極真空手兵庫西支部淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
2018全日本(フルマックスへの道)
【2018.11.09 Friday 17:11】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2108全日本大会(女子決勝戦)
【2018.11.07 Wednesday 16:08】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018 全日本大会終了

(第50回 全日本空手道選手権大会 表彰式)

 

楽しかった、空手三昧の4日間。

無事に終わりました。

 

また整理して、レポートします。

 

それにしても

ただただ面白かった。

 

あっという間の4日間でした。

【2018.10.31 Wednesday 15:28】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018 全日本 開場前
【2018.10.28 Sunday 09:58】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018全日本初日


2日目が待ち遠しくて、朝早く起きました。

今回より、上段に対する攻撃及び残心を厳しく判定する、足掛け等の転倒に対する技に対しても同等に、厳しく判定する事により、待ち望んでいた、本当に待ち望んでいた、フルマックスの打ち合いとなりました。この2点に関しては、今まで、かなり甘く判定するように、審判には指示されてましたが、残心、足払いのレベルアップが成ったとし、規定通りの判定解禁となりました。

それと、場外が注意となり、試合内容がかなり厳しいものとなりました。

フルマックスの打撃の打ち合いは、凄惨な 試合内容が増えて、会場はなんとも言えない雰囲気でした。


言葉は汚いですが、1試合でボコボコになった選手が多数出ました。

今日は昨日のダメージを持ち越したまま、さらに、フルマックスの打ち合いとなるので、フルコンタクトの一番厳しい面が牙を剥くと思います。

それにしても、今までフルマックスの打撃を打てなくしてきた、超接近がなくなり、まさしく、フルマックスの打撃の勝負となった。


もうただただ、面白い。
【2018.10.28 Sunday 04:13】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018全日本 開場
【2018.10.27 Saturday 10:05】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018全日本大会 さあ極真空手三昧


【2018.10.26 Friday 15:12】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017全日本大会雑感(やはり大事なのは基本かな)
【2017.11.10 Friday 22:27】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017全日本感動の名場面

(レセプション高橋チャンピオン挨拶)

 

もう城北支部に出稽古に行ってから2年が過ぎました。

その時に川本支部長に生徒がお世話になり

自分も道場の色々な話を聞く事ができて

城北支部の面々の極真空手愛を見て

城北ファンになった次第です。

みんな本当に極真空手を一生懸命にやってるんです。

 

初日からその城北の応援団を見ていて

その想いを考えて、今年は悲願達成じゃないかと

城北支部の意気込みが、今回ビンビンと伝わってきました。

 

2日目、城北の応援団は更に増えて

その応援の熱気たるや

 

最後の延長の最後の怒涛のラッシュ

会場中が、ユウタ頑張れになったくらいの凄い応援が

最後の怒涛のラッシュに繋がり

最後の最後の一瞬の逆転劇に繋がった

それくらい最後の城北ラッシュは素晴らしかったです。

 

ラッシュの城北、全日本チャンピオンを掴み取った

あの会場中を巻き込んだ

怒涛のラッシュを見ながら

久しぶりに涙が出るほどに

いいモノを見れました。

 

うちも昔は、中学になったらほとんどみんなが

やめていったんですよ。

でも色々やって

ようやくここまで来たんですよ。

 

この言葉を聞いた時に

感動した事を今も忘れていません。

 

そのこれまで来た、城北支部の苦難の道のりを

川本支部長の情熱を考えながら

この栄光の瞬間を達成した今を考えて

涙が溢れてきました。

 

川本支部長おめでとうございます。

心の底から感動しました。

感動をありがとうございます。

 

この勢いで次の世界大会では

城北の上に冠が輝く事を楽しみにしています。

【2017.11.08 Wednesday 16:14】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017全日本大会遠征項目

2017第49回全日本大会遠征記

11月2日(木)時間はだいたい

16時〜  審判講習会

 

11月3日(金)

全日本大会初日 

 

11月4日(土)

全日本大会2日目

レセプション

 

11月5日(日)

10時〜支部長会議

 

4日間カラテカラテでした。

【2017.11.08 Wednesday 15:46】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017全日本大会終了

(今年の全日本は面白かった)
【2017.11.04 Saturday 16:30】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017全日本初日終了
ルールが定着して、今回の大会は非常に面白い。

