極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
支部カラーのブルートロフィー楯届きました

(兵庫西カラーは水色です、少し濃いですね)

【2018.07.04 Wednesday 14:59】 author : awaji-karate
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2018春のランキング戦

【2018.03.16 Friday 22:20】 author : awaji-karate
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2015全世界ユースエリート雑感2(最後に立っていたモノ)
【2015.12.04 Friday 17:23】 author : awaji-karate
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淡路交流選手会・順位戦終了について
 今年度を持ちまして、淡路交流選手会・順位戦を終わります。

色々な考えから、これに考えが至りました。

ここまで色々参加協力してくださった皆様に
心より感謝いたします。

これまでありがとうございました。
【2012.12.22 Saturday 22:17】 author : awaji-karate
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12年11月度淡路交流選手会・順位戦
【2012.11.30 Friday 11:21】 author : awaji-karate
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12年8月度淡路交流選手会・順位戦

(12年8月度淡路交流選手会・順位戦記念撮影)

平成24年8月12日(日) 
 淡路交流選手会

9時半から11時半過ぎ 参加者18名

淡路交流順位戦

13時から15時 参加者14名

精鋭揃いでいい稽古ができたと思います。

今回というより今は突きから構築しているので
突きに関する課題がたくさん出たと思います。

あらためて効かすという意味で子供達の組手をみると
色々考えさせられるものがあります。

今後突きをどう効かすかというのが
大きな課題になるとおもいます。

内容に関しては稽古の中で言ってあるので
今後の皆さんの精進に期待します。

打撃クラスをやってからはじめての順位戦
確実に打撃クラスの効果は出てきています。

突きとか蹴りを単純に強くするというのは
本当に困難な道のりです。

簡単に相手を倒すと言うけれど
中々にこの威力をあげるという作業は
稽古の中でも最も難しいものです。

今後、淡路は確実にシフトチェンジしていきます。
というより、ようやくこのレベルの稽古ができるようになった

進化というほうが相応しいでしょう。

倒す、今後は明確にそれを目指していきたいと思います
【2012.08.17 Friday 11:14】 author : awaji-karate
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12年5月の順位戦(ウエイト制にむけて)
【2012.06.01 Friday 16:38】 author : awaji-karate
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12年5月度淡路交流選手会・順位戦

(12年5月度淡路交流選手会・順位戦) 
★★★12年5月度淡路交流選手会★★★
平成24年5月27日(日)
10時〜11時半
11時半からウエイト制壮行組手
参加者29名

★★★12年6月度淡路交流順位戦★★★
13時〜15時過ぎ
参加者19名

今回の選手会、順位戦は
ウエイト制壮行会として行いました。

大きな怪我なく無事終了して良かったです。
【2012.06.01 Friday 16:07】 author : awaji-karate
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ようやくここまで
【2012.05.28 Monday 16:26】 author : awaji-karate
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12年3月度淡路交流選手会
 
(写真は順位戦のもの)
★★★12年3月度淡路交流選手会★★★
平成24年3月4日(日)
10時スタート 参加者30名

昨年のセミナーで、交流選手会の子達も格段に進歩しました。
荒田君からは、元気の事を
杉村さんからは、挨拶の事と心構えを
今回の選手会で、昨年の課題がどうだろうかと見ていましたが
みんなそこら辺はしっかりと出来るようになっていました。

今回の選手会は国際前なので
問題点は出しませんでしたが

今回の選手会で明確な課題をみつけました。
今淡路はそれを重点でやっていますが
これが少年部でどうなんだろうかとみてましたが
少年部でも、しっかりその課題は必要と見えましたので

今後重点的にその課題をやっていきたいです。
それは効かすという事ですね。

国際が終わってから、それに取り組もうと考えています。
よく技は当たっています。
でも、それに正確性と倒すという明確な意志がないので
なんとなくになっています。

みんなも学年があがってきて
今後はその効かすという事を重点にシフトを少しチェンジしたい。

今までどおりの事も、もっと精度をあげていき
今後それに技の強さを加えていく。

今でも十分以上に強いのに
技に威力が出たら、どうなるんでしょうか。
対戦相手は、さぞや嫌な事でしょう。

四国からまた新しく参加してくれましたので
関西と四国を結ぶいい選手会になりました。
これにたまに他の県から参加してくれれば
言う事ない交流選手会ですね。

今回から道場生だけの暗証番号をかけた記事を書きます。
個別に感じた事などはそちらに。

【2012.03.09 Friday 15:51】 author : awaji-karate
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12年1月度淡路交流選手会・順位戦
【2012.01.15 Sunday 23:00】 author : awaji-karate
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淡路交流セミナー(おそるべしその着眼点)
 
(杉村師範、成嶋師範代、新しい帯を締めて、お待ちしています)

自分が総本部の局瑤鮖愼海靴討い燭箸
杉村さんが吃瑤了愼海任靴拭(色々前後しますが)

