2008.08.27 Wednesday
アワジリアンってあるの本当に?
さとるボールって本当にあるの?
ドカベンの中にこのような話がありましたね。 アワジリアンって、あんなのウソだろう。 あんなマガイモノ、たいした事ないのに。 なにがアワジリアンだよ、ブラジリアンの真似だろう。 本当はないのにさもあるように言っているだけだろう。 結構厳しい事を言われます。 自分の中では具体的に明確化してありますが 回し蹴りといえば回し蹴りなので なんだただの回し蹴りだろうと言われればただの回し蹴りかもしれません。 今回の大仏杯でようやくこの蹴りの真価がでてきました。 まだまだ腰の使い方、膝の使い方が甘く100%機能してませんが でも今の不完全な状態でもよく当たっています。 そしてアワジリアン初の技ありも取りました。 その技ありをとった流れがこの蹴りの真骨頂です。 本人も気付いてないでしょうが、あの技ありは素晴らしいものです。 あれだけ見事な上段を見ることはそうはありません。 今後試合で使えば使うだけこの技がどれだけ使えるかわかる事でしょう。 そして相手が意識してくれればしてくれるほど この蹴りの進化形がいきてきます。 そこまではまだまだ時間がかかるでしょうが。 ないといえばないし、あるといえばあるし どこがどうとかいう明確な理由があるのだが そこはどこなん、と聞かれるほど興味がある技でもないだろうし 今は、淡路の子供達が使う、なぜか当たる上段回し蹴りでいいんだと思う。 淡路の子供達が使うなぜか当たる上段回し蹴り。 今はそれでいいのではないだろうか。(笑) |
