極真空手淡路道場の稽古風景、試合、イベント等の紹介。
 
選手育成(数は力)
【2016.02.26 Friday 17:26】 author : awaji-karate
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念願の打撃クラススタート(世界が奮える突きを)
 とうとう念願の打撃クラスをスタートします。
世界が奮える(震えるから奮えるに漢字変更)突きを突く為に
打撃をただひたすらに鍛えこむクラスを。

拳を鉄に、ただひたすらに打撃を鍛えこむ。

今までの淡路道場には
技を研ぎ澄ます稽古はありませんでした。

これをスタートさせてようやくに
淡路道場の稽古体形の基本が完成します。

道場稽古、選手会、基礎トレ、リアル筋トレ、
そこに打撃クラスが。
(親子極真空手クラブ)も

その記念すべき1回目は
7月1日(日)10時スタート

打撃クラスの内容は
午前10時〜2時間 基礎体力
昼食 その後 必ず昼寝
午後3時〜3時間くらい ひたすら技の鍛錬
稽古後 夕食 一休みのティータイム
終了 19時か20時

昼食と夜食、その後のティータイムまで

稽古、食べる、寝る
稽古、食べる、休む

これを形作ります。

参加料金(食事材料費) 昼夜おやつ込み ¥1、000円
指導料は極真会館の理念どおりいただきません。
食には安心なものを揃えたいので上記材料費をいただきます。

参加したい方は、2人一組で参加下さい。
それもミットを持てる人同士でお願いします。
延々と叩いて蹴るので一人で参加の場合
ミット持ちがいませんので、よろしくお願いします。

それとミット、サンドバックをたくさん突きますので
その為のグローブをお願いします。
一回の稽古でグローブがぼろぼろになるくらいの稽古に
将来はしようと考えています。

大人の参加より子供の参加の方が多そうなので
身体ができてない事を考えての
稽古を組んでいきます。

ですから最初は突き蹴りのフォームを正しくする事から
になると思います。

身体は一日で強くならないので
長期で骨と肉体を強くしていきます。
その為の食事と休養でもあります。

最終的には淡路道場で一番の目玉になる稽古で
一番厳しい稽古になると思います。

それまでには相当な時間がかかりますが

ようやくに淡路道場が世界に打って出る
稽古をスタートさせれます。

念願ようやく。
ここからが淡路道場の本領発揮。
【2012.06.18 Monday 12:31】 author : awaji-karate
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極真空手淡路道場家族クラブ
 
(リアル筋力セミナー風景)

(これを考えついた経緯)
淡路島は交通の便が悪いです。
車が無ければ、中々道場に通ってもらえません。

都会ならば交通が発達していてどのようにも来れますが
淡路はそうはいきません。
危ない夜道を自転車で来い、歩いて来いなんてのは
到底いえない状況です。

その送迎してきた保護者の方が
見学するか、どこかで時間をつぶすという
貴重な時間を道場がいただいている状態でした。

これをなんとかしたい

淡路に帰ってきていつも考えていました。

淡路道場も上は子供達が社会人になっていますので
子供達の様々な情報、保護者の方々の情報が
今までの歴史で蓄積されてきています。

その中で思う事は
お父さん、お母さんの愛は偉大だと言う事です。

子供をほったらかして、自分の事を優先する保護者の方はいない。
家庭、仕事、子供の事。
自分は二の次三の次ですね。

ここで体力が低下、或は疲労していって
子育てが終わる頃には、体力がかなり低下してしまう。
そして、生活習慣病に悩まされるようになる。

(みんなの城だから)
今の道場を初めて見た時に、これは保護者クラブがやれる
そう直感しました。この広さならやれると。

(対象)
極真空手淡路道場生の家族の方々

(目的)
極真空手に通っている生徒の家族の方々も
引率がてらなどに、共にトレーニングして
家族全員が健康になる事。

(23年10月3日現在)
最初は何したいねん、みたいな感じでしたが
最近、その想いが伝わってきて
じりじりと参加してくださる保護者の方が増えてきました。

(絶大なる鍛錬のマシン)
鍛錬のマシンが無ければ、この家族クラブは
成功しなかたでしょう。
鍛錬のマシンは、怪我の心配がない
関節を痛める事が、ほとんど無い。
誰もいなくても、誰もが簡単に高度なトレーニングができる。
今後も、鍛錬のマシンがこのクラブを大きくする事でしょう。

(今後)
来年、あるところが後援してくれて
マシンを数台購入できそうですので
より一層、素晴らしいトレーニング環境ができます。
それにあわせて、参加していただける方も増えるでしょう。
【2011.10.03 Monday 12:43】 author : awaji-karate
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ある先生からの質問(全関西の記念撮影から)
10年全関西記念撮影
(間違い探し、前回の写真とどう違うでしょうか)

淡路の記念撮影は、いつも入賞者以外も写っていますね
みんな最後まで残っているんですか?

との質問を受けました。

この質問を受けて
最近は生徒が負けても最後まで残るのが当たり前に
なっている事に慢心していたか

そういえば最近は、生徒と保護者の方々に
このルールを説明していない事に気付きました。
新しく試合に出だしている初心者の子達には
まったく説明していない事に気付き
一度できればすべてできるというのではなく
新しい子達に(その保護者の方々に)
説明して了解してもらわなければいけないことを
最近はしていなかった。
これに関しては新しく出だした生徒達に説明不足で
申し訳なかったと反省しています。

このルールの事は、このブログの淡路の試みを見てください。

これを説明していて
今のように最後までみんな残るようになった経緯を思い出して
ここまで来るのに一筋縄ではいかなかった事を思い出します。

空手は大体が保護者の方に引率してもらいます。
道場で引率できればこんな問題はありません。

行きも帰りも同じなわけですから。

引率してもらう保護者の人に
なぜそうしなければいけないか
了承してもらわなければいけません。

もし時間がないのであれば、たまには仕方ありませんが
初めて出る、あるいは出て間もないのであれば
慣れる為に仕方ありませんが

これ以外は、仲間の応援は絶対にするのが当たり前です。

そのことを当たり前にする為に
保護者の方が引率できなくても
道場が引率できるという前提が必要です。

子供もが負けたら、仕事があるからすぐに帰りたい
そのような場合、道場で引率できるので
応援だけ来てもらい、保護者の方は帰れる体制をつくる

まずはそこからはじめました。

そのような事を我慢強くやっていって
ようやく仲間が試合している時は帰らない
これが当たり前のようにできるようになりました。

この写真には写ってない子達も
仲間が戦っている間はしっかり応援してくれていました。

表彰式もある程度まで見てから
その応援してくれた子達は帰りましたが
本当にありがたい事だと思います。
そして保護者の方々もしっかり理解してくれていますので
忙しい中、引率、セコンド、子供の仲間の応援まで
本当にそこまでしていただいて感謝しています。

道場ですべてやるのが当たり前です。
それをやれるという前提で
この最後まで応援するという事は成り立つと思っています。

道場で久しぶりにこの事を話さなければいけないと
その先生からの質問を受けて
そう思いました。

早速道場でこれを話そう。

稽古に夢中になり忘れそうですが。
【2010.07.21 Wednesday 12:59】 author : awaji-karate
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選手会ノート
選手会ノート(08年8月より開始)

組手だけにかかわらず、判断というものは非常に重要です。
その判断の中の要素というと大きすぎますが
何をどうしたいか、という行動原則が必要だと思っています。

なぜそうするのか、そうしたいのか、どうなりたいのか
どう行動するのか、その行動した意味はどこか

まだまだたくさんありますが

子供達が
どのように考えているのか
どのようになりたいのか
どう感じたのか
・・・・・・

それを言葉にしてもらう為に、自分の意思を堂々と言えるように
頭を鍛えるように、・・・・

本当に目的はたくさんあるのですが、
それらを鍛える為に選手会ノートを提出してもらうようにしました。

内弟子時代、内弟子日誌を一生懸命に書いてました。
書く事で得られるもの、それは莫大なものです。
書く為にはそれに対して考えなければいけません。
それを考えるという行為が大事だと思います。

そしてそれをどうしたいのか
そこも大事だと思います。

そしてどうしたいかを現実にできるように努力する。
事も大事です。

得る事ばかりでマイナスな点は考えられないくらい
有効なやり方だと考えています。

内弟子日誌は最低半ページでしたが
選手会ノートは週に4分の1ページ。
それ以外のルールはありません。

自由に気楽に感じたままを書いてください。
そこから学べる事は非常に大きいですので。
【2008.09.02 Tuesday 22:02】 author : awaji-karate
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少年部順位決定戦
洲本少年部順位戦2月度
      (洲本少年部順位決定戦)
淡路道場では、少年部の順位決定戦を月に一度、洲本道場は最終金曜日に、三原道場は第一水曜日に行っている。5位以内にはポイントをあたえ、年間ポイントの合計で年間ランキングも作って、年間チャンピオンには表彰をしています。

          (目的)
順位戦の目的は、一番をはっきりさせる事。自分がその道場で何番目に強いかをはっきりさせるのが目的です。チカラ関係をはっきりさせる事により、強いという事がどういうことかを実感してもらいたいと思っています。
それと組手に慣れてもらう事。
          
          (成果)
最初は順番などどこでもいいやという感じで、学年が下の子に負けてても、悔しがる素振りもなかったが、年上の自覚、先輩としての自覚がようやく出てきて、少しプライドというものを意識しだしてきた。学年が下に負けても悔しくない、帯が下の人に順位で負けていてもどうも思わない、このように負けん気というものがない子が、ようやく負ける事は情けない事なんだと気付き始めてきた。
白黒決着をつける事の楽しさが、だいぶわかってきたみたいで、がんがんやりあった後休憩のときなど、がんがんやりあった同士で仲良く話しているのをみて、すてたもんじゃないとうれしくおもう。

          (これから)
最初はかなり加減させてきたが、もうがんがんやりあっても怪我をしないようなレベルになってきたので、これからも強度をどんどんあげていきたい。
もうどういじらなくてもこれは十分に機能しているから、何をどう変える予定はない。
【2006.02.25 Saturday 22:22】 author : awaji-karate
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淡路道場の試み、大会は最後まで帰らない
   ○大会は淡路道場生全員の試合が終わるまで帰らない○
       
          ☆これのねらい☆
試合はチーム全員で参加応援する事は、他のスポーツでは当たり前の事なのだが、空手は家族単位で来る事が多いので、どうしても自分の試合が終わると帰ってしまう。最初の頃など、いつ帰ったの、試合はどうだったのという事がほとんどだった。この頃は道場の生徒同士のつながりも全然なかった。だから試合の本当のおもしろさも十分に伝わらなかった。それと試合を遠足か何かと勘違いしているような理由で道場の仲間が戦っているにもかかわらず、平気で個人的理由を優先させていた。空手は個人競技だが、仲間が必死に戦っているのに自分だけが終われば仲間はどうだっていいという理由にはならない。応援されて応援する、自分だけが応援されて応援してくれた仲間が戦っているのに応援をかえさないのは、絶対に間違っている。それらを改善する為に仲間が戦っている限りは帰らない、これをみんなにお願いしている。

            ☆成果☆
これを2005年夏より実施しているが、生徒同士のつながり、保護者間でのつながり、道場全体でのつながりが飛躍的に向上した。大会の成績もかなり向上。
試合にのぞむ姿勢も向上と、マイナス要素はほとんどなし。これをやりだしてから生徒が自分から次も試合に出たいという事が増えた。

            ☆これから☆
もう順調にこれは機能しているので、特にこれをこうして行きたいという事はない。
【2005.11.24 Thursday 23:38】 author : awaji-karate
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淡路道場の試み、ビデオ解説
      ○ バス往復中、ビデオによる試合解説 ○
         (ビデオ解説の目的)
淡路道場では試合の遠征に大型バスをチャーターできるようになってきた。その往復の時間を利用して淡路道場生の試合撮影したものを、みんなでみながら自分(山野)が解説する。良かった点、悪かった点、この時はこう戦った方がいいとか、できるだけ詳しく。そして試合の最中この時生徒がどう考えていたのかとかも、今後のために聞いておきたいので、このような機会をつくった。

         (2005年現在)
今はまだまだ試合経験等が少なく、愚痴ってばかりの試合解説になっているが、その内に誉めるばかりの解説になるかも、今は厳しい事をいうので生徒もいやだろうが、責められているのではないので素直に怖がらずに聞いてもらいたい。

         (効果)
まだ開始早々だが、試合後早速、先生うちの子のビデオをみてくださいと、そしてどこがどうだったかを子供に直接教えてくださいと、親御さんにお願いされましたので、やったという感じです。自分をどんどんこのような形で使ってもらいたい。
【2005.10.10 Monday 22:59】 author : awaji-karate
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淡路道場が行なっている試みと成果
            ○基礎トレーニング○
空手の稽古だけでは世界に通用する基礎体力をつけることはむつかしいので、将来世界で活躍する事を前提とした、基礎体力つくりを行なう。基礎トレーニング開始当初は年齢制限9歳以上としていたが、今はノウハウの蓄積によりその9歳という制限はなくなっている。

              (成果)
基礎トレの1期である中学生は中学3年生で90kg近い素晴らしいカラダに成長している。

2004年度は、小学5年生時は学年で一番足が遅かった子が、空手の稽古と基礎トレにより6年生の陸上の連合大会の100m決勝で、0.2秒差の3位になるほど身体能力が向上している。その他の基礎トレメンバーもほとんどが決勝に残り、
基礎トレの有効性を見事に証明できた。

             (これから)
今までは小学生用の基礎トレしか行なってこなかったが、新道場に移設しだい、今の基礎トレの中学生版、高校生版、大人版を行いたい。それと幼年部、小学低学年用の基礎トレもやりたい。将来は幼年から高校卒業くらいまでの長期計画で世界に通用する運動選手を育てていきたい。
【2005.10.08 Saturday 23:46】 author : awaji-karate
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