その頃は、そしてその前から、全日本大会が終わるたびに
本部のOBの先輩に大目玉をくらってました。

その頃の本部は松井館長が離れられて
七戸先輩、石井先輩などが離れられて

そしてその次の代の先輩達までが運悪く離れられて
まだまだ下っ端の自分達に指導が任されてました。
そして総本部を背負うという重責も。

どれほど怒られていたのでしょうか
今はその期間は長かったとしか思い出せませんが
とにかく、全日本の度に怒られてました。

多分あのまま何も新しい事をしなかったら
あのまま永久に怒られていた事でしょう。

その流れを変えるきっかけとなったのが
ある冬合宿と夏合宿。

あの時の屈辱は今でも忘れられないですね

その時、本部の黒帯がなめた辛酸は
後の総本部選手会をつくる原動力となりました。

そしてその原動力を牽引したのが
選手会の発起人であり、初代リーダーの
杉村さんでした。

選手会が出来るまでの総本部は
松井館長でもそうでしたが
絶対に強要しない、強制しないというのが伝統でした。

でもそれではダメだと、強力な強制権を持って
選手会を導いて行ったのが杉村さんです。

本部の伝統を打ち破った

今自分の道場を持ち、色々指導する日々の中で
あの時の覚悟を思い知らされます。
よくあれだけ癖のある集団を
まとめて引っ張ったものだと今更感心します。

本当に素晴らしいリーダーシップでした。

今回の世界大会で総本部から2人が3日目に進出。
素晴らしい戦いをしていました。

総本部の選手会で育った選手は
国内でも凄い選手がたくさん育ってますが
海外からの参加も含めたら
その数は、圧倒的な数になると思います。

あの時、杉村さんが選手会を立ち上げてなかったら

今どうなっていた事でしょうか。

この手の話は永久につきませんのでここらにして

自分のプロフィールに書いているように
自分が、ぎゃふんと言わしたい男が
この杉村さんです。

今回生徒に色々言ってあります。
杉村師範の稽古では、こう在るようにと。

自分にとっての大きな大きな勝負
道場を持っての最初の大勝負、それが今週の土曜日
この杉村さんのセミナーです。

言ってあることができれば、面白いと考えてますが
何分、臆する事が多いので
その圧倒的な雰囲気に飲み込まれるでしょうが
初めての殺伐とした緊張感につつまれる稽古

生徒達がその雰囲気の中で
どれほど自分を出せるか

考えれば楽しみは尽きません。

自分が絶対的な信用を寄せる
その着眼点が淡路で何を見るか

その着眼点が見た淡路の今はどんな風景でしょうか

勝負は土曜日

声を嗄らせよ

隙を見せるなよ
【2011.12.07 Wednesday 23:00】 author : awaji-karate
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11年10月度淡路交流順位戦
 
(11年10月度淡路交流順位戦記念撮影)

☆☆☆11年10月度淡路交流順位戦☆☆☆
平成23年10月9日(日)13時〜16時すぎ
みんなの城 参加者24名

国際大会前の交流順位戦を行ないました。
国際まで一月を切り、最終強化を行う為の材料を
見つけて向上していくには、ちょうどこれくらいがいいかと。

国際入賞者がたくさんいるこの子達には
国際は最大の目標であり、
学ぶと言うよりは、勝たなければいけない大会です。

ですから普段もそうとうに厳しい課題が突きつけられます。
それを一つ一つ真摯に向っていく。
課題が高度で難易度が高いものなので
中々にクリアしていくのは大変です。

でもそれらを丁寧に一つ一つ挑戦していく姿には
感動をおぼえます。

勝たなければいけない、という過酷な道。
負けは許されないのですから
子供のときからこのような厳しい道を歩む。
何事にもかえ難い貴重な経験だと思います。

組手内容に関しては、今の段階で言うことはなし
と言う訳ではありませんが
ここに色々書くと対戦相手に材料を与える事になるので
内容は今回は書きません。

今回は、大阪、徳島、岡山から強い子達が参加。
本当に強い子がたくさんいるなとびっくりします。
そして心強く思います。

極真会館少年部では最高峰の大会である
国際青少年大会。

一番になりたい人は、ここで勝つのが何よりの目標です。
すべての大会はここに集約されるので

普段の努力が実りますように
後、一月やれる事をしっかりとやり

国際で悔いの残らない戦いをする事を願います。

みんな、こくさいたいかい、がんばれ。
【2011.10.14 Friday 11:37】 author : awaji-karate
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11年10月度淡路交流選手会
 
(国際大会出場者多すぎて全員画面に入りませんでした)

☆☆☆11年10月度淡路交流選手会☆☆☆
平成23年10月9日(日) 10時〜11時半
参加者22名

今回は新しく参加してくれた生徒が8名
大阪、徳島、岡山から初参加と
交流という名に相応しい選手会になりました。

国際前と、新しく参加してくれた子達が多かったので
細かい事はやらなくて
単純な事を、息上げ中心で行ないました。

今回は国際前という事でみんな相当に仕上がってきていました。

前の特別稽古で指摘された部分を今回は重点に
稽古に望みましたが
まだまだその指摘された面に関しては
向上する余地が山ほどあります。
今回最後の稽古でそれを出させるようにやりましたが
その精神的な部分での向上させれる余地
今回だけの稽古でそれを全部引き出すのは無理でしたが

