10年夏 極真空手淡路島壮年一般交流宴会

淡路島壮年一般交流稽古8 
(極真空手淡路島交流宴会記念撮影)
☆☆☆10年夏極真空手淡路島壮年一般交流宴会☆☆☆
平成22年8月29日(日) 18時開始 22時くらい終了
民宿 はぎわら 参加者 19名

淡路島壮年一般交流稽古7 
(宴会料理の中の刺身です)

淡路島の強みは、食が美味しい事。
空手の稽古に食の楽しみがプラスされる。
今後色々な事をやる上でも
これは淡路島の強いところだと認識しています。

稽古後ゆっくりして、宴会に突入。
皆さん色々熱く語り合えたのではないでしょう。

普段の仲間と語るのも大事ですが
このように違う道場の人達と語り合うのも
色々な勉強になるとおもいます。

そして同じ立場で頑張っているという事を
共有する。

極真空手大好きな人達と
極真空手の事を
色々と語り合う

至福の時間ですね。

次回も楽しみにしています
次回こそ泊まりでやりましょう



主催者としてはありがたい言葉をいただき
やって良かったと喜んでいます。

次回は泊まりで朝まで語り合う

極真話はまだまだ尽きませんので
その時にはもっと語りたいと思います。

今回、民宿はぎわらさんよりビールの差し入れ20本
いただきました。
最後の会計をみても、それ以上に大分サービスしてくれた
料金でした。

民宿はぎわらさま色々な心遣い
ありがとうございました。

今回交流稽古に参加くださった皆様
本当にありがとうございました。

 
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10年夏 極真空手淡路島壮年一般交流稽古

 淡路島壮年一般交流稽古6
(壮年交流稽古記念撮影)

☆☆☆極真空手淡路島壮年一般交流稽古☆☆☆
平成22年8月29日(日) 洲本常設道場
11時開場 
13時10分稽古開始   15時30分くらい稽古終了
参加者23名

淡路島のよさは、枠をこえられる、という事です。
兵庫、大阪、今回は1府1県から参加してくれました。
道場数はもっと増えて

極真空手、どこどこ支部、どこどこ道場ではなく
極真空手壮年部という地域をこえた交流ができたと思います。

稽古も本当に素晴らしい稽古ができました。
参加くださった方々の意識も高かったので
移動稽古の最後の方では
極真空手の稽古はこうでなければと言えるほどの
素晴らしい稽古になりました。

空手の稽古は年齢に関係なく
頑張ろうと思えばいくらでも頑張れます。
相手がある組手ではそういかない場合もありますが
基本、移動、型などは
いくらでも頑張れます。

今回の皆さんの頑張りは素晴らしかったですね
そのしんどさに負けない稽古姿を拝見していて
いつも純粋に一生懸命に稽古に励まれている姿が
目に浮かんできました。

自己紹介で色々な考え方を聞かせていただき
本当に純粋に極真空手が好きな事がうかがえ

仕事、家庭を守るだけで大変なうえに
しんどい極真空手に励んでくださる

本当にスゴイなーと感心します。

その普段頑張っている皆さんの
今後の稽古の励みになればと
今回の交流会を企画、実行した次第です。

今回の稽古が今後の稽古の少しの励みにでもなれば
幸いで、うれしく思います。

またご希望があれば
いつでも企画実行しますので

また共に汗を流しましょう。

今回はいい稽古ができました事を
参加していただいた皆様に感謝いたします。

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10年夏 極真空手淡路島壮年一般交流稽古(写真)

 淡路島壮年一般交流稽古1
(交流稽古稽古前)

淡路島壮年一般交流稽古2
(組手1)

淡路島壮年一般交流稽古3
(組手2)

淡路島壮年一般交流稽古4
(組手3)

淡路島壮年一般交流稽古5
(記念撮影)

まずは写真のアップしました。
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極真空手淡路島壮年一般交流会のスケジュール

 ☆☆☆ 極真空手淡路島壮年一般交流会スケジュール ☆☆☆
平成22年8月29日(日)
11時 道場開場
13時 稽古開始
15時 稽古終了
15時から 24時間テレビイベント参加、お風呂にはいるなどで
18時までのんびりとすごしてもらいます。

18時 交流宴会開始
終了未定

宴会費用、6000円プラス追加注文代金(ビール、ジュースなど)
稽古参加費無料。

24時間夢チャリティーイベント(コモード56商店街)

