極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
型にはめると型破り
【2016.07.27 Wednesday 15:53】 author : awaji-karate
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滅私って
【2012.05.06 Sunday 16:25】 author : awaji-karate
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これからやるべき事
 課題を見つける、そしてそれをどのように克服するか
その克服していく作業が稽古の一つの目標です。

課題、克服

何か悪い事みたいですね、言葉から受ける印象が

この言葉で子供と保護者の方々に色々説明すると
どうも課題イコール悪い、できない、というイメージになる。

克服、悪いから、それがだめだから
のようなダメなイメージになる。

指導側の考えとか、こちらがどう思っているかなんか
受けて側には関係ない。

生徒がどのように受けるかが一番大事。
そして少年部に関しては保護者の方のかかわりが
子供に与える影響は非常に大きい。

だからこそ生徒がどのようにそれを受けとめるか
少年部なら保護者の方がどのようにそれを受けとめるか
ここが非常に大事なんだと
今更遅すぎるのですが、ここの大事さを深く考えます。

そこでこの課題と克服というのを

このような言葉に今後は変えたらどうかと考えています。

自分の今とこれからやるべき事。

これからやるべき事。
いい言葉なんじゃないかと思うのですが

自分はどうなりたい
今の自分はそうなっているか
そうなる為には

これからやるべき事は。

負けたら悪い
できなかったら悪い

違うんですよね。

できなくてもいいんです
その時は負けてもいいんです

そこから何を学んで
それを今後にどういかしていくか

こらからやるべき事は、何ですか?
成長する為に
強くなる為に

これからやる事は何ですか?

これからやるべき事は。
【2010.12.06 Monday 12:17】 author : awaji-karate
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1プロセス1プロセス

愚鈍な指導者で自分に腹がたちますが
ようやく10年目で、淡路の地域特性を自分なりに
つかめました。

今まで地域特性を理解するのに本当に苦労しました。

ここまで指導しながら、何で、何で、何でのオンパレードでした。

でも最近ようやく色々な疑問に対する答えが見つかりました。

ここまで長かったですね、大きなものをつかむまでに。

答えは見つけるまでは本当に大変です。
でも見つけてしまえば、こちらのもの。

その見つけた答えを今後にどう反映するか
地域特性を熟慮した上での指導をどうしていくのか
今頭をフル回転させて考えています。

淡路方式と呼べるまでの指導方式を確立させる。
そこまではまだまだ大変困難な道のりが続きますが
できるだけ早急に確立させますので
それまでは色々迷惑をかけるかもしれませんが
よろしくお願いします。

ではどこがこれから変わるのでしょうか

指導内容に変更はまったくありません。
まったくは言い過ぎかもしれませんが

変わるのは伝え方

指導する側の感度
生徒の感度
保護者の感度

伝え方

1プロセス、1プロセス

今後この1プロセスという考えを
指導の伝え方の中心に据えます。

1プロセス、1プロセス

小さな事から、こつこつと。

一つ一つの課題を一生懸命にクリアしてきたら
いつの間にか、知らない間に
こんなに遠くに来ていたよ。

そのように。

【2010.09.30 Thursday 22:54】 author : awaji-karate
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極真カラテ流思考法
2010近畿大会
(近畿大会、由良の2人保護者の方から写真を提供してもらいました)

昔、内弟子時代1日の稽古量はこうでした。

早朝稽古(1時間〜2時間)
4k〜10kランニング
目白坂ダッシュ 長い 普通 短い 横 後ろなど
隣りの公園で補強 1階道場で補強

吃堯複隠飴〜12時過ぎ)

午後 ウエイト、サンドバックなど

夕方 局堯粉靄椹愼魁烹瓜間くらい
中等部(1時間くらい)
 
夜 敬堯粉靄椹愼魁烹瓜間くらい

これくらいはやっていました。

空手の稽古の場合
道場稽古、ランニング、補強、ウエイト、サンドバックなどなど

道場稽古以外、空手の稽古以外を
たくさんやらなければいけません。

高校生の時、サッカー部で

朝練 
放課後練習(4時間くらい)