精神的なことに関しては、技術と違い
意識が変われば瞬間で飛躍的に向上するので
国際までにその点をやってくれればと思います、今後。

新しく参加してくれた子達も
驚くように強い子達でした。

このメンバーに挑もうと言うのですから
よほど自信がなければ無理だと思いますが
それにしても強い子がたくさんいるんだなーと
感心しながら見ていました。

中には相当に強いのに国際に出ない子もいるので
もったいないなーと思いました。

その中で女子が3人参加してくれたのですが
このような子達が増えてきたら
今後女子もどんどん活気が出てくるように
女の子達を頼もしく見ていました。

今回小学生のトップ2人は
小学生NO1の座をかけて小学生最後の大会に挑みます。
その色々を聞いて、やっていることなどを聞いて

なんとかその想いと努力の成果を
決勝戦の舞台の上でぶつけ合えるように頑張って欲しいと思います。
目指せ小学生NO1

それにしても、極真空手に懸けてくれる想いは
みんな素晴らしい。

そしてその想いに感謝します。

大山総裁がこの子達を見れば
本当に喜んでくれると思います。

その想いと、普段の努力が実るように
国際大会、頑張れ。

大舞台にそのすべてをぶつけよう。
【2011.10.10 Monday 13:49】 author : awaji-karate
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11年夏淡路交流特別稽古(最後は順位戦)
 
(最後は交流順位戦)

淡路交流順位戦特別稽古バージョン
平成23年8月14日(日) 13時スタート

参加者 25名

特別稽古最後の締めは順位戦
千葉の子達は順位戦初参加です。

はじめて参加してどうだったでしゅうか


(最後に数名写ってませんが記念撮影)

今回の順位戦は特別バージョンで今回だけの順位です。

千葉組が参加した事により
名古屋のB君が参加した事により

国際での課題が明確になったと思います。

最初の日から参加した子達には
是非とも頑張った結果を示して欲しいと思っていましたが

一人は未完成ながらもアワジリアンで技ありを取っていたり
時折、やってきた事が少し出ていたのと
今後この子達の稽古量とセンスが
この淡路オリジナルの技をしっかり国際でいかしてくれると
いう事が見えましたので

わざわざ5日間来て貰って
少し結果が出て、胸を撫で下ろしました。

国際までに淡路オリジナルを組手の中に
しっかりと組み込んでくれる事でしょう。

この最後の日だけ参加してくれた子達も
この機会にいいところを見せようと
気合を入れて頑張ってきたみたいですが
それが出せなくて悔しがってましたね

最後に石田支部長に締めていただき
順位戦は15時過ぎに終了。

次回は国際前にやろうと考えています。

稽古終了後、千葉組を新神戸まで送っていく中で
千葉に帰ったら
この順位戦をやってみると言われてましたので
気に入ってくれたようで、
少しは好影響を与える事ができて
こちらも来てもらえただけの事はできたかと
ほっとしました。

いつかこの順位戦形式が世界中に広がればいいですね。
まず千葉からですね。

5日間本当にいい稽古ができました。

今年の冬休みからは
この特別稽古を当たり前のようにやっていきます。
特別稽古の特別を外して


【2011.08.29 Monday 14:10】 author : awaji-karate
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淡路交流夏特別稽古スケジュール
 8月10日(水) 島外2名参加
14時〜2時間くらい 技術稽古
18時15〜20時  道場稽古(三原)

8月11日(木) 島外2名参加
10時〜2時間くらい 基礎トレ(ハード)
13時半〜2時間くらい 技術稽古
16時半〜2時間くらい 選手稽古

上記の稽古参加料金は必要ありません。

8月12日(金) 島外10名前後
10時〜2時間くらい  基礎トレ(ハード)
13時半〜2時間くらい 全員稽古
16時半〜2時間くらい 選手稽古(千葉組参加)

8月13日(土)
早朝稽古 石田支部長指導
10時〜2時間くらい 基礎トレ(ハード)
13時半〜1時間半(荒田選手セミナー)
後30分くらい、質疑応答、写真撮影など自由時間

16時半〜2時間くらい 選手稽古

19時半くらいから バーベキュー会

8月14日(日)
早朝稽古 石田支部長(生徒の体調次第で休養も)
9時半〜2時間くらい 選手稽古

13時〜 交流順位決定戦

8月15日(月)
すべての稽古、トレーニングは休み

バーベキューのみの参加
大人 ¥1000円
子供 ¥ 500円

夏特別稽古参加費
1日のみ ¥2000円
3日参加 ¥5000円

宿泊、バーベキュー込

島外からもたくさん参加がありますので
この機会に交流の輪を広げてください。

稽古はどこから参加してもOkです
どの稽古に参加しても自由なので
午前だけとか、午後だけの参加もOKです

選手稽古、基礎トレは空手衣でなくてもOKです
【2011.07.27 Wednesday 14:12】 author : awaji-karate
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11年7月度淡路交流順位戦の後
 前回の交流順位戦の後
夜遅くまで1人が稽古していました。

