極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
最高にうれしい申し出
【2014.08.19 Tuesday 12:44】 author : awaji-karate
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極真会館全道場常設化計画(〇〇も巻き込め)
【2012.10.02 Tuesday 17:46】 author : awaji-karate
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自分なりの応援弾(団)
この度、中村師範直々にあることでお世話になりました。
何度も電話をいただき、そして直々にそれをしていただきました。
本当にありがたいことです。

武道で言う、一宿一飯の恩義ですね。
やった、した、与えた恩は忘れる
受けた恩は忘れない、そして必ず恩返しする。
自分はこれを行動の基本原則にしております。
必ずできるか、と問い詰めれば、大きな顔でできているとは言えませんが
そうなろう、そうあろう、と常に思っています。

この恩を返す為にあることをやろうと考えています。

それは来年度の夏にあるイベントにかかわることですが
そのイベントに兵庫支部として大きな花火を打ち上げたい
それを持って、今回の恩返しとしたいと思っています。

このイベントの中には大きな意味をこめています。

いつも関わっている兵庫支部の皆さんへの応援弾としても考えています。

住谷選手、松岡選手、そしてかかわりのある兵庫支部の選手の皆さんへ
淡路に出稽古に来てくれる生徒の皆さん、保護者の皆様へ
出稽古でお世話になっている川西道場、名谷道場の皆さんへ
そして誠会の皆さんへ
神戸選手会でお世話になっている(している、笑)皆さんへ
そして淡路道場の生徒、その保護者の皆様へ

自分なりの応援弾を来年の東京(厳密には千葉)に
打ち上げたいと思います。

何をやるかは神戸選手会でみんなに報告して
神戸カップの後、中村師範から許可をいただこうと考えています。

中村師範の許可待ちですが、必ず許可は出るものだと考えています。

聞けばなんだそんなことかというレベルのものですし
逆にお前にそんなことされると迷惑ととられるかもしれませんが

やりたいと考えています。

じぶんなりのお世話になった人たちへの応援弾
永井先生には話してありますが
神戸選手会まで、自分の心の中に温めておきます。
【2008.11.11 Tuesday 23:44】 author : awaji-karate
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打撃が強くなる夢のトレーニングマシーン
自分は人まねが大嫌いです。

それは文章でもトレーニング方法でも鍛錬方法でもです。

前に書いたことがありますが、いつか打撃クラスを作りたい
それを早く作りたくて、うずうずしている、それが今の現状です。

今の稽古方法では、一撃必殺の突き蹴りには至らない。

選手会でやっている事は、錬であり、鍛ではありません。
淡路では鍛錬の鍛というのを、少しもやってないのが現状です。
でも一撃必殺の技にするためには、10の内、鍛が7だと思っています。

その鍛の鍛錬方法では、
山野オリジナルなトレーニング方法をたくさん用意しています。
もしかして誰かが考えているであろうかも知れませんが、
これは今まで見たことがないという、
トレーニング方法が数種類あります。

その中で目玉になるであろう、トレーニング方法があるのですが、
これは相当に専門機関との協働が必要になります。
今、その資料も揃えているところですが、
そのトレーニングが最低できるであろう物を揃えたら
かなり高額なお金が必要になります。

これはたぶん、誰もが考えも及ばなかったであろう
トレーニング方法です。

もしかしたらスポーツ業界に激震が奔る(相当大袈裟です、笑)
今は、心の奥底に大事に大事にしまってありますが、
その為の準備は少しずつはしています。

たぶん世界的大発明になるトレーニング方法(笑)
はやくやりたいと思っていますが、
まだ生徒が手を上げてくれない、そして資金がない。

これらの理由で今は夢の夢の話です。

今の子供達が、将来、
先生世界チャンピオンになりたい
だからすべてを空手にかけたい、
そう言ってくれるまで、これは心の中に温存だと思っています。

岡君が、そう言ってくれるのを待ち望んでいますが、
それがいつになるのか、
もし、本気でそれにかけてくれるのであれば
その時から、自分も全力を注ぎたい
そう、考えています。

