極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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11年7月度淡路交流順位戦
 11年7月度交流順位戦
(11年7月度淡路交流順位戦記念撮影)

☆☆☆ 11年7月度淡路交流順位決定戦 ☆☆☆
平成23年7月10日(日) 13時〜15時すぎ
参加者22名

6年生の松岡君が軽量級で全日本優勝
重量級は原口君が準優勝
惜しくもダブル優勝は逃しましたが
負けた試合も、内容はまったく負けてなく

小学生のトップ二人が引っ張ってくれています。
そして中学生で村上君が初の入賞。
その上には紅田君が、このみんなのお手本となってくれて

本当にいい形の交流稽古会になっています。
その下の子達も順調以上に育っています。

チャンピオン候補がたくさんいますので
もしこの子達がこのまま大人まで育ったら
凄い事になりますね。

誰かが言われてました
うちの支部だけで全日本のベスト32くらいまでを独占したいと
2日目の全日本うちの道場生だけにしたいと

大きな大きな野望ですね
そしてその通りに進めていますね

それを阻止するだけの爆発力が
この淡路に来てくれている子達にはあります。

逆にそれをこの子達ならやれると考えています。

今回、打撃が強くなったと思いながら見ていました。
でも技は非常に荒いんですね
この荒さでは相当にロスが多いです。

でもそのロスの多さでも結構な威力を出しています。

これを少しでも修正できれば
腹でも下段でも、十分に効かせる事ができると
今までなら、ふわっとしたイメージしかもてなかったですが

今後はしっかりとした効かす、倒す組手を目指せると

そしてその子供達をサポートしていただいている保護者の方々も
それは十分以上に感じているみたいで

今後は倒す事に目的を移行していく段階になった
そのように感じた順位戦でした。

今のままの組手なら、威力をあげればあげるだけ
身体が壊れていくので
それも考慮した事をこれからはやっていきたいと考えています。

それにしてもみんな見事な成長力です。
そして何よりも
強さに対する貪欲さは本当に素晴らしい。

次は今年一番の大舞台
国際青少年大会。

すべてはそこで勝つ為にやっているので
まずは怪我を治して

大一番に向けて頑張ろう。



【2011.07.14 Thursday 14:28】 author : awaji-karate
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