それが今回は3人に増えました。

人より上に抜きんでるには、並大抵な事では無理です。

何もそこまで、と言われるくらいの稽古は当たり前です。
でもほとんどの人がそこまでやれません。

何もそこまで
そこまでしてまで強くなりたくないです

強くなるというのは、稽古をやるという事です。
中には稽古しなくても強い人もいますが
そんな例外は他においておいて

とにかく人より抜きんでるということには
それ相応の交換できるモノを出さなければいけません。

今、淡路道場も先輩達が、成人して社会に出ています。
或は、大学生、高校生になっています。

その生徒の成長を見ていて
その後の成り行きを見ていて

最近こう思います。

やり切った方が、将来できる可能性が広がると。

中途半端にやるより、
やるなら、思いっきりやりきった生徒の方が
その後の進学なり、就職の選択肢が広がり
望む人生を送っていると。

とにかくやり切った方が、将来の可能性が広がる。
これはもう間違いがありません。

どうせやるのなら

とことんまでやる癖を幼年、小学生から
身につけていった方が
子供たちの為になる。

中途半端よりとことんまでやりこんだほうが
絶対にいい。

だからこのようにやり切れる子達は
みんな本当に素晴らしい子供達です。

今後はやりきる
一生懸命に全力で何かを追い求める

やれるやれないではなく

思いっきり全力でシンプルにやりきる
出来た出来ないは気にしない
出来なければまた努力
出来れば、次の課題目指して

これを旗に掲げて指導にあたりたいと考えている。

この朝から夜遅くまでやりきっている子達は素晴らしい。
淡路の生徒も、あのやりきる姿を目に焼き付けて

真摯に稽古に打ち込もう。

飽きることなく、一歩一歩確実に。
【2011.07.16 Saturday 11:44】 author : awaji-karate
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11年7月度淡路交流順位戦
 11年7月度交流順位戦
(11年7月度淡路交流順位戦記念撮影)

☆☆☆ 11年7月度淡路交流順位決定戦 ☆☆☆
平成23年7月10日(日) 13時〜15時すぎ
参加者22名

6年生の松岡君が軽量級で全日本優勝
重量級は原口君が準優勝
惜しくもダブル優勝は逃しましたが
負けた試合も、内容はまったく負けてなく

小学生のトップ二人が引っ張ってくれています。
そして中学生で村上君が初の入賞。
その上には紅田君が、このみんなのお手本となってくれて

本当にいい形の交流稽古会になっています。
その下の子達も順調以上に育っています。

チャンピオン候補がたくさんいますので
もしこの子達がこのまま大人まで育ったら
凄い事になりますね。

誰かが言われてました
うちの支部だけで全日本のベスト32くらいまでを独占したいと
2日目の全日本うちの道場生だけにしたいと

大きな大きな野望ですね
そしてその通りに進めていますね

それを阻止するだけの爆発力が
この淡路に来てくれている子達にはあります。

逆にそれをこの子達ならやれると考えています。

今回、打撃が強くなったと思いながら見ていました。
でも技は非常に荒いんですね
この荒さでは相当にロスが多いです。

でもそのロスの多さでも結構な威力を出しています。

これを少しでも修正できれば
腹でも下段でも、十分に効かせる事ができると
今までなら、ふわっとしたイメージしかもてなかったですが

今後はしっかりとした効かす、倒す組手を目指せると

そしてその子供達をサポートしていただいている保護者の方々も
それは十分以上に感じているみたいで

今後は倒す事に目的を移行していく段階になった
そのように感じた順位戦でした。

今のままの組手なら、威力をあげればあげるだけ
身体が壊れていくので
それも考慮した事をこれからはやっていきたいと考えています。

それにしてもみんな見事な成長力です。
そして何よりも
強さに対する貪欲さは本当に素晴らしい。

次は今年一番の大舞台
国際青少年大会。

すべてはそこで勝つ為にやっているので
まずは怪我を治して

大一番に向けて頑張ろう。



【2011.07.14 Thursday 14:28】 author : awaji-karate
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11年7月度淡路交流順位戦
11年7月度交流選手会 
(7月度交流稽古、写真は順位戦のもの)
 ☆☆☆ 11年7月度淡路交流選手会 ☆☆☆
平成23年7月10日(日) 10時5分〜11時半すぎ
参加者11名

全日本大会の激戦で、怪我をしている子が多かったですね。
でもみんな一言も泣き言をいいません。
そのような姿勢を見ていて
凄いなーと感心してしまいます。

泣き言、言い訳、強くなる子達は
やはりそのような事を、しない、言わないんですね。

できる言い訳はする、でもできない言い訳はしない。
少年部ながら見事ですね。

参加してくれる子達も高学年になって
打撃の強さからダメージの事を考えなければいけない
そのような時期になったと思います。

本日は全日本も終わったところもあり
細かい見直しをやりました。

みんな全日本で優勝、入賞の子達ですが
まだまだ技は修正できるところがあります。

逆に荒い技でも、ここまでの成績を出しているのですから
技が正確になったら
倒すという事を意識できると思います。

倒すといえばどうしても上段に意識がいきますが
この子達なら、上段だけでなく
満遍なく倒せる組手になると
今回の稽古を通して思えました。

技の修正は時間がかかるので
本日はそのさわり程度でしたが
夏の集中稽古ではしっかりとやれると思います。

夏は10日(水)から泊まりで来てくれるみたいですので
今からどのようにしようかと
わくわくしながら稽古内容を考えているところです。

今回、強くなる子達はどこが違うのか
こちらが色々学ばしてもらいました。

最近強くなる子達に共通するあるものを見つけたので
今回はそれをしっかりと観察させてもらえました。

強くなる子は、みんな素直で素晴らしい子が多い。
そして人の話がよく聞ける。

聞いて、吸収して、枠を壊そうとする。

これは非常に素晴らしい才能です。

まずはお父さん、お母さんのいう事を聞ける。
これが本当に大事です。

今日の稽古でそれをしっかりと学べました。

親孝行、これが大事ですね。
みんな本当に親孝行な子供達です。

それが強さに繋がる。

そのように今日は教わりました。
ありがとう。
【2011.07.12 Tuesday 15:46】 author : awaji-karate
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淡路交流選手会(全日本出場者)

