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2018全日本ウエイト制雑感その1

2018全日本ウエイト制が今年度は

東京体育館で開催されました。

 

国際親善と相まって、全日本無差別よりも

観る人が多かった大会になり

選手は嬉しかったでしょうね。

 

国際に出る中高小学生と幼年の子達

そして普段サポートしてくださっているであろう

壮年部とか女子部の皆さんも共に戦えて

そして応援してもらって

 

今後は国際とウエイト制は同時開催の方が

生徒達の事を考えたら良いような気がしました。

(支部長としての立場は別として、個人の感想)

 

そのウエイト制ですが、ようやく新ルールが牙を剥いてきた

そう感じました。

 

とにかくウエイト制なのに、ダメージが大きく

 

ウエイト制で今回ほど、ダメージが大きくあった試合が

過去あっただろうかと振り返っても

思いだせないくらい

今回は試合の中で、ダメージが大きくなった

と、感じました。

 

最初は、上段の残心だけが目立ち

なんちゃってフルコンなどとバカにする人が多かったですね

でも、そろそろその人達も

この新ルールの怖さ、がわかってきたのではないでしょうか

 

今回、押しをようやくに海外の選手が使いだした

 

それの効果で、海外のフルマックスの打撃の威力が

今回随所に出た、と思います。

 

今までは、接近する事により

強烈な打撃の威力を減少、或いは完封に近いくらいに

打たさなくしてきましたが

一瞬の押しにより、しっかりとフルマックスで振れる

或いは突ける距離で技を出せるようにされてしまうので

今後海外の選手達の脅威は、これまでとは違うように

なってくると思います。

 

第4回世界大会でも、両手押しは無かった。

これの違いが、今後この新ルールの脅威であると

理解される事でしょう。

 

軽重量級の決勝戦。

このルールの牙がようやく世に出た

と感じました。

 

早く無差別が観たい。

こんな心が躍るのは、何年ぶりだろうか

本当に、フルマックスの打撃を見るのは楽しい

以外何ものでもない。

 

本当に新ルールは面白い。

極真空手が持つ、最大打撃の魅力を

このルールは最大に引きだしている。

 

来年の全世界大会は

最強打撃の打ち合いの大会となるだろう。

 

はやく見たい。

【2018.04.27 Friday 17:58】 author : awaji-karate
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