極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
<< 究極の突きをめざして(はやくはじめたい打撃クラス) | main | ようやく段取りついてきました >>
独立独歩と親孝行
 今日あるお母さんと話をしていて
親孝行の話になりました。

(今回の話は親御さんがいない人が
不快に思えるような場合は申し訳ありません)

自分の事を自分自身でやれるようになる事が
淡路道場の生徒を育てる上での一つの目標です。

独立独歩、自分の事に責任を取れる
そのような人間に育って欲しい
そう思いながらいつも指導しています。

すべて己でやろうとしている人は

もし誰かが協力してくれたら
自分がやらなければいけない事を
誰かがやってくれたら、手伝ってくれたら
非常にありがたく思い、その人に感謝するはずです。

その自分がやらなければいけない事を
いつもやってくれるのは、親御さんです。
あるいは、おじいさん、おばあさんです。

それも親御さんが進んでやってくれます。

それをいつも見ていて、なんとか
その親心のありがたさを感じてくれないだろうかと

親が子供の事をどれだけ大事に思っているか

一人暮らしをすれば、その親心がよくわかります。
或は自分が親になれば、その親心がわかるみたいです。
(まだ独身だから、わかるみたいですと言う表現です)

大山総裁が常々言われていました。

自分を一番大事に思ってくれているのは
お父さん、お母さんだよ、君たち
その一番大事に思ってくれている人を大事にできない男が
大きな事なんてできるわけがない
ましてや、全日本チャンピオンなんて
強い漢になるなんて事はできないんだよ
大事な人を大事に思えない男なんかに

君たちね、親孝行するんだよ
親孝行できない人間に大きな事なんてできないんだよ
親孝行できない人間が、何を教えれるんだね
一番大事に思ってくれる大恩ある親に孝行できないものが
・・・・・・・・・・・・

淡路道場生はみんないい子供たちです。

今後は独立独歩という精神をもっと話したいと思っています。
そして道場生誰もが
親に思われるだけでなく
その思いに答えられる
その大恩に感謝できるようになってもらいたい。

独立独歩の精神が育てば
己を大事に思えるようになり
己を大事に思える人間は
己を大事に思ってくれる人を大事に思える。

そのような生徒に育って欲しい
そしてそのように育てると信念を持って、
今後も指導に精進して、懸命に育てていきたい。



【2009.11.14 Saturday 23:10】 author : awaji-karate
| 極真空手の効果 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kyokushin-awaji.com/trackback/794282
トラックバック