(淡路交流選手会全日本大会出場者)

今回の交流選手会には、20名近くの全日本出場者が
その中でも過去優勝、入賞者が数名と
本当にすごいメンバーが集まってくれるようになりました。

入賞する子達、或いはその保護者の方々の
勝つことへの執念は素晴らしいものがあります。

本当にその意識は高いです。

このメンバーは、今回も全日本で
優勝、入賞する事でしょう。

勝負なので絶対はないのですが
実力を出せば、優勝できる実力があるので
後はどう全力を出し切れるかどうかだと思います。

本当なら試合でみんなの試合をしっかり見といて
今後の指導に生かさなければいけないのですが
どうもそのような時間はなさそうです。

後で淡路に来たときにでも、ビデオを見せてください。

今までは、島外の子達には、色々指導をセーブしてきましたが
今後はもっと踏み込んだ指導をしたいと思います。

その道場の指導方針とか、その子の個性などを考えながらも
今以上に踏み込んだ指導をしたいと考えてます。

そう考えたのは、あるチャンピオンの保護者の方から
夏に、1週間くらい、淡路で息子を空手づけにしてくださいと
いう要望を聞いたからです。

それを聞いて、色々その事について
どのような感じにしようかと考えている中で
自分の中で、色々な制約がなくなりました。

このような強さに対して貪欲な子供達なら
こちらも思う存分に、手加減なしでやれる
その事を思ったら、久しぶりにゾクゾクしました。

今までこちらがやりきったという稽古をした事はありません。
思っている稽古の3分の1もやれてないのが
今の淡路の現状です。

そのリミットを外せる。

小学生ですから、体力的な制限はありますので
どこまでやれるかなのですが
本当に夏が楽しみです。

それともう一人
今回新しく参加してくれた子供がまたすごかった。

順位戦が15時すぎに終わり、その後生徒同士で稽古を17時くらいまで
そこでみんながいったん帰った後から
一人の生徒がまだ大丈夫でしょうかと

そこから20時まで3時間くらいマンツー稽古になりました。

その3時間、まったく集中力が切れる事がなく
3年生でここまで出来るんやと
驚くばかりでした。

これほど出来る生徒がいたんだと

そしてそれだけ出来ていても
まだまだだと言われていた環境

正直感嘆しました。

今後出れれば、火曜の選手会に参加してみたいと
言われていましたので
そうなればまた面白くなりますね。


強さに対するどん欲さ
己を高める飽くなき向上心。

その志を胸に、全日本大会頑張れ。
【2011.06.03 Friday 11:08】 author : awaji-karate
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11年5月度淡路交流順位戦

 (11年5月度順位戦記念撮影)
☆☆☆ 11年5月度淡路交流順位戦 ☆☆☆
平成23年5月29日(日) 13時〜15時過ぎ
参加者20名

台風が接近してきている中、全日本前の順位戦でした。
組手を見ていて、もう今の段階での穴はありません。

もともと長所が突出していたみんなです。
穴がなくなれば、長所がもっと生きます。

ですから最近見ていても負けなくなっています。

押しも頭をつけるのも本当になくなりました。

この順位戦もB君を筆頭に
そのB君を目の当たりにすることにより
基本的技術がいかに大事かを体感してもらう

それが今の順位戦のよさだと考えています。

上がいい手本を見せてくれるので
それがどんどん後輩の意識を高くしてくれる。

その高い意識が伝わっていき
もう今の段階では何もいう必要がないようになっています。

いい交流組手会になったと思います。

全日本が終われば次は今年一番の目標である
国際大会です。

まずは全日本
全力を出せるように頑張ってください。
【2011.06.02 Thursday 14:03】 author : awaji-karate
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11年5月度淡路交流選手会
 
(写真は順位戦のものです)

☆☆☆ 11年5月度淡路交流選手会 ☆☆☆
平成23年5月29日(日) 10時〜11時半過ぎ
参加者22名 台風で警報が出ていました

前日の天気で、台風がちょうど直撃みたいだったので
やれば皆さん絶対に来るだろうから
台風で危険でしたから、中止にしようと考えていました。

でも、中止の連絡ができないので
そしてメールで気合が入っているのを見て
来ないのを承知でやろうと決断しました。

この台風だからみんな来ないだろうから
道場でのんびりしようと考えていましたが

やはり強い子達は違いますね。

大会で勝つ為には、台風なんてどこ吹く風
本当に勝つ為に必要な事を当たり前のようにやる。

シンプルに勝つ事だけを考えている。

感動しました、その強さに対する貪欲さに。

皆さん勝つことしか考えていない
勝つために最善の事をやるだけ

そこには色々ないらないものは存在しない。
本当に素晴らしいです。

今回また新たに数名参加してくれましたが
その子達がまた強い。

B君を筆頭に、全日本で優勝を狙える子達が
これほどまでに淡路に集ってくれる。

本当に幸せですね。

みんな、力を出せば望む成績がついて来る事でしょう。
本当に穴がなくなりました。

優勝しなければいけない子達を見ていて
その責任をしっかりと受け止めて
その上で勝つという事を真摯にかなえようとしている姿には
本当に感動しかありません。

みんな全日本頑張れ。
【2011.05.31 Tuesday 16:26】 author : awaji-karate
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11年3月度淡路交流順位戦