週末は練習プラス練習試合
日曜など練習、試合、練習でした。

中学時サッカー経験者3人
3年生1人(自分だけ)部員12人

この素人集団で、
最後の地区予選でその時の県大会ベスト4と0−0
隣りの県の全国出場校と2−1

このときの高校のサッカー部の先生が凄かった。

そして東京総本部で凄い人達がたくさんいた。

強くなるには強くなるだけの稽古をしなければいけない。

ようやく常設道場ができて
いくらでも稽古できる環境が整った。

道場稽古以外で稽古できる環境を今までつくってきた。
その子達が高校生、中学生になって
どのように稽古、トレーニングするか見てきたが

道場でまとまってやる事に関してはやるが
一人でやるというところまでは、まだ意識が育っていない。

これは空手に限らず、他のクラブでもそうですが
やはり稽古している人が強い、練習している人がうまい、つよい。

最後はどれくらい道場以外で、クラブ以外で自主レンするか
それだけだと思う。

極真空手の全日本で活躍している人は
必ず道場以外の稽古をたくさんしています。

これは、この考え方、トレーニング方法は
学生スポーツにも導入できます。

最近これをいかに生徒達に浸透させるか
それをいつも考えています。

基礎トレである程度の基本的意識は出来ている
今道場でも、中高の基礎トレを開始
そして何もイベントがない日曜は
合同トレーニングを常時やっている。

この稽古以外でのトレーニング習慣がついた生徒がいます。

今その生徒は、サッカーの強い高校に入るために
一生懸命にトレーニング
そし選抜に挑戦しています。

その姿を見ていて、そのような強くなる為の努力が
自分自身でできるようになった

そのようにその練習以外で頑張っている姿をみて
もうその何かに向かって自分から努力できる

それがあれば将来確実に望む選手になれることでしょう。

この道場以外で稽古する
クラブ以外で練習する

これは極真空手では当たり前の事です。

この極真空手流、トレーニング思考法を
今後は意識的に指導していきます。

決められた稽古だけで稽古すれば
最後は体格とか、センスとかで勝負しなければいけませんが
それ以外でトレーニングする事を当たり前にすれば

努力という土俵で勝負ができます。

道場稽古以外で自主稽古
クラブの練習以外で自主レン

これを淡路式といえるくらいに
システム化したい。
【2010.09.16 Thursday 11:00】 author : awaji-karate
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独立独歩と親孝行
 今日あるお母さんと話をしていて
親孝行の話になりました。

(今回の話は親御さんがいない人が
不快に思えるような場合は申し訳ありません)

自分の事を自分自身でやれるようになる事が
淡路道場の生徒を育てる上での一つの目標です。

独立独歩、自分の事に責任を取れる
そのような人間に育って欲しい
そう思いながらいつも指導しています。

すべて己でやろうとしている人は

もし誰かが協力してくれたら
自分がやらなければいけない事を
誰かがやってくれたら、手伝ってくれたら
非常にありがたく思い、その人に感謝するはずです。

その自分がやらなければいけない事を
いつもやってくれるのは、親御さんです。
あるいは、おじいさん、おばあさんです。

それも親御さんが進んでやってくれます。

それをいつも見ていて、なんとか
その親心のありがたさを感じてくれないだろうかと

親が子供の事をどれだけ大事に思っているか

一人暮らしをすれば、その親心がよくわかります。
或は自分が親になれば、その親心がわかるみたいです。
(まだ独身だから、わかるみたいですと言う表現です)

大山総裁が常々言われていました。

自分を一番大事に思ってくれているのは
お父さん、お母さんだよ、君たち
その一番大事に思ってくれている人を大事にできない男が
大きな事なんてできるわけがない
ましてや、全日本チャンピオンなんて
強い漢になるなんて事はできないんだよ
大事な人を大事に思えない男なんかに

君たちね、親孝行するんだよ
親孝行できない人間に大きな事なんてできないんだよ
親孝行できない人間が、何を教えれるんだね
一番大事に思ってくれる大恩ある親に孝行できないものが
・・・・・・・・・・・・

淡路道場生はみんないい子供たちです。

今後は独立独歩という精神をもっと話したいと思っています。
そして道場生誰もが
親に思われるだけでなく
その思いに答えられる
その大恩に感謝できるようになってもらいたい。