だから、写真を撮ることも忘れてしまった

二日目は更に面白くなりそうだ
【2017.11.04 Saturday 00:16】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017全日本遠征 (ある人を捜して)

(審判講習会前)


(ある人を捜して新小岩)
【2017.11.02 Thursday 20:57】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016全日本大会終了

(2016全日本大会終了)
【2016.11.06 Sunday 15:44】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2016全日本大会前雑感
【2016.11.04 Friday 17:25】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014全日本(久しぶりに見た感じ)
【2014.11.12 Wednesday 15:33】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014全日本大会(ここで必要なもの)
【2014.11.07 Friday 14:24】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2014全日本大会(大先輩と)
【2014.11.05 Wednesday 14:41】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2013全日本(理由)
全日本を見ていて、理由と云うモノを考えてました。
勝った理由、負けた理由。
昔同じ土俵でやっていたのに、差が開く理由。

今松井館長が言われていた言葉を思い出しています。

正解を導き出す理解力、想像力。

明日もたくさんの理由をしっかりと見たい。
【2013.11.02 Saturday 22:35】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2013全日本(やったれ関西)
【2013.10.26 Saturday 14:51】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2013全日本注目選手
【2013.10.24 Thursday 15:57】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第44回全日本大会
【2012.11.12 Monday 13:18】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第42回全日本大会本日より
 本日、明日と東京都体育館にて
第42回全日本空手道選手権大会が開催されます。

今回は明日だけ見に行きます。
(予定では昨日から行くのでしたが)

今回の大会は全日本代表決定戦です。
普段なら外国選手はあまり出てきません。
でも今回は次の世界大会での有力選手が多数出ています。
ここで勝つことが、テイシェイラチャンプに挑戦するには
最低条件かもしれません。

テイシェイラチャンプは、今他の舞台で己を磨いております。
このやり方は、フィリョチャンプで手応えをつかんでのものでしょうから
他分野でやっているからと言って、弱くなる事は考えられません。
今まだ頭2つ抜けているテイシェイラチャンプに挑戦するには
まずは今年この大会で優勝しなければいけません。

全日本代表のエースの座は
世界大会でゼッケン1番ということになります。
これは優勝には絶対に必要な要素なのです。

極真会館の試合は、優勝候補筆頭が一番最後
その次がゼッケン1番です。
ここに入る事が優勝への絶対条件かもしれません。

今回の全日本で1番と128番は優勝候補になります。
この2つの枠に入るには昨年の全日本の結果が大事となります。

ですから世界大会で優勝しようとするのであれば
昨年の全日本が非常に重要だったのです。

そこでしっかりと優勝ルートに乗った2人。
どちらがエースになるのでしょうか。

今回特に興味がある2人の選手がいます。

その2人を今日東京に向けて出発するまでに
時間があれば書いてから出発しようと考えています。

もう少しで全日本がはじまります。
どのようなドラマが待っている事やら。
【2010.11.20 Saturday 08:57】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
09年無差別全日本大会(K君とM先輩)
09年無差別全日本1
            (09年無差別全日本大会看板)
この先輩には指導者としては勝てない
いつも、指導者としての器の違いを思い知らされるm先輩。

今回の全日本はm先輩、bさん、i君、y君という
懐かしい総本部メンバーで大会を観戦しました。

このメンバーはy君以外、全員A道場です。

先輩の事を色々書くのは失礼なのですが
ここでは指導者としての尊敬の念をこめて
色々紹介させてもらいます。

今回の大会で一番感動したのがK君の頑張りでした。
全世界ウエイト制では、悲願達成まであと一歩でしたが
今回の大会でもう一つ大きな悲願を目指しての戦いでした。

昔、ドラゴンがこれから世にうって出ようとしていた首都圏交流試合で
そのドラゴンをストップしたのが、無名のK君でした。

ドラゴンとの死闘に勝利、その試合後会場内で嘔吐して
その後の決勝戦(多分)の激闘でまたもや、嘔吐。
ゲロゲロしながらの試合を見たのはそれが初めてでした。

無名なのにその凄まじい頑張りには驚きました。
そしてその名前をその時おぼえました。

その後、会社員空手家として一躍全国区になり
その時の稽古の日々の凄まじい事。

これは聞いた話ですが、
仕事が夜に終わり、
それから道場で夜中の1時とか2時まで激しい稽古を。

その精神力たるや、本当に凄まじいものです。

そのk君が所属しているA道場。
k先輩が責任者です。

そこにM先輩がおられます。

先輩、最近は指導されてないんですか?