(11年3月度淡路交流順位戦)

☆☆☆ 11年3月度淡路交流順位決定戦 ☆☆☆
平成23年3月27日(日)
13時〜15時過ぎ 参加者 17名

最近忙しくパソコンの前に座れません
忙しいという事はいい事なのですが
とにかく仕事が山のようにあり
このような報告が遅れます事をしばしご理解ください。

写真で見てもらえば一目ですが
低学年、幼年部の子達が新しく伸びてきています。

一番上にB君が良い手本となってくれて
その下に中学、高学年の子達が続いて
その下の国際上位組の子達。

それに新しくその子達が連れてきてくれた
その道場の新しい仲間の子。

確実に良い和が広がっています。

この場のよさの一つが
国際で優勝する先輩達を身近で見れる。

今自分が何もいわなくてもB君を憧れの目で見る
今回上級生の国際優勝組は来てませんでしたが
そのようないい先輩達を直接見る
そして胸を借りる。

もう自分が何か言う必要はありません。
そのような素晴らしい先輩達が教えてくれていますので。

でも今回一つお願いした事があります。

それはもう見られる存在であるという事を意識するという事。
それは組手だけでなく、試合場だけでなく、稽古の場だけでなく
すべての場で、まわりに見られます。

その時に隙を見せないようにしてくださいと言いました。
挨拶であり、礼であり、態度であり、姿勢であり
ありとあらゆる事に隙を見せない事。

後輩達はみんなを憧れの目で見ています。
その後輩達にいいお手本を見せてください。

そのいいものを後輩達が受け継いでいく。

いい場になった、いい空手家達が集まるようになった。
そのようにうれしく思っています。

次の目標がどこにあるか難しい時ですが
その時その時を命一杯に頑張って励んでください。
【2011.04.04 Monday 14:50】 author : awaji-karate
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11年1月度淡路交流順位戦
11年1月度順位戦2 
(11年1月度淡路交流順位戦記念撮影)

平成23年1月30日(日) 13時〜16時すぎ
参加者26名

今年も淡路交流順位戦がはじまりました。
はじめた頃は、タイトルをもっている子供が
数えるほどでしたが、今は島外の子供達ほとんどが
タイトルを持っています。

淡路の子供達も成績的には負けていますが
そのうちに追いついていくと思います。

今回B君が順位戦まで出てくれて
後輩達に素晴らしいお手本を示してくれました。
本当に素晴らしい空手家です。

順位戦の良さは、そのような素晴らしい空手家をマジカで見れること
そしてその同じ舞台で組手できる事。

これは本当にいい場になったと喜んでいます。


午前の稽古でもそうでしたが
みんな魅力ある組手になってきた
そのように感じました。

今回の大会ではまだそこまでいくかわかりませんが
そろそろ手がつけられないくらいになってきている
そのように今後の素晴らしい組手が想像できました。

もうそろそろ手がつけられなくなってくる

来年の今頃にはそのように確実になっているでしょう。

何もないんですよね

昨年、参加される子供のお父さんから言われましたが
今年その子は確実な強さを身につけています。

本当にその親子共々の努力には感服します。

この素晴らしい選手達を今年は違う形で応援します。

夏には、全日本チャンピオンで全日本代表を迎えての稽古会
(ただ今未定です、現在話を進めています)
そしてもう一つ
昨年からみんなに言ってきた
セミナーを大々的に開催します。

この淡路交流順位戦に出てくれる子達を
ある人たちに紹介したい。
紹介というより、将来世話になるであろう
その人達に、関西の素晴らしい選手を紹介したい。

今年は一つ大きな形で応援しますので
これからもみなさんよろしくお願いします。

追)昨年の順位戦の結果発表を忘れてしまい
申し訳なかった事を、この場であやまります。

10年度淡路交流順位戦

1位 萩原亮君
2位 松岡直哉君
3位 村上幸成君

1位には楯と道着を
2位と3位には記念品を送ります。

組手が良かったので、ころりと忘れていました
申し訳ありません。
【2011.02.02 Wednesday 14:36】 author : awaji-karate
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11年1月度淡路交流選手会
11年1月度順位戦1 
(写真は順位戦のものです)