それがいつになるのか、じっくりと待ちたい
と、そう、心とやる気にセーブをかけているこの頃です。
【2007.04.14 Saturday 11:36】 author : awaji-karate
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180度変わる世界
2年前から今年にかけて
ある出来事をきっかけに
非常に悔しい思いをした。

そして今の形での弱さを知った。

そして今その悔しさを覆す方法を知った。

今その勉強をやっている。

そしてそれに踏み込むのかどうか
今、迷っているところだ。

たぶんこの頭に描いているやり方は
世界で自分が初めてになるだろう。

その頭に描いている絵を
今言葉にどう変えていくかという作業に入っている。

今の形は磐石じゃない。
形としてはえらく脆い。

その勉強をしだして
社会のある仕組みを知った。

そして今までは
えらいしんどい状況で勝負していた
のだという事を知った。

これは自分の能力とか努力とかでは覆らないもの。
形が悪かったのだから。

これに踏み出した後は
かなりしんどい事ばかりだろうが

今はこれに進みたいと
半分以上心は決まりかけている。

これを読んでいる生徒の皆さん、関係者の皆様
極真空手から離れるとかそういうのではないので
心配しないで下さい。

今はまだ心の中の卵。
もっと勉強して
心が決まれば
速やかに早やかにこの形に移行したい。
【2006.08.20 Sunday 21:51】 author : awaji-karate
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打撃クラス
最近の金曜日の一般部は
マンツーで強い打撃を打つというのをやっている。

これまで6時間くらいかけて
直突きと下突きの2種類の突きだけしかやれなかった。

6時間かけても基本的な突き方を説明できただけで
正確なフォームでやれているかといったら、
ようやくらしくなったという程度だ。

自分の考える極真空手の醍醐味は

最大防御を最大打撃で打ち抜く
という事に尽きると思っている。

だから極真空手の稽古で大事なのは
技の威力をどうあげるかという点である。

でも今の淡路道場の稽古には
その一番大事な部分がかけている。

選手会では鍛錬の錬をやりこんでいっている。
鍛の部分はやってない。

ではどこで、この鍛の部分をやればいいのか、
その次の手はもう考えている。

それは打撃クラスを作ることである。
今日はそのさわりをやったに過ぎないが、

今まで淡路ではそのクラスでやろうとしている事の
ほんの少しもやってない。

しいて、どこが一番近いかといえば
基礎トレであるだろう。

だから早く打撃クラス、
突き蹴りをとことんまで強くするクラスをやりたいのだが、

まだ誰もそれをやるのに手をあげてくれない。
今までの稽古など子供の遊びというくらい
このクラスはしんどい稽古になるだろう。

世界が震える突きを
世界が魅了される蹴りを

とことんまで打撃を強くするクラス。
早くやりたいが、
まだまだこの稽古をやれるのは先の先の話だろう。

生徒によほどの覚悟が出来た時
そのクラスを開きたい。

生徒の気持ちがそこまで高まるまで
もう少しこのクラスは封印しとかなければいけないだろうな。
【2006.07.14 Friday 23:23】 author : awaji-karate
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それなら淡路道場にいけば
今地元ではこう言われている。

