極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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試合が楽しくなる仕組みを、挑戦が楽しくなる仕組みを

(志筑道場、西大阪大会に出場する兄弟が決意表明)

志筑道場の年少さんが、西大阪大会で組手試合デビューします。

自分から親御さんに、絶対に出たい、と頼んだみたいで

稽古であっても

いつもやる気満々の言葉を発してくれます。

せんせい、ぼくしあいでるでー

きょうは、いた2マイわったるねん

はよ、しあいしたいわー

ゆうしょうするでー

などなど

道場の改革も進んできて

今、低学年、幼年部の子達の試合に対する出たい出たい欲は

見事なものです。

見ていて、本当に頼もしいものです。

前の全関西でデビューした子達も、試合後の感想では

全然怖くなかった

負けて悔しい

次は勝ちます

など

もう何も言う事がないくらい

挑戦していく心ができている。

ある生徒に聞いた。

試合に出るのが楽しいか、と

昔は楽しかったけど、最近は・・・・

その原因はどこなん

それは・・・・

子供達が試合を嫌になる理由

長年の指導の中から

それは自分なりに把握できています。

今、そうならないような仕組みを

道場に組み込んでいます。

子供達が成功失敗関係なく

チャレンジを積極的にしていく、のに必要な事を

これまでの生徒達から学んできました。

それを踏まえて指導を今行っています。

今後も、生徒達が積極的に物事にチャレンジしていく仕組みを

どんどんよりよいモノにしていきます。

試合に出たい、試合が楽しい

今後もこれをどんどん広めていきます。

【2018.10.12 Friday 18:00】 author : awaji-karate
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