平成23年1月30日(日)10時〜11時半 居残り20分3人
総参加者 20名

強さに対する執念、参加してくれた子達の
強くなる事への執念を見ていると

ただ単純にうれしく思う。

強さを直向に真剣に追い求める姿

見ていて感動します。

昔は技術的なことばかり言ってきましたが
もうそのような事も言わなくてよいレベルになっています。
今日参加した子達は、もう簡単には負けないでしょう。

穴の部分は本当になくなっています。
最近ビデオで島外の子達の試合もたまに見せてもらっていますが
本当に素晴らしい試合をしています。

今日の選手会の中で、その子たちのオリジナルな技を見ていて
まだまだもっともっと伸びようとしている姿をみて
その普段の真摯な稽古への取り組む姿が想像できて

本当に素晴らしい選手達です。
そしてそれを支えておられる保護者の方々の情熱

今後もっともっと強くなる姿が想像できた
いい選手会でした。

今年の全日本、みんなが極真って面白い
といえるレベルの組手まで魅せれるのでないかと
みんなの成長をしっかり感じました。

播州、大阪、全日本、国際

今後の活躍を楽しみにしています。


【2011.01.31 Monday 15:33】 author : awaji-karate
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10年11月度淡路交流順位戦
10年11月度交流順位戦
(10年11月度淡路交流順位戦記念撮影)

☆☆☆ 10年11月度淡路交流順位決定戦 ☆☆☆
平成22年11月28日(日) 13時〜15時過ぎ
洲本常設道場 参加者23名

魅力ある組手。
見ていて面白い組手、スゴイなーという組手。

中々に難しいですよね。
普通に組手をやるだけでも大変です。
勝つ事はさらに至難の技です。

魅力ある組手を作るのは
本人達もそうですが
そのような組手ができるように育てるのが
指導者にとっても大きな目標です。

島外から参加してきてくれている子達も
そのような魅力ある組手ができるレベルになってきました。

彼達の組手は見ていて
スゴイなーと言えるレベルになってきています。

今回の神戸ではそれが少し試合ででるようになると思います。

何々君が試合しているよ、見に行こうよ

何々君のスピードはすごいなー

とか、もうそのような組手ができるレベルまで近づいています。

ここからは極真空手の本当の面白さに気付いてくる
そのような雰囲気がしてきています。

神戸ではこうご期待と言う感じですね。

それを見ている淡路の子達
そして対戦してその強さを体感した子たち。

淡路もみんな強くなってきました。
前にまったく相手にならなかった島外の子とも
なんとか戦えるようになった
その成長に感動をおぼえました。

努力は実る、そのやってきた事はいつか花開く。
ようやくトンネルを抜けてきた
その努力を知っているので、うれしいですよ
よくここまでがんばりました。

そしてその素晴らしい先輩達を見ている
ちびっ子軍団。

この子達はその先輩達のやっている事が
当たり前の子達。

この子達に何もいう事はありません。
ここで強い子達を見る、対戦する
それだけで自然と強くなっていきます。

本当に魅力ある選手に育ってきました。
これからももっともっと己を磨いて
極真空手の真の面白さを伝えれる
魅力ある選手に育ってください。
【2010.11.30 Tuesday 14:03】 author : awaji-karate
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10年11月度淡路交流選手会
10年11月度淡路交流選手会
(写真は交流順位戦のもの)

☆☆☆10年11月度淡路交流選手会☆☆☆
平成22年11月28日(日)10時〜11時半過ぎ
参加者13名

神戸カップの一週間前、交流選手会を行ないました。

受け返しもそろそろ次のステップの受け返しの少し先。
でも今回はそれをやらないで、技の組み合わせを重視。

組手を見ていて、もう大会では簡単には負けないでしょう。
でも苦戦はしていると思います。

みんな攻めに関しては、関西ならではの
ど突き合いにはめっぽう強い。

でもど突き合いなので、技の組み合わせとか
相手を見ながら技を出すとか
流れの中で技を出すとか
相手を崩していく、などがまだできていない。

出来てないのに今のレベルです。
相手を見ながら技を出せるようになれば
コンビネーションでも、中に2つも3つも仕掛けをつけれれば
もう負けなくなるでしょう。

今回は次の段階でやるべき事の下見をさせてもらいまいた。

いつまでも同じ事では進歩がありませんので
今後は更に飛躍してもらう意味でも
色々な下見をさせてもらいました。

みんなもともと強かったですが
最近は穴が本当になくなってきました。

次のレベルになれば
組手が楽しくて楽しくて仕方ないようになります。

今はその一歩手前。

淡路交流選手会も、次のレベルに次回からは進めたい
そのように考えています。

みんな本当に強くなりました。
神戸では大活躍する事でしょう。
【2010.11.28 Sunday 22:32】 author : awaji-karate
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10年9月度淡路交流順位戦
10年9月度交流順位戦
(10年9月度淡路交流順位戦記念撮影)
☆☆☆ 10年9月度淡路交流順位戦 ☆☆☆
平成22年9月19日(日) 13時〜15時前
参加者18名
 