ああ、いつもじゃないけど、頼まれた時だけやっているよ

先輩は絶対に現場に必要な指導者ですので
先輩は必ず極真会館には必要な人です
ですから指導よろしくお願いします。

本当に素晴らしい指導者だと自分は思い込んでいます。

そのk君の周囲にはk先輩、m先輩、A君、hさん
f君、などいい仲間に恵まれています。

今回M先輩と色々話をさせてもらいながら大会を観戦していて

K君の見事な組手を見ていて
いい仲間がいるから、ここまで頑張れるんだと
周囲のバックアップ、その選手を支える環境の大事さを
その一団のなかで観戦させてもらい学ばせてもらいました。

今回のk君の組手は本当に見事でした。

特に、D選手との試合。

あのどのような状況でもあきらめない気持ち
絶対に何とかしようとする強い意志をもった組手

今回引退と聞いていますが
ある選手に勝つまでやめさせないとm先輩が言われてましたので
ぜひとも次の世界大会でそのあきらめない気持ちを見たいものです。

m先輩、色々な話をうかがわせてもらいましてありがとうございました。
【2009.11.25 Wednesday 23:39】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第40回全日本(チャンプ)
第40回全日本表彰式
        (第40回全日本表彰式)
大山総裁がおっしゃられていました
一度はまぐれかもしれない、でも2回目はまぐれじゃできない
そして3連覇してこそ真のチャンピオンだよ。と。

数年前、関西のある大会で、素晴らしい組手をしている選手を見た。
あれー、関西でこんな見事な受け返しをやる選手がいたんだ
と、その選手を見ていた。

準決勝だと思うが、ある漢がその選手を一生懸命に応援していた。

誰なんですか、見事な受け返しの組手ですね。
○○と言うんですよ、いい男ですよ。
九州から一人で乗り込んできたんですよ。

本当に見事な受け返しの組手だった。

あれからとんとん拍子に大会で活躍していちやく日本代表に。
その世界大会では鹿児島の2人の選手を注目して見ていた。
鹿児島には世界チャンピオンを育てた、何より大事なノウハウがある。
それから考えても世界大会で、やるなら鹿児島と注目していた。

鹿児島の2人は底を見せないで、判定負け。
底がどこまでだったのかみたかったなー、と思っていた。

世界大会、押しでとられた反則、その押しを今回はまったく見せなかった。
その組手内容を見ていて、あの押しに関する悔しさが、
その後の努力になり、それが今回の組手に集約されているんだと
どれだけそれに関して稽古してきたんだろうか
とその裏にある物語を想像していた。

今回チャンプの組手を見ていて、思ったことがある。
いや思い知らされたことがある。

下段だけでいいんだと。

チャンプの組手を見ていて、中段、上段、ましてや突きさへも
いらないんだという幻想に誘い込まれた。

基本的部分である下段の威力、受け返しのうまさ
誰をもその受け返しの土俵に持ち込む、試合運び。
今回の組手は見事でした。

その見事さが発揮されたのが、準決勝。
策士、どのように戦うのか興味津々で見ていたが
なす術なし。
(その前の試合で相当ダメージを追っていたのでそれが大きかったか)

あの下段の受け返しの土俵に持ち込まれたら
現段階では対応できる選手はいないんではないだろうかと思わされるくらい
それくらい、あの下段の受け返しの土俵は見事でした。

あの見事なタイミングの下段、見ていて惚れ惚れして見ていました。

でも今回あの組手をするのは、○○選手だと見ていました。
ワールド空手のコメントで
下段のタイミングを掴み切ったようにように書いてあったので
非常に楽しみにしていましたが
それを見事に表現したのがチャンプでした。

