極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
2015全世界大会終了

(西口君、優勝、みんなで記念撮影)

全て終了しました。

【2015.11.23 Monday 16:42】 author : awaji-karate
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2015全世界大会、次目指して


さあ、ユースエリート

次の世界チャンピオン目指して
【2015.11.23 Monday 09:22】 author : awaji-karate
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2015全世界 3回戦途中


やっぱり世界大会、最高。

はやく生徒に、この熱を会場で感じてもらいたい。
【2015.11.21 Saturday 15:49】 author : awaji-karate
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2015全世界2日目 3回戦


3回戦スタート

人がいっぱいです。

【2015.11.21 Saturday 15:24】 author : awaji-karate
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2015全世界大会2日目朝

(2015全世界大会2日目開場前)
【2015.11.21 Saturday 10:09】 author : awaji-karate
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やったね、第一回中学生世界大会出場
ワールドエリート大会
第一回中学生世界大会
大利君、吉良君の
出場がほぼ確実みたいです。

やったね

2人まずは報告まで。
【2015.09.13 Sunday 23:23】 author : awaji-karate
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唯一無二のモノ(全世界大会)
【2014.10.31 Friday 16:37】 author : awaji-karate
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第10回全世界大会(師弟)
 
(親子で師弟関係)

指導者として、今回注目していた
ヨーロッパの師弟コンビ。

初日、2日目と予定通り、細心に細心を重ねて順調
不気味とも言えるくらいに静かな2日間でした。

世界大会は松井館長以降
すべて師弟コンビが優勝を勝ち取っています。

城南、ブラジル、鹿児島と

世界大会で優勝するには、最低6年かかります。
(今回は別パターン)
理想は10年をワンスパーンとして考えます。

その理想的な6年間を過ごしてきて
万全でのぞむ今回の世界大会。

最終日、ある場面までは執念実るか
と云う位に順調でした。

その試合もあと少しで楽勝でした。

この日のために、どれほどの稽古を
どれほどの執念をここまで注ぎ込んだのでしょうか

でも勝負は真剣勝負

何がおこるか誰もわからない。

ある下段一撃が見事に炸裂。

ここで状況が一変。
そこでダメージなく終わる試合が
延長になり、相当なダメージを受ける事に。

世界大会は本当に厳し戦いだと
その一撃をみて思いました。

何年間ひっしで稽古に打ち込んできても
あのような勝敗が決まっている場面でさえ
一瞬ですべてが無に帰す。

一人でセコンドについて
本当に師弟でのぞんだ世界大会。

その試合から垣間見える執念を
ここまでの苦闘の日々を
想像していました。
そして一人でその日々の事を想像して
感動していました。

このコンビを打ち破ったのは
またしても師弟。

その話はまた後ほど。

一人でセコンドにつくスタイル
見事でした。
【2011.11.27 Sunday 18:16】 author : awaji-karate
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第10回全世界大会(チャンピオンゲート)
 
(房総の金太郎Tシャツ3日目はこれをきて応援)

世界大会3日目、房総の金太郎Tシャツを着て
荒田応援団に扮して3日目の観戦と応援。

世界大会Bブロック、cブロック
何よりも過酷な関門です。

世界で優勝するには
第1シード、第2シードで世界挑戦というのが定石です。

その地獄のBブロックのど真ん中に入って
1回戦からでかい相手と激闘。
これは楽でないなーと厳しい道のりを見ながら

その先をみると、優勝するには
タリエル選手
ダミヤノフ選手
カパナーゼ選手
そしてテイシェイラ選手と

一番過酷な道だと思いながら見ていました。
中でも、このタリエル選手戦が山だろうと
この時は、必死で応援しましたが
延長で顔面殴打による減点で判定負けでした。

試合内容は、ようやく気持ちが乗ってきて
これからというところで顔面殴打。

もっと試合を観たかったのですが
減点ではしかたありません。
荒田選手の成績はベスト16

今回の試合内容とこれまでの成績で
次の世界大会で大黒柱になる要素が整いました。

ウエイト制の後にはじめて会って
次が夏の淡路で。
そこまで2カ月くらい
その間にテイシェイラ選手を下して
時の寵児となり
夏にあった時には別人くらいになっていました。

その時に感じたのは、これは世界を経験して
次の世界大会の前には、別人になっているだろうなと
その底の深さを感じました。

次の世界大会の時には、どれほどの化物になっているでしょうか
誰もがいうように、その素材はまだまだ完成してないので
この敗戦が、そのチャンピオンへの序章となる
ステップをしかりと踏んだと思えました。

頑張れ次期エース
これから4年間の成長を楽しみにしています。



【2011.11.20 Sunday 17:58】 author : awaji-karate
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09年全世界ウエイト制大会思ったこと
09年全世界ウエイト制記念撮影
    (09年全世界ウエイト制大会記念撮影)
国際大会遠征の最後として、09年全世界ウエイト制を観戦しました。

今回は、生徒達がどう見てくれるか、どう感じてくれるか
とか、生徒の方ばかり見ていたので
大会の細かい事とかは気にしないで
生徒の指導者として、ただのお客さんとして大会を見ました。

今回生徒達に絶対に見てもらいたかったのが森選手。
森選手のここは絶品だからここだけは見といてくれよ
と、うるさいくらいに生徒に言っていたのですが
生徒にはその森選手の凄さは、あまりわからなかったみたいです。

でも見たので、今後指導しやすくなるだろう、と少し期待しています。

それにしても森選手は凄まじい。
まだ完成される余裕がある中で、あれだけの組手ができるのだから
完成されたらどれほどの組手になるのだろうかと
わくわくしながら今回の試合を見ていました。

特に注目していた技は、誰も反応できなかった。
あれほど見事な技を見る事ができて、幸せだ。

今後の淡路道場の行くべき先の見本が森選手のあの技だ。

誰にも受けられる事がなかった、
言い過ぎかもしれないが、誰も反応できていなかった。
あんなに素晴らしい技を、見るのは久しぶりだ。

でもそれ以上に凄かったのが、それを完封した木立君。
その技に入れば受けれないだろうから
それを出させない、その技を出すプロセスを完全に消した

本当にあの決勝戦は、素晴らしい試合だった。
本戦の木立コンピューターは本当に見事だった。
完璧にあの凄まじい技を完封したのだから
本当に凄まじい。

最後勝負が決まった時の
魂のど突きあいも凄まじかった。

最後は森選手が、若さ勝負に持ち込んだ
計算でしたのではないでしょうが、最後はそれが勝敗の明暗をつけた。

この試合は本当に素晴らしかった。
最後木立君がラッシュにはラッシュで対抗するも
(昔木立君の代名詞は3分ラッシュができるだった)
若さ、それはどうしようもなかった。

この2人の戦いを無差別でぜひとも見てみたい。

木立コンピューターが次にどのような手を打つのか
今回前回苦戦した山本選手を完封したように
次回のこの両者の戦いをぜひとも見たい。

森選手の技を見れただけでも儲けもんでしたが
この決勝戦は本当に大もうけでした。

素晴らしい試合をありがとう。
【2009.08.28 Friday 23:09】 author : awaji-karate
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