極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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10年9月度淡路交流順位戦
10年9月度交流順位戦
(10年9月度淡路交流順位戦記念撮影)
☆☆☆ 10年9月度淡路交流順位戦 ☆☆☆
平成22年9月19日(日) 13時〜15時前
参加者18名
 

今回は運動会シーズンで参加者が少なくて
申し訳ありませんでした。

組手内容は、島外の子達は強さが馴染んだ
そのように思いながら見ていました。
最近は技術的にも向上したので
それを使う使わないは別として
穴がなくなりました。

その島外から来た強い子達と対戦できる
あるいはその強い子達を同じ舞台で見れる
うちの色帯たち、白帯たち。

淡路の少年部もしっかり強くなっていますので
このような強い子達から学んだ事を
今後の稽古にいかして欲しいと思います。

この強い子達の中で組手をやる事が
どれだけ意識向上に繋がるか
もう自分がああだこうだという必要がなく
場が生徒を育ててくれると思っています。

今回淡路は新しい試みを持って
この順位戦に望みました。

それは出入りです。

ライオン、前方後ろ蹴り
この2つがどれだけ機能するか
それをしっかりと試させてもらいました。

今までの淡路は、近い距離だけの組手でした。
最近その近い距離の組手で負けなくなりました。
でも勝てない、判定でちょっと負けが多く
これを解消するべく、2つの新しい蹴りを。

今はそこからの応用、そしてそこからの距離操作。

今の未熟なレベルの技ですが
見事に機能する事を試せました。

今までは簡単に入れる、出れる、
好きに相手に間合いをとられていました。

最近の淡路道場は打ち合いで負ける事がなくなった。
でも相手に好きに組手をやらせるので
負けないけど勝てなかった

今までは楽に入られ楽に出られて
好きに動かれていた。

今回島外の子達がうちの中学生と組手をしていて
こう言っていた。

離れるな、くっつけ。

今までなら逆でした。
動け、足を使え、距離をとれなど。

今の未熟な段階でこれほどに使えるとは
正直思っていませんでしたが
今後、これを組手に組み込んでいけば
本当に嫌な組手が完成する
そのように確信を持てることが出来ました。
技を色々試させてもらい、ありがとうございました。

次は神戸カップの前に行ないます。
神戸のユースと重ならないようにしますので
日程を決めるのが遅れると思います。

急遽日程が決まる事もあると思いますが
ご容赦願います。

運動会シーズンの中参加くださった皆さん
連休の中、引率くださった保護者の皆様
そしてスタッフをしてくれた皆さん
ありがとうございました。
【2010.09.21 Tuesday 16:33】 author : awaji-karate
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