独立独歩の精神が育てば
己を大事に思えるようになり
己を大事に思える人間は
己を大事に思ってくれる人を大事に思える。

そのような生徒に育って欲しい
そしてそのように育てると信念を持って、
今後も指導に精進して、懸命に育てていきたい。



【2009.11.14 Saturday 23:10】 author : awaji-karate
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その時のため
土曜日にある事がありました。
昨日、今日とそれでてんてこまいでした。

このような時に思うのが、不動でありたい、強くありたい
という事です。

普段、強くなりたいなんて思う事はないと思います。
現代は特に強くなりたいなんて思うことが少なくなった
時代なんではないでしょうか。

でもそのような平和な時代にも、強くならなければという時があります。

今回そのように強くありたい、やはりそう思いました。

極真空手を稽古する大多数の人は、肉体的強さはもちろん
精神的な強さを求めていると思います。
今は精神的強さを求めるほうの比重が多いのではないでしょうか。

空手の稽古は楽しいものではないと思います。
試合は尚更厳しいものなので、試合前に試合が楽しみといえる
ツワモノは少ないのではないでしょうか。

今回のように窮地に立たされたときに(人からしたら窮地でないかも)
稽古で鍛えた精神力がいきるのだと思います。

普段そのような状況はあまりありません。
でも、精神的にしんどいような状況の時に
少しでも耐えられるように、稽古はあるのだと考えています。

躁鬱(そううつ)とは長い付き合いです。

その病気をいつも見ていて、精神的な強さをいつも考えます。

昔は特別な病気でした。でも今は誰もがなるような病気になりました。

その病気を見ながら強くならなければいけない
いつもそう思っています。

一生のうちで来ないかもしれない窮地の時に
必要なのが稽古で培う精神力です。

ですから普段からそれを念頭において指導をしています。
楽しい事を否定はしませんが
稽古とはそのような時の忍耐力をつけることが重要だと思っているので
楽しいとか好きというような事を重視していません。

楽しければ誰もがやれますが
社会に出て仕事が楽しい、人生が楽しいといえる人は少ない
それくらい厳しい社会に出て、耐えていけるような精神力をつける
その社会の厳しさが甘く思えるくらいに鍛えていくのが
稽古の目的だと考えています。

厳しい状況など来ないにこした事はありません。
でもその時に少しでも生徒の力になれるように
と、考えながら今後も変わりなく稽古に励んでいきたいと思っています。

まだ明日が終わらなければこの長い3日間は終わらないのですが
いい方向に出てくれればと願っています。
【2009.08.30 Sunday 22:32】 author : awaji-karate
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1人をしっかり育てる大変さ
ある場所にて、初対面の方から声をかけられました。

先生、極真空手の先生ですか?

極真空手に入ると、礼儀正しくなると聞きましたんで
今度うちの子供もそうなって欲しいので入ろうかと考えています。

等々と、色々話を聞いて、極真会館淡路道場は
入会すると礼儀正しくなる、びしっとする
という評判がたっているみたいです。

昔ならこのような事を聞けば大喜びだったでしょうし
このブログなどで鼻を広げて、喜び勇んで報告していたでしょう。

でも最近このような評判がたつほどに
その責任の重さを痛感します。

淡路道場の上級者の子達は、しっかりしていると思います。
現実そのような話を、色々な方面からたくさん聞きます。

長年、続けてもらえば、そのようにしっかりすると
自信を持って言えます。

でもそこまでに越えなければいけない、苦難がたくさんあります。
平坦な道で、ただ歩いていくだけで強くなれば言う事ありませんが
その、しっかりとするまでの苦難の道を考えると

簡単に、誰もが強くなれる
と、最近は言えなくなりました。

最近、上級者の子供達がここまで育った過程を見返すことが多いです。

誰もがそこまでにどれだけの涙を流した事でしょうか
色々な問題を四苦八苦しながら解決してきて
次から次に出てくる課題を
一つ一つ解決していく作業に
どれだけ挫けそうになった事でしょうか。