今回は運動会シーズンで参加者が少なくて
申し訳ありませんでした。

組手内容は、島外の子達は強さが馴染んだ
そのように思いながら見ていました。
最近は技術的にも向上したので
それを使う使わないは別として
穴がなくなりました。

その島外から来た強い子達と対戦できる
あるいはその強い子達を同じ舞台で見れる
うちの色帯たち、白帯たち。

淡路の少年部もしっかり強くなっていますので
このような強い子達から学んだ事を
今後の稽古にいかして欲しいと思います。

この強い子達の中で組手をやる事が
どれだけ意識向上に繋がるか
もう自分がああだこうだという必要がなく
場が生徒を育ててくれると思っています。

今回淡路は新しい試みを持って
この順位戦に望みました。

それは出入りです。

ライオン、前方後ろ蹴り
この2つがどれだけ機能するか
それをしっかりと試させてもらいました。

今までの淡路は、近い距離だけの組手でした。
最近その近い距離の組手で負けなくなりました。
でも勝てない、判定でちょっと負けが多く
これを解消するべく、2つの新しい蹴りを。

今はそこからの応用、そしてそこからの距離操作。

今の未熟なレベルの技ですが
見事に機能する事を試せました。

今までは簡単に入れる、出れる、
好きに相手に間合いをとられていました。

最近の淡路道場は打ち合いで負ける事がなくなった。
でも相手に好きに組手をやらせるので
負けないけど勝てなかった

今までは楽に入られ楽に出られて
好きに動かれていた。

今回島外の子達がうちの中学生と組手をしていて
こう言っていた。

離れるな、くっつけ。

今までなら逆でした。
動け、足を使え、距離をとれなど。

今の未熟な段階でこれほどに使えるとは
正直思っていませんでしたが
今後、これを組手に組み込んでいけば
本当に嫌な組手が完成する
そのように確信を持てることが出来ました。
技を色々試させてもらい、ありがとうございました。

次は神戸カップの前に行ないます。
神戸のユースと重ならないようにしますので
日程を決めるのが遅れると思います。

急遽日程が決まる事もあると思いますが
ご容赦願います。

運動会シーズンの中参加くださった皆さん
連休の中、引率くださった保護者の皆様
そしてスタッフをしてくれた皆さん
ありがとうございました。
【2010.09.21 Tuesday 16:33】 author : awaji-karate
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10年9月度淡路交流選手会
10年9月度交流選手会
(写真は交流順位戦のもの)

10年9月度淡路交流選手会
平成22年9月19日(日)10時から 洲本常設道場
参加者13名

連休の中、運動会、遠足シーズンの中
今回は少ないだろうと考えいましたが
その中でも13人が参加してくれました。

強くなる為に必要な要素。
貪欲、向上心、プライドなどなど

あいつあそこまでよくやれるよな

それくらいの執着心がなければ、人より抜きんでるまで
強くなる事は難しい。

参加してくれる子達は
それをしっかり持っています。
それを頼もしいなと最近は思いながら見ています。

交流選手会も、技術的にはみんな上達してきたので
今後は技自体を見直そうと考えています。

今までの方向性はそのままで
技の強さを求めていく。

今日はそのさわりをやりましたが
技にロスが多い、と感じました。

そして全身を使えていないということも。

今後はそこを意識させていき
強い技が出せるようにしていこうと考えています。

その為には、フォームありきなので
正しいフォームで技を出せるような稽古を組んでいきます。

これが出来たら次やる事が出てきます。
次が出来たらその次が

その延々とした繰り返しの作業で
確実に強くなっていきます。

この稽古に参加してくれる子達は
そこの忍耐力、執念はしっかりありますので
それを考慮してどんどん進めていきたい。

どこに目標をおくか

できれば誰もが登れない高い頂を目標にして欲しい。
【2010.09.20 Monday 12:03】 author : awaji-karate
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10年7月度淡路交流順位戦
10年7月度順位戦2 
(10年7月度淡路交流順位戦記念撮影)

 地域交流促進等施設設置、運営事業
中心市街地活性事業 10年7月度淡路交流順位戦
平成22年7月11日(日) みんなの城ホール 
13時から15時すぎ
参加者25名  見学50名以上

DVDでH君の国際全試合をみました。
見事な組手でした。
(DVD送ってくださりありがとうございました
詳しい感想は後ほど直接します)

前回来てくれた時には、お父さんが何もないと言われていましたが
今回は、それの答えが少し見つかったような組手でした。
随所にその努力の跡がありありと見えました。
その努力に感動です。

そのような素晴らしい選手の組手を目の前で見れる
そしてその同じ舞台で組手をやる。

これこそ最高の学ぶ場だと考えています。

今回の国際での決勝戦の再現を淡路で見れる
これほど恵まれた学ぶ場はないでしょう

今回は幼年の子達、低学年の子達が
たくさん参加してくれました。

このようなレベルの高い組手を近くで見て
そしてそのような子達がどれだけ努力しているかを見て

それをお手本にして、今後の稽古にいかしてくれればと思います。

現実道場の中では、ほとんど教えないステップを
幼年部の子達が使っていますので
これは島外の素晴らしい選手達から学んだ結果です。

本当に島外から強い子達が来てくれて
淡路にとってありがたい事ばかりです。

H君のDVDで、優勝した後
後輩のM君がうれしそうにして後ろについていた事をみて
いい物語の一幕でした。

いい事が広がっていく
強さが広がっていく

今後も淡路交流順位戦は変わらず行なっていきますので
気楽に参加してください。

順位戦に参加くださった皆様に
いい交流会が出来ました事を
感謝いたします。

追、Dさんジュースの差し入れありがとうございました
【2010.07.14 Wednesday 15:54】 author : awaji-karate
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