平成22年8月29日(日)11時〜16時

■ 阿波踊り つばさ連
■ 公式ギネスに挑戦!たまねぎ早食い大会
  (優勝賞金 5万円)
■ コーラ早飲み大会 優勝賞金 5千円 2位 3千円 3位 2千円)
■ チャリティー夢オークション
  (淡路道場からオリジナルTシャツ、極真あくびちゃんTシャツを提供)
  3点セットで出しますので、皆さんよろしく。
■ 夢・餅まき

ちょうど24時間テレビのイベントと重なりますので
道場周辺はかなりの人が集まると思います。
前がイベントを行なう広場なので
稽古だけでなく、イベントへの参加も
よろしくお願いします。

参加人数はもう少し増えるかもしれませんが
現在26名です。

極真空手大好きな皆さんと
共に汗をながす
そして
空手談義を交わせる事を楽しみにしています。
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平成22年度 淡路くにうみ夢フォーラム 夏

平成22年 淡路くにうみ夢会議
(平成22年淡路くにうみ夢フォーラム 全体討論の図)

平成22年淡路くにうみ夢会議
しずのおだまき館 3F大会議室
ミーティング 11時半から 会議開始13時から

京都大学名誉教授内藤先生の
講義を受けました。

特に石油の話は勉強になりました。

昔いつか石油は枯渇すると勉強しましたが
最近はそのような事を聞かなくなったので
いつまでも大丈夫なのかと思っていましたが
それも永久ではないんですね。

講義の後は討論会です。
いつもの会議のパターンですね。

淡路には熱い人がたくさんいます。
このような会議ではそのような熱い想いを
みなさん語られます。

今回は40分くらいの討議でしたが全然足りません。

いつもこのような討議では時間が足りない。
みなさん持論に自信をもたれているので
話がみんな長くなります。

自分は今回、ファシリテーターという役でしたので
話は控えていましたが
それでも我慢できなくて、激論へ突入。

激論の途中でタイムオーバー。
いつもの事です、タイムオーバー。

色々学ぶ事があり、有意義な会議でした。

このような会議に出ると
極真会館の凄さをひしひしと感じます。
そして可能性も。

まだ極真会館はある分野に関して
まったく未開である。

この分野に誰も進んでいない。

この分野には可能性が無限にある。
でも誰もそれに踏み込もうとしていない。

それを淡路道場がやってみたい
と、思っている。

その為には、今の形では限界がある。

その分野に乗り出すために
次の形態に進化しなければいけないだろう。

最近はこのような行政の会議に出て
そのように痛切に思っています。

自分の頭にある未来図を実現する為に
淡路道場をもう一歩進化させなければいけない。

今後はそれに向けて、全力を注いでいきたい。
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あるキャプテンのつぶやきそれに対する自分の嫌み

 わが道場の、中学生のあるキャプテンが
こうつぶやいた

後輩がまったくいう事を聞かないんです
先生、みんなに渇をいれてくれませんか、と。

ほー、小学校の時
俺のいう事をまったく聞かなかったのに
そんな事をいうんだ

ならべー、と言ってもひたすらに
俺のいう事を聞かないで
ボールで遊んでいたのに

いや・・・・・・・・・・・・・


変われば変わるものです。
彼を見ていて、その時にできなくても
言っとかなければいけないんだと思いました。

小学生のときはできなくても
中学生の時にそのようになるのなら。
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好評です、木曜日の稽古

 原口君が指導する、木曜の稽古
非常に好評です。

予想以上に大好調です。

この調子で頑張ってください。

そして来月から、中西君の健康体操クラスが
スタート

これもいい感じでいくでしょう。

最近、ようやくいい雰囲気になってきました。

このよい雰囲気が仲間をもっと増やしてくれる事でしょう。
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合同自主トレ?1回目

合同自主トレ2
(はじめての合同自主トレ参加記念撮影) 

合同自主トレ1
(写真ではのぼりに見えますがくだりです、下りが延々と)

常設ができて、色々な稽古ができるようになりました。
その中で、今後やらなければいけない事が
たくさん出てきています。

その中で気付いた事が
走り込みが足りないという事です。

全体的に走り込みが足りない。

特に中学生はもっともっと走らなければいけないと
走りこみ不足を感じております。

前に書いたように
外国選手と互角に戦える体力をつけるには
中学生、高校生の時が非常に重要になります。

高校を卒業してからそのような稽古をしても
追いつかない、と
Mウェーデル選手から学びました。

中学、高校生の時にしっかりと走りこんでおく。
そして筋トレをする下地をつくっておく。

中学で下地をつくり
高校生でがんがん筋トレをやる。
これが理想だと思っています。

その下の小学生高学年は
筋トレ、走りの基本的さわりをやる。

長年指導してきてノウハウはできております。

小学生、中学生、高校生と
一貫した指導ができるのがうちの強みです。

これを今後は十二分にいかしていきます。

運動をやる上で中学生の時は本当に重要です。
ようやくその中学生の時に適正な運動を
やっていけます。

そしてその先の高校生のトレーニングも
これからやっていきます。

その為に、自分でできる走りこみ
自分のペースを決めて
トレーニング習慣をつけてもらいたい。

今日は坂道を使ったトレーニングが主でしたが
来週は長距離をやりますので
出れる人は気楽に参加下さい。
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第32回全日本都市対抗少年野球淡路島大会初日

