出来ます。

強制的に全参加必須なら

こんなにイベントを組むと、日常の生活に

学業に多大なる悪影響が出ると思いますが

自由に参加を決めれるので

学業、日常の生活において

無理な負荷はかからないのが

自由選択の良さだと思います。

 

今年たくさんの初心者の子達が

図書館祭りのイベントに

稽古からできる範囲で頑張って参加してくれています。

 

そして今週日曜日

その稽古の成果を

 

洲本市図書館市民まつりにて披露します。

 

今年全日本でそれを見る事が出来ないのが

非常に残念です。

 

子供達が飛躍的に成長するシーンを見れないのは

指導者としては本当に残念です。

 

図書館市民まつり

 

みんな頑張れ。

 

 

 

【2018.10.25 Thursday 17:15】 author : awaji-karate
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