下段しかいらない、
他の技は下手をしたら邪魔になるくらいに思わせてくれる
見事な組手でした。

ウエイト制、全世界、今回とまだ底を見せてない姿に
その底はどこなんだろうかと、相当に期待してしまいます。

月曜日、チャンプとモノレールが一緒になりました。

チャンプはセコンド数名と鹿児島に帰るところみたいでした。

そのセコンド数名まで泊まりで来ているシーンを見ていて
松井館長の言葉を思い出していました。

日曜日に帰る選手はチャンピオンになれない。

一人ならまだしも、セコンドまで泊まりできているとは
優勝する以外考えていなかったんだなーと
チャンピオンになるという大変さを学ばせてもらいました。

来年、全世界ウエイト制でその底が見れるのだろうか
その底はどこなんだろうか
本当に頼もしい大黒柱が誕生した、素晴らしい全日本でした。

下段しかいらない、下段以外いらない
こんな事を考えさせられたのは初めてのことです。

下段しかいらない。
【2008.11.12 Wednesday 22:27】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第40回全日本感想(試合以外)
08年全日本初日
           (08年全日本初日)
最近全日本はテレビで放送されない、全日本だけの番組がない。
(ある番組で少し放送する程度)

ほとんど宣伝をかけない。
1.昔、内弟子の1年目、2年目の時全日本の宣伝の為
  ズームインにポスターを持って毎日通っていた。
2.池袋が中心だけど、池袋のお店というお店に宣伝の為に
  ポスターを貼らしてもらえるようにまわっていた。
  池袋が終われば、新宿渋谷などもまわっていた。
  (貼らしてもらったらお礼として招待券を渡していました)
3.世界大会だけだと記憶してますが、電車の中吊り広告も出してた。

でも世界大会の後はそんなにお客さんは入ってなかった。

今年はどうだろう、宣伝、テレビ放映がないにもかかわらず
初日そこそこ、2日目は結構入っていた。
これには正直驚いた。

これは確実ではないが、松井館長は
こう言われた(言ったようだ、思っているようだ)
と、数名の支部長の方々が言っていた。

それは

もう口コミだけでいいだろう、内輪だけでいいじゃないか
って。

その思惑通り、口コミだけで関係者だけで
この観客動員だ。
(都内の支部は大変だと思いますが)

これを見ていて、淡路の陸上と同じだと思った。

出る生徒の関係者だけ、その保護者の方とか親戚とか知り合いとか
それだけでも結構淡路陸上はいっぱいになる。

この松井館長のやり方で、観客動員は毎年確実に増えていっている。

このやり方には賛否色々あるでしょうが
自分は大賛成です。

興行レベルでやる時代は終わったと思っています。
流行り廃りでやる時代は過ぎ、これからはその種別としてやるべきだと

100mに流行りはないし、マラソンにも流行りはない。
その一つの分野として普遍というものに移行するべきだと思う。

今のままで尻すぼみなら問題だが
確実に観客動員は増えているように思えるから
このままでしっかり根を張った活動がいいのではないかと感じる。

宣伝は今のままでいいと思いますが、
テレビだけは放映してほしい。
深夜でも早朝でもいいので、これは選手紹介として
選手紹介としての広報活動としては
絶対にやるべきだと思う。

今は衛星もあるのだから、生徒達にいいものを見せてあげるのは
組織のやらなければいけない分野のものでしょう。

生徒達がチャンピオンの顔を知らないのは
組織の手抜き以外何ものでもないでしょう。
テレビ放映は自分の希望でもあるので、できたらお願いしたいのですが
こちらもやる気はないようですね、今のところ。

世界大会の後の大会としては、考えられないくらい
素晴らしい盛り上がりで、本当に素晴らしい大会でした。
極真会館としては非常に明るい未来を感じました。

そして試合内容も非常に素晴らしいものでした。
いい大会、正直予想外の素晴らしい大会でした。
【2008.11.05 Wednesday 23:28】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
08年無差別全日本いぶし銀からヒーローへ
助成の申請を午前中に行い、基礎トレ健康体操、そして事務も終わり
ようやく全日本という感じです。

今年の全日本は、しっかり時間を積み重ねてきた、
いぶし銀達の戦い
と感じています。

今のところ、エースもいなければ大黒柱もいません。
光り輝く未来を感じられる選手は今のところいません。

でも今回この中からそのような選手がこの激戦を抜け出てくるような
次のエースが出てくるような感じがします。

冷静に考えれば、世界大会での
テセイラ選手以外と日本人選手の差はまったくなかったと思います。
あの時は会場中が悲鳴をあげて、
日本はダメだ的な空気に押し潰されそうな感じでしたが

