極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
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目白コースと目白坂
目白坂
    (知っている人は知っている目白坂)
昨年の全日本は後楽園に宿泊。
そして今回は目白。

東京時代一番苦しくて嫌な記憶ばかりが残っている後楽園

一番希望に燃えてた、希望より不安の方が多かった時代
それを象徴する場所が目白だった。

内弟子の早朝稽古で走るコースが目白コース。
4kmと言われているが、正確な距離かどうかは不明。

目白坂はその目白コースから少し離れたところにあります。
総本部から1kmちょっとという感じですか。

普通したから上まで10本とかダッシュしますが、
この坂は非常にバリエーション豊富です。

坂を入れた直線だけで、200mから300mと言われていますので
それを端から端まで走る、そうすれば坂はちょうど真ん中になる。
中距離ですね。

目白坂となり階段
(坂を登りきって通り一つ隣にある階段です、隣は都電)
坂道を登り坂上の直線を走り、大きな通りに当たると左に曲がる
そして50mくらい行くと上の階段があります。
坂下からダッシュ階段を下りて下りてからすぐ上り坂道へ
これを10周くらい走り、またとっとと会館へ帰ります。

某先輩が世界大会前にやっていたメニューは
6kコースを走ってきて、ロング5本、ダッシュ10本、ショート5本
横走り、後ろ走り等々
それはすごい量でした。

本部でこの坂を使わなかった人はいなかったのではないでしょうか。

久しぶりにこのコースを見ましたが、全然変わっていません。
風景はそのままです。

今も本部の後輩達は走っているのでしょうか。

後楽園、目白、と昔を思い出しながら
今後を見つめるのも、一つの区切りだと思ってやっています。

次は空手以外で社会を学んだ、学ばせてもらった
白金、赤坂、南麻布に泊まりたいと思っています。

今後出会えないであろう人たちと出会えた
あの場所を最後に次のステージへ行く為の区切りにしたい
そう思っています。
【2009.01.27 Tuesday 21:44】 author : awaji-karate
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