極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
<< 11年7月度淡路交流順位戦 | main | 11年全関西大会(転機の大会) >>
11年7月度淡路交流順位戦の後
 前回の交流順位戦の後
夜遅くまで1人が稽古していました。

それが今回は3人に増えました。

人より上に抜きんでるには、並大抵な事では無理です。

何もそこまで、と言われるくらいの稽古は当たり前です。
でもほとんどの人がそこまでやれません。

何もそこまで
そこまでしてまで強くなりたくないです

強くなるというのは、稽古をやるという事です。
中には稽古しなくても強い人もいますが
そんな例外は他においておいて

とにかく人より抜きんでるということには
それ相応の交換できるモノを出さなければいけません。

今、淡路道場も先輩達が、成人して社会に出ています。
或は、大学生、高校生になっています。

その生徒の成長を見ていて
その後の成り行きを見ていて

最近こう思います。

やり切った方が、将来できる可能性が広がると。

中途半端にやるより、
やるなら、思いっきりやりきった生徒の方が
その後の進学なり、就職の選択肢が広がり
望む人生を送っていると。

とにかくやり切った方が、将来の可能性が広がる。
これはもう間違いがありません。

どうせやるのなら

とことんまでやる癖を幼年、小学生から
身につけていった方が
子供たちの為になる。

中途半端よりとことんまでやりこんだほうが
絶対にいい。

だからこのようにやり切れる子達は
みんな本当に素晴らしい子供達です。

今後はやりきる
一生懸命に全力で何かを追い求める

やれるやれないではなく

思いっきり全力でシンプルにやりきる
出来た出来ないは気にしない
出来なければまた努力
出来れば、次の課題目指して

これを旗に掲げて指導にあたりたいと考えている。

この朝から夜遅くまでやりきっている子達は素晴らしい。
淡路の生徒も、あのやりきる姿を目に焼き付けて

真摯に稽古に打ち込もう。

飽きることなく、一歩一歩確実に。
【2011.07.16 Saturday 11:44】 author : awaji-karate
| 交流順位決定戦 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック