極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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2018極真祭(春夏連覇)

(春国際、夏極真祭、連覇おめでとう)

 

2回戦、一本勝ち。

準決勝、技あり判定勝ち。

決勝戦、技あり判定勝ち。

 

とにかく、全日本、国際大会等の

舞台が大きければ大きい程、

集中力が研ぎ澄まされていきますね。

 

今回、準決勝、決勝とゆっくり見れたので

相手がどう対策を立ててくるかを

しっかりと見せてもらいまいた。

 

上田さんの上段系統の技を組み手でもらわないのは

正直至難の業です。

特に打ち合いの中から押しこんでくる

上段系の蹴りには、色々なパターンがあり

試合だけで受けるのは、相当に大変だと見ています。

 

そこを考えてか、準決勝、決勝は

その打ち合いをまったくしてきませんでした。

 

離れた距離でも、蹴りにたくさんのパターンを持っているので

離れてよし、打ち合いでもよし

の良い組手ができてきました。

 

今後、このスタイルはどんどん研ぎ澄まされていくでしょう。

 

多彩な蹴りを、野性的な集中力で、瞬時に蹴りを変化させていく

本当に見ていて面白いです。

 

今、中学生に上段を如何に当てるかと云う事を

一生懸命に稽古しているので

次の大会では、もっと研ぎ澄まされた

蹴りに成長している事でしょう。

 

その刃はどこまで研ぎ澄まされていくのか

 

樹那ちゃん、国際、極真祭、連覇おめでとうございます。

【2018.08.19 Sunday 20:48】 author : awaji-karate
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