第32回全日本都市対抗少年野球淡路島大会初日
(同点の場面で川西君スクイズ成功、3塁にいるのは大君)
 第32回全日本都市対抗少年野球淡路島大会初日
平成22年8月14日(土)

少年野球に生徒がたくさんいます。(もと生徒も)

極真空手をベースに色々なスポーツで活躍できるように

少年部はそれを念頭に指導しています。

さまざまなスポーツ団で、クラブ活動で
淡路道場グループの子供達は活躍しています。

今まで、野球以外のスポーツとは
うまく繋がる事ができました。

野球だけはうまくつながれませんでした。

野球をやると生徒が離れていきました。
野球をやり始めた当初は
みんな野球と両立してくれるのですが
その内に空手から離れていきます。

その理由をここで書きませんが

その野球ともようやく両立してくれた生徒が
6年生に2人います。

その生徒の活躍を見たくて
そして空手を離れた子供達が頑張っているのだろうかと
それを見たくて、ちょうど時間があったので
佐野運動公園にいってきました。

当日、ほとんどの生徒の試合が2試合目に重なり
その中で生徒数が一番多い
倭文少年野球クラブの試合を観戦しました。

今まで1勝しかした事がなく
先生あまり期待しないで見てくださいと
保護者の方からチームレベルを聞いていて

試合が始まりました。

自分が見た感想では1勝しかしていないような
弱いチームに見れませんでした。

試合はあいてが常にリードする内容も
喰らいついて喰らいついて
最後は逆転の勢いも
タイムオーバーで同点抽選になりました。
抽選で倭文チームの勝ちが決まりました。

そこで時間がなくなったので、帰りましたが
2回戦も勝ったみたいで
本日、ちょうど今3回戦を戦っている事でしょう。

空手には空手のよさがあります。
チームスポーツには団体競技のよさがあります。

今後はそこをもっと区分けして
そしてもっと良い繋がりができればいいなーと思います。

その夜、2試合目も勝って
親子共々非常に喜んでいますとのメールをいただいて

その努力していた日々の成果が出て
本当に良かったとうれしく思います。

指導者としてうれしい事は
生徒が努力してよかったと思ってくれた時
これまでの努力が実った時
これから努力しようと誓ってくれた時

その生徒の努力が報われる時

指導者としてはなによりうれしい瞬間です。

いいものを見せてもらいありがとうございました。

一球入魂、頑張れ。
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いつも心にMウェーデル選手

 内弟子一年目の時に
ヨーロッパから2人のスゴイ選手が総本部に来ていました。

その一人がMウェーデル選手。

その世話役が自分達内弟子でした。

何度か稽古をつけてもらったんですが

今でもそのバケモノみたいな人間離れした強さを
忘れる日はありません。

生徒を指導していて、いつも心においているのが
あのMウェーデル選手と互角に組手ができる
選手に育てる

といつも思っています。

ですから小学生から選手会、基礎トレをやっています。

選手会だけ、基礎トレだけ
それでは絶対にあそこまで強くする事はできない
そう考えています。

中学生の基礎トレをはじめて
次には高校生の基礎トレ(筋トレ)

そして最終稽古になるであろう
高校生以上による打撃クラス。

選手会では今、受け返しの少し先をようやく
その選手会の到達目標が、受け返しの先
まだそこまでには相当な時間がかかります。

鍛では、ようやく第二段階をはじめたところ。
錬では、基本的な技術取得が終わったところ。

ここまで10年

これからの10年で
どこまで先にいけることでしょうか。

小学生でやらなければいけない事
中学生でやらなければいけない事
高校生でやらなければいけない事

その子供の時からやる事をやってきた生徒が

誰か将来自分とパートナーを組んで
世界を狙うようになるでしょう。

それが誰かはわかりませんが

その日が来るまで
その年代でできる限りの事をしっかりとしときます。

人間ってこんなにも強くなれるんだと感動したあの日から

いつか自分の生徒がその感動を人に与えられる選手に育つよう

頑張りたい。
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