極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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極真カラテ流思考法
2010近畿大会
(近畿大会、由良の2人保護者の方から写真を提供してもらいました)

昔、内弟子時代1日の稽古量はこうでした。

早朝稽古(1時間〜2時間)
4k〜10kランニング
目白坂ダッシュ 長い 普通 短い 横 後ろなど
隣りの公園で補強 1階道場で補強

吃堯複隠飴〜12時過ぎ)

午後 ウエイト、サンドバックなど

夕方 局堯粉靄椹愼魁烹瓜間くらい
中等部(1時間くらい)
 
夜 敬堯粉靄椹愼魁烹瓜間くらい

これくらいはやっていました。

空手の稽古の場合
道場稽古、ランニング、補強、ウエイト、サンドバックなどなど

道場稽古以外、空手の稽古以外を
たくさんやらなければいけません。

高校生の時、サッカー部で

朝練 
放課後練習(4時間くらい)

週末は練習プラス練習試合
日曜など練習、試合、練習でした。

中学時サッカー経験者3人
3年生1人(自分だけ)部員12人

この素人集団で、
最後の地区予選でその時の県大会ベスト4と0−0
隣りの県の全国出場校と2−1

このときの高校のサッカー部の先生が凄かった。

そして東京総本部で凄い人達がたくさんいた。

強くなるには強くなるだけの稽古をしなければいけない。

ようやく常設道場ができて
いくらでも稽古できる環境が整った。

道場稽古以外で稽古できる環境を今までつくってきた。
その子達が高校生、中学生になって
どのように稽古、トレーニングするか見てきたが

道場でまとまってやる事に関してはやるが
一人でやるというところまでは、まだ意識が育っていない。

これは空手に限らず、他のクラブでもそうですが
やはり稽古している人が強い、練習している人がうまい、つよい。

最後はどれくらい道場以外で、クラブ以外で自主レンするか
それだけだと思う。

極真空手の全日本で活躍している人は
必ず道場以外の稽古をたくさんしています。

これは、この考え方、トレーニング方法は
学生スポーツにも導入できます。

最近これをいかに生徒達に浸透させるか
それをいつも考えています。

基礎トレである程度の基本的意識は出来ている
今道場でも、中高の基礎トレを開始
そして何もイベントがない日曜は
合同トレーニングを常時やっている。

この稽古以外でのトレーニング習慣がついた生徒がいます。

今その生徒は、サッカーの強い高校に入るために
一生懸命にトレーニング
そし選抜に挑戦しています。

その姿を見ていて、そのような強くなる為の努力が
自分自身でできるようになった

そのようにその練習以外で頑張っている姿をみて
もうその何かに向かって自分から努力できる

それがあれば将来確実に望む選手になれることでしょう。

この道場以外で稽古する
クラブ以外で練習する

これは極真空手では当たり前の事です。

この極真空手流、トレーニング思考法を
今後は意識的に指導していきます。

決められた稽古だけで稽古すれば
最後は体格とか、センスとかで勝負しなければいけませんが
それ以外でトレーニングする事を当たり前にすれば

努力という土俵で勝負ができます。

道場稽古以外で自主稽古
クラブの練習以外で自主レン

これを淡路式といえるくらいに
システム化したい。
【2010.09.16 Thursday 11:00】 author : awaji-karate
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