極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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大山総裁の夢だった道場目指して
 
(大阪湾を望んで、成長している畑、命がいっぱいでした)

淡路に帰ってきた時に
この本町を外国人空手家でいっぱいにしてやるから
と言ってました。

その時は決まって笑われてました。
大きな夢ですね、と

誰もが出来ないと思うみたいですね
そんなのは無理だと思うんでしょうね
だから苦笑されてました。

その笑いを見ていて

みんなが出来ないと思ってるんだな
と、感じました。

鍛錬のマシン
淡路式オリジナルシステム
これだけでもいつかはそうなったでしょうが

その上に
これからは大山総裁が夢だった道場
いつかやりたかったと言われていた
晴耕雨読の道場
自活の道場

世界中から空手に憧れた生徒が集まってきて
自分達で食べる物は自分達でつくる
昼は農作業に従事
夜は稽古
雨の日は、読書稽古に明け暮れる


これがやれるだけの場所と人を見てきました。
これが完成したら、これが今のうちにプラスされたら
世界中から淡路に来てくれるでしょう

あそこなら大山総裁の夢だった道場ができます。

今後大山総裁が夢だった
晴耕雨読の道場完成を目指します。

それにしてもあそこには大事なものがたくさんある。

大山総裁が晴耕雨読の道場になぜこだわったか
あの畑、田んぼ、生き物たち、あの自然の中でいて
よくわかりました。

大山総裁の目指していたもの
ようやくそれの真意がなんとなくわかりました。

大山総裁が夢だった
晴耕雨読の道場目指して
今後頑張ります。

もうイメージは出来上がりました。
あとはそれを実現していくだけです。
【2013.07.20 Saturday 12:02】 author : awaji-karate
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