今までの世界大会でも日本がダントツに優勝した事はありませんでした。
松井館長、木山選手、薄氷を踏むような勝利だったと思います。
今までは最後勝てたが、今回の世界大会では負けた。
その差は埋められないものではないとあの場では感じてました。

世界大会が成長途上の選手がほとんどで
次は今回以上は確実だと見ていました。

そのいい流れが今回の全日本に向かっていると思います。
どの選手も、世界大会以上という感じがコメントにあらわれています。

世界大会の後の全日本はだいたいレベルががくんと落ちるものですが
今回は例外で世界大会以上は確実でしょう。

だれがなんていう事はいいません。

楽しみにこの中からだれがエースの座をつかむのか
2日間しっかりと見てきたいと思います。

いぶし銀からヒーローへ。
その栄光を誰がつかむのか。



【2008.10.30 Thursday 22:28】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第10回極真祭(変革期)
2日目入賞者記念撮影
    (第10回極真祭2日目表彰者記念撮影)

今回の極真祭、城西勢の凄かった事、スゴかった事。
その先進的な技術、勢い、試合巧者ぶり、あげたらキリがない。

まず第一に驚いたのが、セコンドの指示通り低学年の子が動いていた事。
それも単純な指示ではなく、かなり高度な指示を受けて動いていた事。
その裏の稽古はどれだけ凄いものだろうか、容易に想像がつく。
それも1人2人ではなく、たくさんの子達がそのように戦えていた。

勝つ事から組み立てた組手スタイル。
そのあまりにもシンプルな思考には一種潔ささへ感じるくらい、
勝ちに対して一直線な組手。
勝負どころのまとめ方、組手の組み立て方、
憎らしいくらいに素晴らしい勝つための組手。
それらを少年部の子達が、さも簡単にやるのをみて
今後の少年部の大会は変わる、いやもう変わったのかもしれない。

肉体とか、気持ちに頼らない、
しっかりした技術を積み重ねてきた、こんな子達が出てきたら
今後の少年部は勝つのが非常に困難になると思えて、
空恐ろしい気持ちでいっぱいになりました。
でもそれでこそ全日本といえるのでしょうが
今後は今までとは違う方向に飛躍的に少年部は進んでいくでしょう。

それにしても城西勢の勢いはスゴイ。
試合に出ないであろう応援者がたくさん見られた。
試合に出ない応援者がたくさん来ている道場はうちくらいだろう
(これは冗談ですよ)
と思っていたが、それを遥かに上回る応援者が城西勢だった。
世界大会でも相当チケットを購入しているみたいで、
どんな応援団ができるのだろうか、
世界大会の一つの楽しみにしているのですが
この応援の多い事、多い事、これも一つの強さです。

そして少年部で感じた事が、子供達が非常に楽しそうに試合をしている
人にやらされていない、自分達からもしかしたら望んでやっていそうな
少年部の子達の雰囲気を感じて、
城西おそるべしという気持ちが更に深まりました。

城西の組手はあまりダメージが残らない組手です。
身体の事を考えた時に、子供達に向いていると
あらためて城西スタイルの組手のすごさを感じました。

今後も城西勢から強い子がたくさん出てくることでしょう。
しっかりした技術に裏打ちされた子供達がぞろぞろと。
それを考えた時に、あなおそろし、と考えると共に
その強大さを考えて、非常にわくわくしました。
本物がでてきたと。

城西以外でいいものが見れたのが、一撃のドラゴンの教え子。

2人優勝したみたいですが、一人しか直接見れませんでしたが、
この一人が素晴らしかった。

動いてよし、打ち合ってよし、すべての技をまんべんなく使えること、
それらが高いレベルであること、技も崩しなどを入れて出している事、
相手を見ながら技を出したり、
組手の組み立ても相手を見ながらしている事。

