極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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2018国際大会(矛対盾の勝負へ)

(小学5年女子+35kg優勝)

 

一昨年度 全日本準優勝

昨年度  国際準優勝  全日本3位

 

そしてようやく国際チャンピオンへ

 

技有りは取るが、技有りを取られる

 

勝つ事よりも、相手から技有り、一本を取る

一本を取る事への集中力は

 

交流試合では一回戦でポカッと負ける事も

県大会より、全関西

全関西より、西日本

西日本より、全日本

全日本より、国際大会と

 

その技の切れと、集中力はどんどん研ぎ澄まされていく

国際での落ちつき方は

道場で同級生達と組手をしているより

遥かに落ちついているくらい

国際大会での落ちつきようは尋常でない。

 

昨年国際前には、現中学一年生達の上段を当てるように

と、それだけを指示していました。

 

それも国際前にはクリアして、昨年度国際準優勝。

 

今年はその時にはまったく子供扱いされていた指導員の

上段を当てるようにだけ指示していました。

その指導員と組手をしても、昨年末ごろでも

子供扱いされていましたが

国際までに、指導員に上段を当てれるようにと

言った途端に、指導員と組手を進んでするようになり

一週間前には、しっかりと指導員の上段に当てました。

そのかなり前から、指導員に当たりそうで

指導員に、とにかく国際前までにもらわないように

粘るだけ粘ってくださいと、指示していましたが

いい感じで最後の組手くらいで

指導員の上段をしっかりと当てるようになりました。

 

昨年よりも、その矛をしっかりと磨いての今年の国際。

そして頂点へ。

 

試合は現在しっかりと見てないので

内容に関しては、サポートの山田君からしか聞いてないので

ここでは書きません

 

今後チャンピオンとなってからの色々が

色々とそれが自分を鍛えてくれます。

磨いてくれます。

その重圧も、チャンピオンだけのモノなので

しっかりと受け止めて

更に高みを目指してください。

 

国際優勝、お見事。

おめでとう。

 

【2018.04.25 Wednesday 15:14】 author : awaji-karate
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