膝とか腰が痛ければ健康体操に行けば、
良くなるみたいよー。

走るのが速くなりたければ基礎トレにいけば、
速くなるみたいよー。

このような評判になっているみたいで、
4月の基礎トレと健康体操の入会者は
40名をこえようかというものだった。

5月で40名を軽くこえて、

6月には健康体操がもっと広い場所でやるので
そこに変われば10人くらいの
新規参加申し込みがあるみたいで、
3ヶ月で60名に届くかもしれない。

うわさとはほんとに凄いものだ。

実質、そのうわさは本当かといえば、
本当といってもいい物は残せていると思います。

健康体操では

膝が痛くて何年も医者にかかっていた人が、
2回目参加くらいから膝の痛みがまったくなくなった。

数年来、膝が痛くて何年も正座が出来なかった人が、
3回目の練習後くらいから
正座が無理なく出来るようになった。

その他にも数例の好結果が出ています。

基礎トレでは

小学2年生で50m9秒台を、
小学5年生で50m8秒前半を、
たぶん今年中には9秒台の子は8秒台を、
8秒台の子は7秒台を出せると思う。

中学生ではもう少しで11秒をというところまで来ている。
これは誇りに思っていい結果だと自負している。


今淡路道場には3歳から80歳前の人々が汗を流しています。

今の淡路道場には保護者世代の方々が、数名しか参加していません。
自分は子供達が稽古しているのを
後ろで見学されている保護者の方々にも
運動してもらおうと考えています。

それには秘策があるのですが、
今はここには書きません。
アイデアを使われるのが嫌だから。
世界で初の試みになるでしょうから。

幼年部、少年部には空手と基礎トレを。
一般、女性、壮年の方には空手と○○を。
保護者の方々には○○を。
年配の方々には健康体操を。

すべての人が淡路道場に集って
稽古できるような道場に
淡路道場は成長していきます。

膝が痛いの、
それなら極真会館淡路道場に。
健康不足なの
それなら極真会館淡路道場に。
子供が精神的にも肉体的にも強くなってほしい、
それなら極真会館淡路道場に。

その布石は着々と打っているから。
この目標達成もそう遠くない事だろう。


【2006.05.13 Saturday 23:38】 author : awaji-karate
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5年間の我慢
今選手会で行っている稽古は、今まで淡路道場では一度もやってない稽古である。この領域の稽古をやるには今までうちの生徒たちは力が足りなかったから。

今この稽古をやる力量が完璧に出来ているかと言えば、まだまだというところであるが、でも理解できる領域にはきた。

これからやって行く事を試合で形なりとも使えるようになれば、全日本でも好勝負できるだろう、もし使いこなせれば負けなくなるだろう。(絶対に勝つとはいいきれないが)

それくらいの自信を持ってこの領域に進めたのである。
だからこれからはこれをやりこんでいくのであるが、
でも世界で上位に行く為には、これでも無理である。

今選手会でやっていることは錬ということで、鍛というものは全然やってない。錬という稽古と鍛という稽古の比重がどうなるかというと、錬が3なら鍛を7やらなければいけないくらい、鍛には時間をかけなければいけない。

でもその鍛というものをまだうちの生徒たちは全然やってない。
自分の本質も錬というより鍛を重く考えるほうだから、
自分が望むべき稽古は一つもやれてない状態なのである、淡路道場では。

今その鍛という稽古をうちの生徒たちにやらせると、みんな逃げ出すことだろう。自分は早くその稽古をやりたくてしかたないのだが、まだ少し我慢しなくてはならないみたいだ。

今の領域の稽古をするまでに5年我慢したのだが、もう少し我慢するくらいなんともないものだが、でもはやく鍛をやりたい。
【2006.01.26 Thursday 22:36】 author : awaji-karate
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心の中のタマゴ
今後やりたい事が心の中にたくさんあります。夢っていうのか目標というのか課題というのか、そういうものがとにかくいっぱいあるのです。いまそれらは心の中で日の光りをみる為にしっかり温められています。

言葉にしたとたんそれは何里もかなたに疾走している、だから言った言葉は取り返せないんだよ、この言葉が心の中にあります。
だから言った限りはやらなければいけないんですが、
この心の中のタマゴ欄は、物事を決める前と思って読んでほしいです。

決めて断言した場合はどんな事があっても為し遂げますが、
その手前の決定前の心の中のやりとりなので、それが今後消えてしまうのか、さらにバージョンアップして決定事項として実行する事になるのか、そこらへんもみてほしいなーと思ってこの題を決めました。

ああーまたバカなことばかり考えているなーって感じでいきたいと思っていますので、このカテゴリーに関しては大きな心でみてください。よろしくお願いします。
【2005.12.20 Tuesday 20:59】 author : awaji-karate
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