素晴らしい選手を育てたもんである。本当に素晴らしい選手を。
一撃のドラゴン、これから指導者としても非常に注目したい。

今回の大会は、昨年と比べようもないくらいレベルが高かった。
と、ある支部長が言っていた。

来年は更にレベルが上がることでしょう。
ようやくに全日本がその冠に見合うレベルになったと思います。

今回、久しぶりに大会終了後2,3日眠れませんでした。
今回の大会は非常に色々な事を深く考えさせてくれる大会でした。

いろいろな素晴らしいモノをあたえてくれた第10回極真祭
心の底から感謝いたします。素晴らしいモノがたくさん見れて
幸福な2日間でした。


【2007.10.12 Friday 23:46】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第10回極真祭2日目(淡路道場の事)
第10回極真祭2日目記念撮影
(第10回極真祭2日目少年部記念撮影)
第10回極真祭(全日本大会)2日目、京都府立体育館
平成19年10月7日(日) 10時30分開会式
少年部、幼年部、女子部、大学生、各組手の部
淡路道場参加者 小学生各学年に1名参加、計6名出場
応援、山野、原口、岡、中西、参加選手の家族の皆さん
そしてうれしい事に
たくさんの生徒その保護者の方が応援に来てくれました。

昨年の極真祭は緊張とかで、しっかり組手ができませんでした。
なかには緊張のあまり、もしかして泣いているの、という子もいました。

今年のみんなは昨年とは別人の如く、堂々としていました。
これは第一段階はクリアしたな、とみんなを朝見たときに思いました。
そして全日本の舞台でも、ようやく普通に戦えるように慣れた
とその成長を十分に感じました。

初戦は3名が勝って、3名が負けました。
負けた試合は正直、勝っていた、と思える内容の試合でした。

延長で2本旗がこちらにあがったのに、主審引き分け体重判定負け。
おまけに本線でもこちらに旗があがっていたから、内容はこちら。

次には上段がヒットし、技あり判定負け。
これも腹も効かせていたし、足も効かせていた。
内容は勝っていたが、試合は負け。

一人の試合は申し訳ないが試合が重なったので見れませんでした。

勝ち上がった3人、一人は5回目の対戦くらい、
いつも戦っている子。
この試合は非常に素晴らしい試合でした。

お互いに譲らず、延長判定。
判定は最後動けたこちらにあがりました。
このような試合で動き勝てたのは非常に収穫大でした。
本当に素晴らしい試合でした。

でもここで気が抜けたか、次の試合では判定負け。
それほど初戦に集中していたのでしょう。
少年部なので、それで十分だと思います。
今回のテンションがガクッと下がったのがダメだと学べたみたいなので
次には更に精神的に強くなる事でしょう。いい経験ができました。

次は体重10kg以上差があるくらいの体格差。
本線は正直負けたと思いました。でも旗は2本だけ。
延長に入り、本線最後あたりから動きがよくなっていたのが
さらに動きに磨きがかかり、最後は素晴らしい動きでした。
判定でこちらの勝利。
これも延長で逆転したので、その頑張りはすごかったと思います。

次の試合も体格さ、ありあり。
その身長差を相手に活かされて、上段膝蹴りで技あり。
ここからの動きは素晴らしかったです。
技ありをひっくり返すまでにはいきませんでしたが、
この動きが今後もこの体格差でできれば、
見ていて感動できるような組手になると思います。

次がすごいレベルだった小学6年生重量級。
とにかく90Kg近くある子、そして60が数名。
うちの選手がえらい細く見える。それくらい大型選手が揃った。
そしてその子達が動く動く、ただのでかいだけでない。
このままの成長を続けてくれれば、選手をやれば身体がでかくならない
というくだらない定説みたいなものを打ち砕いてくれるかも。

初戦が20kg近い体格差。
なんとか動き勝つも、下段で倒すというレベルまではいかない。
次が身長で頭一つ相手が大きく見えた。
こちらも160以上だが、全日本、本当におそるべし。
これはもう悪いところが出て、正直組手にならず。
本線で判定負け。ここで淡路道場の本年度の全日本は終了。

淡路道場としては昨年よりは成績は下がりましたが、
内容は昨年とは比べようもないくらい素晴らしいものでした。
そして、もう誰とやっても戦えるレベルになりました。

でも戦えるというレベルで、勝つというのには大事なものが足りない。
基本的な技術はある程度身に付きました。
だから試合終了後もみんなほとんどダメージは残ってません。
そしてスタミナも疲労困憊という感じではありません。

戦えるけど、勝てる部分がない。
受けは良くなったが、相手を打ち抜く攻撃の部分が弱い。
今後の課題はそこをどう伸ばしていくかというものになります。

でもここまでの道がある程度精神的苦痛がともないましたが、
ここからの攻撃を延ばすと言う作業は非常に楽しいものです。
ようやく組手を楽しめる領域まで来たと思います。
やる事は鬼のようにあるので、少しリフレッシュして
次の領域目指して、頑張っていきます。

