極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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第一回交流試合感想

ここまでランキング戦を重ねてきて

ようやくに兵庫西支部交流試合を開催するところまで

歩を進める事が出来ました。

 

今、道場内にはいい流れができています。

それを全体的に見える形で出したい

そう考えての交流試合へのステップアップでしたが

その想い通りの、第一回としては

最高の内容で開催できたと思います。

 

今回のコンセプトは、たくさんの人に

勝つ喜びを知ってもらう事。

半数以上が、試合初挑戦と云うメンバーでしたが

初戦こそ、みんな緊張していましたが

2試合目になると、別人のように成長していました。

 

道場でみんなの事を最初から見ていたモノにとっては

この2戦目以降での格段の成長には

正直驚きました。

たった一試合の経験で別人のように成長していく姿には

正直感動しました。

 

この動きが、初めての試合でやれるんや

と、云う事が本当にたくさんあった。

 

今回最低2試合できるように試合を組みました。

そこが初級の子達には良かった

嫌、初級だけじゃなく全参加者にとってプラスになった

そう感じた次第です。

 

特に負けた後の試合では、各人別人の如く成長していたので

あれがトーナメント形式だと

あの成長は、あの別人と云えるくらいの成長は、なかったかもしれないと

今後の大会を開く上での、大いなるヒントになりました。

 

負けたら終わり、それが試合の良さでもありますが

それは、全関西とか国際、極真祭に任せて

うちの試合はできれば、最低2試合はできるように

今後を組んでいきたい。

 

スタッフも、中村道場時代から鍛えられた

そして、その後、関西圏の大会、全日本ウエイト制

セミコン大会などで鍛えられてきたので

非常に頼もしかったです。

 

セコンドがない状態で試合を行いましたが

選手が、自分の頭で考えながら、組手をしていたので

これは、良い発見でした。

 

子供にとって、セコンドがいない状態が

非常に落ち着いて戦える事になるのかな

一考の材料をいただきました。

 

次は、西日本大会の前を考えています。

兵庫西支部以外の極真会館の生徒も参加できますので

リーグ戦形式の試合に興味がある人は

気楽に参加してみてください。

ワンマッチだと、3ラウンド制

3人だと、2試合

4人だと、3試合

5人だと、4試合

6人だと、3試合

8人だと、4試合〜5試合

という感じになりますね。

 

今年あと一回の交流試合

来年一回交流試合をステップに

 

来年は、第一回県大会を行いたい

そう考えています。

 

【2018.07.11 Wednesday 15:54】 author : awaji-karate
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