しっかりしたからこそ、強くなった今だからこそ
昔を、いい思い出として懐かしむ事もできますが
そのしんどいど真ん中にいる子達は
ほんとうにしんどい事だらけで、挫けそうになる事も多いと思います。

そこを乗り越えて、ようやく何かを掴むまで
その苦しさは半端ではありません。

その苦しさを考えた時に
人をしっかり育てる大変さを痛感します。

今後も道場ではそれがずうっと続いていきます。
なぜ教室と呼ばないで道場と呼ぶのか
その違いが、最近ようやくに理解できてきた未熟な自分です。
常設だから道場でなく
そこで稽古が行われる限りそこは道を学ぶ場
だから道場だと、今更ながら思い知らされています。

しっかりなって欲しいから入会する
強くなりたいから入会する

そのすべての期待に応えられるような指導者になりたい
まだまだそこまでには道遥かに遠いようです。

一人をしっかり育てる大変さを認識し
今後も真摯に指導者として事に望んでいきたい。
【2009.05.03 Sunday 22:47】 author : awaji-karate
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一つの完成形
正解を見つけた人間だけが真理をつかむ事ができる

正解をいかに見つけるかが大変なのだが
誰もがそれを見つけようとしていなんだよね

君達が将来そこに行きたいと望むのであれば
その正解を・・・・・・・・・・・・・・・。
そしてその正解を・・・・・・・・・・・・。

松井館長の言葉です。

正解をさがす大変さ、重要さ、
見つけることの困難さ
これを嫌というほど叩き込まれてきました。

正解を見つけるためには、さがさなければいけません。
さがす為には、さがすべき理由が必要です。

どう在りたいかという理由が。

今日は生徒がうれしい事にこの作業をしてくれました。

自分で気付く、そしてそれを直す。

言葉で書けば簡単ですが、これがいかに指導していて大事かという事。

これをうれしい事に数人やっていました。

その瞬間を見ていて、非常にうれしい気持ちでいっぱいでした。

淡路では生徒をとことんまで追い込みます。
褒めるなんて事はまったくしません。
それに耐えた先にある、大きな宝物。

それを今日は何人か見つけてくれました。
本人たちはそれが宝だとは気づいてないでしょう。

将来、これがいかに大事かという事を知る事でしょう。

厳しい稽古の先にあるもの
厳しい稽古の先にしかないもの

ようやくにその一つを数人見つけてくれました。
今後それがその生徒を育てていく事でしょう。

一つの完成形、ようやくとよくぞここまで。

今後これができるようになった生徒達がどのように育っていくのか
興味津々と見つめていきたいと思います。

良くぞここまでよく成長してくれました。

感謝に思う。
【2009.03.09 Monday 23:18】 author : awaji-karate
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アイを知る挨拶(愛さつ)
今日はクサイ話を一つ。

挨拶を生徒に教える時にこう言っています。

挨拶にはあい(愛)がある。
愛は一方通行、相手が挨拶をしてくれなくても気にしないこと。

善意の挨拶をして、
挨拶を返してくれなくて相手を憎むなら(むっとするなら)
そんな挨拶はしないほうがいい、

でも愛というのが一方通行なら挨拶が返ってこなくても
少しも気にならない、憎む事もない。
相手にも挨拶できない理由があるときがある
聞こえてない時だって、気付かなかった時だってあるだろう。
だから最初から返してもらおうなどと求めた挨拶をしないこと。

逆に返されないだろうと思って挨拶をして挨拶を返してもらった時には
非常にうれしい気持ちになれる、それだけでも心は豊かになる。

逆に挨拶をされたら必ず返さなければならない。

挨拶に対して何も言わない事は、相手を無視する事だから
無視されたら嫌だろう、だから挨拶されて返さないのは
相手を無視する事だから、相手が非常に嫌な気になるから
それはしないようにして欲しい。

色々言い方はその都度変わりますが
だいたいこのように話しています。

自分がそれを完璧にできているかと言われると自信はありませんが
そうしようとしている事には自信があります。

生徒達には挨拶をしっかりできる人間になってもらいたいです。
できている生徒はたくさんいますが
それを言葉にして欲しい。
ただしているのではなく。
【2008.09.08 Monday 22:45】 author : awaji-karate
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