選手の皆さんお疲れ様でした、今回の内容は恥じるものではないです。
堂々と自信を持ってください。
そしてまた次のレベル目指して精進しましょう。

保護者の皆様、引率、試合の応援、セコンド、
生徒が思いっきり試合をできた事に感謝いたします。
今後も今回の成績に精神的に折れないで頑張ってサポートお願いします。

そして淡路道場の仲間を応援する為にわざわざ遠い京都まで
応援にきてくれた生徒のみんな、その保護者の皆様、
その心遣い選手に伝わったと思います。本当にありがとうございました。

全日本の熱を感じるのは、会場に来なければできません。
今回淡路から40名近くが会場に行き、その熱を感じる事ができました。

これがどれだけその後に好影響していくのか、
その効果を考えた時に、指導者として今後に非常にわくわくしています。

今回は淡路としては、頑張れば何とかなる、
と本心で実感できたいい大会になったと思います。

収穫は十分以上に持ち帰る事ができました。
素晴らしい勉強をさせてくれた第10回極真祭
来年はこの成果を見せたいと誓います。

それにしても昨年よりレベルが遥かに高かった。
来年は更に高くなるであろう。

その原動力はそこからだろう。

次回はそれを書きたい。(書かないで秘密にするかも)
【2007.10.11 Thursday 23:00】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
07年極真祭(初日)
07年極真祭 壮年部 開会式
     (07年極真祭 開会式 壮年部コート)
第10回極真祭(全日本大会) 京都府立体育館 
平成19年10月6日(土) 10時30分開会式
型競技、組手部門
壮年部39歳以下重量級 原口敦出場
応援、山野、岡、中西、野上君、森本君、家族の皆さん

土曜は淡路から原口君が出場しました。
今回はいいところまでいけるだろうと期待していました。

1回戦、本線正直勝ったと思いました。
足を効かせていたし、最後まで動けていたし、
でも旗は一本しかあがらなかった。
ここで勝負あり。

最後なんでもっといかんかったん

いや、もう楽勝で勝ったと思ってたんで・・・


延長ではスタミナが切れて、判定負け。
本線最後、そこで終わりともっと動いていれば、
旗は全部あがっていただろうが、ここらの勝負勘はまだまだ。

初戦で負けはしたが、昨年よりは各段に成長していたので
今後もこのペースでいいでしょう。

でも
少しの欲がもう少しあれば、
のんびりを少しだけペースアップしてくれれば
もっともっと今の段階でやれるのにと、せっかちな自分は思うが、
マイペースで成長しているので、それがベストなのか。
本当に自分はそれを待つのが、は が ゆ い。

次に壮年部軽量級に出場した水島君の応援。
2回戦では準優勝選手と好勝負。
勝てるチャンスがあったが、勝負どこで相手の方が上だった。
今後神戸選手会の盛り上げ役になってもらうので、
これで落ち込まないで、頑張ってもらいたいです。

初日早々と試合が終わったので、応援に来てくれたみんなと食事。
色々話しましたが、こんな早くに食事をするとは、これは想定外。

後は淡路に出稽古に来てくれた子達2人が決勝へ。
そして神戸選手会から一人が決勝へ。

決勝戦はやけに城西勢が出ていたのに少しびっくり。
このときは、たまたまか程度にしかそれを見れなかった自分でした。

出稽古に来てくれた2人が優勝。おめでとうございます。
神戸選手会に出ている子が準優勝。おめでとうございます。

兵庫大阪南でみれば初日は素晴らしい成績でした。

うちも負けはしましたが悲観する内容でなかったので、
一日目はなんとも言えない複雑な感じで終了でした。

昨年より、壮年部はレベルが上がっていました。
来年は更にレベルが上がることでしょう。

試合終了後、ある支部長と長々と食事。

今日、うちの女子中学生が準優勝したよ。
まだまだ空手歴3年だからすごいだろう。

その対戦相手の兵庫の女の子は
まだ空手歴2年になってないですよ。
うちに出稽古に来ています。

あれでか、うーーーん。
少し、してやったりでした。

【2007.10.10 Wednesday 23:48】 author : awaji-karate
| 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |